2019年9月19日発売の週間少年チャンピオン42号で、弱虫ペダルの第559話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年9月19日に発売された週間少年チャンピオン42号に掲載!

弱虫ペダル最新話!第559話のネタバレと感想!

▷前回の弱虫ペダル【第558話】のネタバレはこちら!

>>弱虫ペダルのネタバレ一覧

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

ハワイで付き合いのゴルフをしながら、早く自転車に乗りたいと夏休みを過ごす今泉。

一方、坂道は雉からの誘いで、筑波山で行われるマウンテンバイクの試合を観に行くことに。

移動はもちろんロードバイクです!

迷いながらも会場に着き、様々な種類のマウンテンバイクに興奮する坂道。

すごい 早く見てみたい… 見てみたい!!

雉くんのレースを!!

弱虫ペダル【第559話】のネタバレ

ライトニングチェイサー

いろんなマウンテンバイクがある

たくさんの人がいる

いろんなマウンテンバイクも闘うんだ…!! それがレース…!!

早く見たい 雉くんのレースを…!!

 

マウンテンバイクのレースを!!

 

坂道の眼前には、新たな世界が広がっていました。

 

 

「よ よし 雉くんのところにいこう!!」

坂道は雉にメールを打とうとしますが、見ない可能性を考えて電話をしようと考えます。

「でも もしもアップ中だったり レースで集中してる時だったら悪いし…

けどこの広い会場の中から探すのは… うーん… ダメか… …いや どうしよう う!!」

悪い思いつつも電話をしようとますが、携帯をよく見ると圏外の表示が…

 

「うそ――― け 圏外だ―――っ

あ… 山の上だからか ど どうしよう」

 

オロオロする坂道。

「オイオイ!!」

「う…はいっ すいません 道の真ん中で」

「オイオイ 困り事か!! ロードバイクの人!!」

「え!? え!?」

「観戦か!?」

「はいっ「困ったことがあったらオレに聞け!!」

「はいっ」

 

「オレは常にマウンテンバイクのレースの中心にいる男!!

 

マウンテンバイクマスター!!

 

(えっ)

 

オレのあまりのスピードに 人はこう呼ぶ

 

”とどろく雷鳴” ”光の速さを追いかける男”

 

『ライトニングチェイサー(追いかける雷鳴)』

 

吉丸 雷音!!」

 

クセが強い兄妹

 

(バッチリ キマった!!)

決めポーズをとる吉丸。

目が点になり言葉が出ない坂道。

 

「ん?あれ?聞こえなかったか?もう一回言おうか?

ラ・イ・ト・ニ・ン・グ・チェ・イ・サー」

「は はい チェイサーさん」

「オイオイ 何だ困ってたんじゃないのかロードくん」

「あ はい」

「助けてやろうと言ってるんだ オイオイ!!

悩みをうちあけな!! ほら 早く! 何か探してる感じじゃなかったか?」

「あ はい えーとですねケータイが……」

「んお? ケイタイ? 見せてみろ 壊れたのか?」

坂道から携帯をもぎ取る吉丸。

「壊れてはいなくて… あっ」

 

「コラコラ―――っ」

そのとき、自転車のタイヤを吉丸にゴリゴリと押し付ける女の子が登場しました。

「いて いて いてて

オイオイ!! せっかくセットした髪がぐしゃぐしゃになるだろ やめろ!!」

「あんた何 親切の押し売りしてんのよ!」

 

女の子は坂道に向き直します。

「観戦に来た子でしょ ごめんねうちのアニキがちょっと 目立ちたがり屋で

中学生?」

「あ… え… 高2です」

「「こ―――にぃ――――――!?」」

「若!! 若っ!!」

「オイオイ 同い年じゃね―――か!!」

(前にもこんなやりとりがあったような…)

「鈴音 おまえ年下だぞ」

顔を見合わせる吉丸兄妹なのでした。

『勝ち負け』イコール『プライド』

千葉から来たという坂道に、いろいろ教えてくれようとする吉丸。

 

「マウンテンバイクのレースは1日で終わるんですか?」

「ああ そうだ ロードレースのようなステージレースとは別のカテゴリーとなる

競技時間はおおよそ1時間半 1時間半に全てを賭ける」

「へぇ―――!!」

((いいリアクションだ!!))

 

「あれがコースですか?」

「そうだ 斜面を登って 林の中の難易度の高いセクションを通って

下りもある2.7km それを6周する!!」

「へぇ―――!!」

((すばらしいリアクションだ))

 

「そして!! マウンテンバイクのレースが ロードレースと大きく違うところがある

それは――――――

 

マウンテンバイクのレースは個人戦―――!!

 

個と個の戦い チームで闘うロードレースとは違う!!

 

レースの勝ち負けはそのまま

 

個の力の差の証明になる!!」

 

! 

 

「『勝ち負け』イコール『プライド』だ

そこらへんは もしかしたらロードレースよりもシビアかもしれない」

「…あ」

「だが 自分の失敗は誰のせいでもない 自分だけのもの 勝ちも自分のもの

気は楽だ それがマウンテンバイクだ!!

マウンテンバイクの観戦はわかりやすいぞ おもしろい じっくり見ていけ

たった一人の戦いだ!!」

指を指し、決めポーズをとる吉丸兄。

「あ……」

すると妹の鈴音が口を挟んだ。

「サポートの存在も重要ですけど―― 私がんばってサポートしてますけど――」

「いちいち水をさすな オレはわかりやすくだな」

「感謝してほしい!!」

「オイオイ!!

イツモアリガトーゴザイマ――ス」

「心こめて―――!!」

兄妹の言い合いにたじたじの坂道。

「40分後にはレースだ 応援を頼むよロードくん

おまえのリアクションすげーいいヤツだから 気に入った

オレのファンになれ!!」

「え」(ファン!?)

「心配するな 損はさせない!! 今日のレース

 

オレが優勝する!!

 

じゃあなロードくん!! 行くぞ鈴音!!」

嵐のように去っていく吉丸兄妹なのでした。

そして…

 

 

「本当に来てくれたんだ ありがとちゃい 小野田クン!」

背後から雉が声をかけました。

 

「おとといぶり♪」

「わっ うわっ あ あ 雉くん」

「急に話しかけてまたびっくりさせちゃった? レースはもうすぐだ

あっちの奥に親父の黒いバン停めてあるヨン」

「あ…え… 『ありがとちゃい』って……………?」

「あ はは 『ごめんちゃい』の反対の言葉」

 

ふと坂道は気付きます。

 

「あ…… この間の… …と ジャージが違…」

「あ ああ そうか この間のヤツは練習用 こっちは―――

 

”決戦”――― レース用なんだヨン

 

”マウンテンバイクは個人戦”――――――

『勝ち負け』イコール『プライド』――――――!!

 

もうすぐレースが始まる

 

本気モードの雉の実力はいかに…!!?

 

>>弱虫ペダルのネタバレ一覧

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弱虫ペダル【第559話】の感想と考察

またキャラ濃い人物が登場しましたねぇ。

その名もチェイサーさん。

一見、口だけのように見えるほどに個性的な彼ですが、弱ペダに主張して出てくるキャラですからね!きっと速いに違いありません!多分!!

そしてこの濃厚なキャラの後に雉を見ると、やたら爽やかに感じました。

その雰囲気からは、ひしひしと只者ではない感を漂わせています。

いや~、どんなレースになるのか楽しみですね!

1時間半で16km強のハードな道を、駆け上り、駆け下り、ものすっっっっっごいパワフルなものになりそうですね!!