2019年9月26日発売の週間少年チャンピオン43号で、弱虫ペダルの第560話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年9月26日に発売された週間少年チャンピオン43号に掲載!

弱虫ペダル最新話!第560話のネタバレと感想!

▷前回の弱虫ペダル【第559話】のネタバレはこちら!

>>弱虫ペダルのネタバレ一覧

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

携帯が圏外で、雉と連絡が取れず困っていた坂道。

するとそこに、自称ライトニングチェイサーの、吉丸雷音が声を掛けてきました。

同級生の吉丸に、マウンテンバイクの試合についていろいろと教わった坂道。

優勝すると言い放ち去って行った吉丸ですが、坂道はさらに雉の走りへの期待が膨らんでいました。

ちょうどその時、颯爽と雉が登場します。

決戦レース用のジャージを身にまとった雉の実力は…。

弱虫ペダル【第560話】のネタバレ

全開スタート

「マウンテンバイクシリーズ高校生の部 第7戦 奥筑波山ステージ

開始 1分前

選手たちの前に貼られたスタートゲートのテープラインが―――

外されます」

 

スタートの盛り上がりの熱気が増す中、坂道はタイヤを持たされ、吉丸妹と共に別方向へ向かって走っていました。

 

「もうすぐスタートですよ!?」

「わかってるわよ!!」

 

10…

 

9

 

8…

 

7

 

6

 

「あ…」

 

5

 

「スタートを間近で見たかったなぁ…」

うちら『サポート』は マウンテンバイクでは二人三脚!!

いち早く ピットエリアに行って 待機するのが仕事なの」

『ら』!? ピットエリアって何ですか」

「重要な場所よ!!

さぁ ふり返って スタートが見れるわ

ロードレースのパレードスタートとは訳違うわよ!」

 

 

「マウンテンバイクのレースのスタートは

 

甲高いホイッスルの音を合図に

 

 

ピ イ イ イッ

 

 

一斉の

 

全員全開スタートよ!!」

 

独走の吉丸

もうすごい勢いで全力疾走の選手たち。

選手同士、自転車同士のタイヤもガンガンぶつかっています。

 

「う…わ

 

選手同士が当たってる!! タイヤが巻き上げた砂ボコリで――――――

うしろの方は見えない!!」

 

「最初のポジション争いは 重要なのよ 皆必死で獲りに来る!!」

 

観客も、この熱戦に盛り上がります。

「おお 見ろ1人出た

スタートダッシュの争いを制して 1人抜きん出て”ホールショット”をきめたのは―――

ゼッケン2番 追いかける雷鳴 吉丸!!」

 

「やった お兄ちゃん!! しゃあコラァ!!」

「コ コラ!? チェイサーさん」

「うしろは泥や砂ボコリで視界が悪くなって不利――――――

だけど それだけじゃない

マウンテンバイクで――――――

最前列を獲る理由―――――― それは」

 

猛スピードで坂を駆け上がる吉丸。

 

「スタート周りは広く作ってある”コース幅”が」

「コース幅…!!」

「テクニカルな林のセクションに入ると 一気に狭くなって―――

前を追い抜くスペースがなくなるのよ!!」

 

「しゃ……!! ホールショット 獲った…

オイ…… オイ…… オイイッ!!」

「吉丸がペースアップしたぞ」

「けど 2番手の選手が いっぱいいっぱいでついていけない」

「何やってんだ ちょ…どけっ

くそ 吉丸にいかれる!! うしろが詰まる!!」

 

場所によってコース幅が極端に変わるのか…!!

ロードレースとはやっぱり違う!!

 

「1週目から吉丸有利!!」

「オイィ!!」

 

「じゃあ… もう うしろの選手は追い抜けないんですか」

雉くんは…!!)

 

「ま 

追い抜けないのは一般の選手の場合――

 

選手たちの背後に迫る一つの人影…

 

時々いる――― マウンテンバイクのカミサマに愛された”天才”は

違う

スルスルとうしろから上がってきて

 

その姿は次第に大きくなり…

 

一般選手が決して追い抜くポイントじゃないと思っているところで”ライン”見つけて

魔法みたいに前出るの!!」

 

 

「ごめんちゃい ちょっと通るよ」

 

 

10cmのライン

 

「うわ 雉!!」

 

「弓射!!」

 

「でかっ」

 

「通る!? ムリ言うな ここは林の一本道だ 追い抜くラインはない」

 

「ライン?」

 

先に広がる道に目をやる雉。

 

「あるでしょ?」

 

「え」

「は!?」

 

車体をひょいっと上げ、コース側面に登る雉。

「ほらここに」

 

 

「土の壁の際を」

「うああ ここで!?」

 

「お先に いくヨン」

 

振り向き手を振る雉。

 

「コーステープの張られた ギリギリの

わずか10cmの盛り土のスキマに タイヤをのせやがった!!

あれが―――

インターハイマウンテンバイク2連覇 

ゼッケン1番 雉弓射!!」

 

(スタート失敗しちゃったヨン

横の選手にかぶせられて加速できなかった

先頭まで5~6人かなァ)

「面白くなってきたヨン!!」

唇をペロリと舐める雉。

 

 

「天才…… ですか」

そ!! もち!! うちの兄貴もそのうちの1人だけどね!!」

ほえーと間抜けに驚く坂道。

 

その時、ふと坂道に違和感を覚える鈴音。

 

あれ? ん?

 

じっと見つめます。

 

この人… 何かで見たことある…!?

雑誌の… 何かの写真で――――――

 

鈴音が坂道の正体に気付く!???

 

>>弱虫ペダルのネタバレ一覧

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弱虫ペダル【第560話】の感想と考察

スタートの迫力すごすぎました…

やはりチェイサーさんは只者じゃなかったんですね。

そもそもゼッケン2番ですし。

その中、わずか10cmの隙間から追いかけてくる雉…

これは実際できるんですかね?

でも世の中、本当に神様に愛されてる人は尋常じゃないですからね。

いるかもしれないですね。

そして、本当はすごい坂道の存在に、鈴音も気づく??

試合展開も気になりますが、こっちもなかなか気になります!!