20197月9日発売の別冊少年マガジン8月号で、ユグドラシルバーの第2話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20197月9日に発売された別冊少年マガジン8月号に掲載!

ユグドラシルバー最新話!第2話「信じよ」のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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ユグドラシルバー第2話「信じよ」のあらすじとネタバレ

わかってる、私一人だけではきっと。

たどり着けないもの、母上様が捕まってる王都の最上階には。

でも、

 

本当にこの人間を信じていいのーーー!?

 

と考えるナル。

「ほら、次はナルのばんじゃ!がんばれとべるとべる!」

とガルに言われるも、

飛べるわけないでしょ!!」というナルでした。

 

「私!ガルのこと完全に信用したわけじゃないんだからね!!」

「そもそもなんで私を助けてくれるのかわかんない!!」

というナルに、

 

「そんなの決まっておるじゃろう!ナルが我輩を救ってくれたからじゃ」

 

というガル。

 

「え?」というナルに、「おぬしがくれたこの腕じゃ」というガル。

 

「その腕がおぬしをつかみ損ねることなど絶対にない!信じよ」というガルは、

その腕をナルに向けるのでした。

 

信じよって…とつぶやくナル。

崖の下でもガルはナルを助けてくれました。

けど、と躊躇している間に、なるの足元が崩れてしまいます。

 

わあああー!!

 

「ほら、捕まえたじゃろ?いつだって捕まえる」といってガルがナルを掴んでいました。

 

少しは信用してもいいかもしれない、と考えるナルでした。

 

そうして見えてきた王都。

「我輩は帰ってきた。まさかまたこの景色をこの目で見ることができようとは」

とつぶやくガル。

 

自分のいない間に王都に何が起こったのか、

今こそ陛下とのお約束を果たすときじゃ、と気合いを入れ直すガル。

「まずは情報を集めねばの。」というガルに、「情報!?そんな暇ないでしょ、急がなきゃ!だって3日後には母上さまが!」というナル。

 

「気持ちはわかるがナルよ、ここより先は王都の目をかいくぐりかつ王都の中央を目指していくという極めて困難な道じゃ」というガル。

 

ここから先の道はかなり厳しいだろう、というガルに、ナルはことの重大さを少し理解します。

「我輩たちが目指すのが最上階のレベル7。そして今目の前に見えるのがレベルワンじゃ」

といってガルは眼前の街を指さします。

ではいこう、というガルはすぐ止まってしまいます。

 

ぐにゅ!

突然立ち止まったガルにぶつかってしまうナル。

「なんなのガル!?急に立ち止まって。」

といったナルは、

「な、にこれ!?」と目の前の様子に驚きます。

 

なんと、街が凍りついてしまっているのです。

 

目の前には、凍り付けにされている人たちがいました。

慌てて隠れるガルとナル。

 

「お助けください!オイゲン様!!」という人たちですが、

氷漬けにされてしまいます。

「はぁ、全く、こんなところに長居するだけ気分が悪いんですよ」というオイゲンは容赦無く氷漬けにしていきます。

 

あれが本当に王都の兵士なのか?

国の民に対してなんという…と考えるガル。

ここで争いを起こせばレベルセブンまでの道は到底無理、

だから我慢しようとしますが…?

 

赤ん坊までも凍らせようとするオイゲンの前に、ナルが立ちはだかります。

 

「やめてええええ!!!!」

 

というナルに、

「なんです?これは。」というオイゲン。

 

ガン!!!

 

と、

ガルは次いで、兵士をなぎ倒します。

 

「騎士とは全てのか弱き者のためにある」ナルよ、我輩はおぬしにまたしても救われたようじゃ」というガル。

 

ドッ!!

 

「ぐうぅ!?」と、足を凍らされたガル。

 

全く今日は、実に気分が悪い」というオイゲン。

「この武器は我ら王都騎士が陛下より賜ったもの。その氷が溶けることは二度とはありません。」といってオイゲンは強力な氷の塊を作ります。

しかし、ナルが触ると、ガルの足の氷は解けました。

さらに、氷の塊すらも防いでしまうナル。

 

これがナルの力か…?

王都が欲する春の力…!

と考えるガル。

「そういうことですか。まさか逃げ出した王都の春がこんなところに!」というオイゲン。

「ガキを捕らえよ!!じじいは殺せ!!」とオイゲンは命令を出します。

 

「一旦引くぞ!さすがに多すぎる!!」といってガルはナルを抱えて逃げ出すのでした。

そうして、先ほど助けた人に匿われるガル。

 

しかし、他の人たちは歓迎していないようでした。

「すまぬが旅の方よ。無駄に奴らを刺激してこの街に平穏を乱すのはやめてくれんかね」という老人。

オイゲンからは最低限の食料をもらっていて、抵抗さえしなければなんとか生きていける、というのでした。

ナルは仲間が氷漬けされてるのに!

と言いますが、

「うるさい!なんだこの子供は!氷を溶かすなど得体のしれんこどもじゃ!災いを呼ぶ死神じゃ!」と言うのでした。

 

「ガル、もういいいこ。人間なんてこんなものよ…」とナルはいい、その場を離れようとします。

しかし、ガルは老人たちに説きます。

自分はレベルゼロにいて絶望していたが、ナルに救われたのだと。

この氷の街にいては、救われることは絶対にないのだと、ガルは言います。

 

前へ進もうとするものに、火を灯してくれというガル。

すると、

「お嬢ちゃんよ、さっきのはさすがに言いすぎた…すまん」と謝る老人たち。

「別に…」とナルは言うのでした。

 

そうして、老人たちに抜け道を教えてもらったナルとガル。

しかしその道が通れるのは小さな子供しかいません。

ナルが行って、内側から扉をあける、というナル。

 

ガルは敵だらけのそこにナルを送るのを拒否します。

しかし、ナルは自分が行くしかない、というのでした。

 

ガルは私に信じよって言ったのに!なんで私のことは信じないの!?」というナル。

そうして、ナルはガルに信じよ、というのでした。

ガルはそのナルの決意に、結局背中を押すことにします。

 

そうして、ガルは外から敵兵を引きつけることにします。

 

「我輩はここじゃあああ!!!」

 

そうして兵たちが集まっている間に、ナルは扉を目指します。

「あった!扉!!あそこ!!」と、扉を見つけるナル。

 

しかし、その扉は鎖で雁字搦めにされてしまっていました。

「二度とあけるなとの陛下のご命令ですからね」とオイゲンがニヤリとします。

 

「まさか一人で来るとは。だとしたら実に気分が良い」

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ユグドラシルバー最新話!第2話「信じよ」の感想・見どころ

今回は第二話ということでまだまだ序盤ですが、ついにレベルワンの街に入りはじめましたね。

さすがは前作から力のある漫画家の作品ということで、先の読めない展開にドキドキします。

特に、今回ナルが一人で敵のボスと対峙する様子は、一体どうなってしまうのか全く予想がつきません!

このまま捕まってしまうのか、それともナル一人でなんとかするのか、予期せぬ味方が現れるのか、どんな展開になるのか楽しみですね。

そして、ガルは無事に逃げ切れるのか?

次回も楽しみですね!!