「暴君の行方」第6話を読みましたのであらすじ・ネタバレを紹介します!

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一見どこにでも居そうな惚れっぽい伯爵家のメイド、ジエン。

しかし彼女の前世は「偉大で邪悪な王」。

そんなジエンは前世で亡くなる際に、王を恨んでいた3人の女人の願いにより「美しい容姿、優れた剣術、誰も愛することのない鋼の心」を奪われて転生。

そして転生後のジエンの前に次々と現れる、男として生まれ変わった女人たち…。

廻り始めた運命の輪。

4人の悪縁は繰り返されてしまうのか…!?

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暴君の行方【第6話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

第1話〜第3話まではいつでも無料で読めますよ!

>>暴君の行方のネタバレ一覧はこちら!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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暴君の行方 人物紹介

【 主人公・ジエン 】

ブリジット伯爵家のメイドとして働く主人公・ジエン

このブリジット伯爵家は代々「光の神」として仕えていた。

「三つある光の神器」のひとつ「光の剣」はこのブリジット家に保管されている。

それは魔王を封印した剣と言われていた。

ジエンは13歳からこの家で働いている。

平民のジエンがこの家に入れてもらえた理由は、神官たちが「偉大で邪悪な」ジエンの本性が現れないようにと監視するためだった

そのお陰で、ジエンは人生の目標通り「仕事は少なく!給料はどっさり!目立たないように!」のメイド生活を楽しんでいた。

【 ナセル公子 】

その伯爵家の三男坊であるナセル・フォン・ブリジット

ナセルは容姿端麗。

一度見ればずっと目に焼き付いているほどの姿だった。

この家の三番目の子供は司祭にするために神殿に送り出すのが習わし。

そのためナセルは6歳の時(ジエンが来る7年前)にこの家を出て首都へ渡っており、戻るのは年に数回だけだった。

しかし、そんなナセルが伯爵家に戻ってきたところからストーリーが動き出す

暴君の行方【第6話】のネタバレ

【 ナセルの視察 】

突然の知らせに黄色い歓声があがる伯爵邸の厨房。

ナセル公子が突然厨房の仕事を見に来ることになったのだ

全力で身だしなみを整えだすメイド達。

ジエンは何かに気付いたようにハッとする。

…そういえばあのとき…

…バカげた予想してたわよね?…

…私が他の家から来たスパイか暗殺者だって…

そして笑いだすジエン。

…残念なお方だってことはよ~くわかったけど…

…スパイ探しせいぜいがんばってくださいまし…

そしてメイド達に向かって大きな声を出したジエンは、

「私と厨房の仕事代わりたい人~?」

と言ったのだった。

その途端、ハイエナのように群がるメイド達。

公子の敗因は自分がどれほどメイドの間で人気なのかを知らなかった点にあると言える

仕事を他のメイドに任せ、ジエンは颯爽と厨房を後にした。

今日は厨房の仕事しかなかったジエンは、フリーになったので月に1度通っている神殿に午後から出掛けることにした。

【 光の司祭・ヘカテ】

神殿でジエンを迎えたのは、黒髪の神々しいほどのイケメン・ヘカテだった。

ヘカテは正門から堂々と入ってきたジエンをゲンコツで迎えた。

正門ではなく裏門から祈祷室に向かうようにと言われているジエンだが、近いという理由で正門から入ったジエン。

呆れられながらも、ジエンはヘカテの後ろを歩いていく。

 

ヘカテが大神官に連れられてジエンの家にやってきたのは9歳の時だった。

そのあまりに整った顔立ちにジエンは一目で恋をした

ヘカテにベタ惚れしアタックしまくったジエン。

しかしヘカテにまったく相手にされなかった。

そしてジエンはその一週間後に別の誰かに惚れたため、その戦いは終わった。

「ヘカテは神の申し子です」

大神官はジエンとヘカテにそう告げた。

「光の司祭となる日もそう遠くありません」

「ジエンの邪悪な性格が出現しないように手綱の役割をしてくれることでしょう」

それ以来、大神官はジエンをヘカテに任せていた。

 

月に1度の神殿訪問では裏庭で草抜きをするヘカテを眺め、ヘカテと一緒にお茶をし、ヘカテと一緒にお祈りをする。

それだけだったが、ジエンはヘカテのきれいな顔を見に来れることを(光の神には申し訳ないが)一種のご褒美のように感じていたので、全く苦痛ではなかった。

ヘカテのあとをついて歩くジエンが…あっ!…と思い立つ。

…今思えばナセルも光の教団の司祭!…

…神もたまには私を味方してくれるのね!…

ジエンは思わずヘカテの両手をとって話し始める。

「ヘカテ、ナセルのこと知ってる?」

「えっ?ナセル・フォン・ブリジットのことですか?」

ジエンの手を振り払うようにして聞き返すヘカテ。

ヘカテは突然の質問に驚いていた。

ジエンはヘカテの返事に助かったと喜び、表情が明るくなる。

「そうそう!よかった!」

ジエンがそのまま話を続けた。

「前世の私は偉大で邪悪な存在だったかもしれないけど、これからは…」

急にヘカテに口を塞がれるジエン。

「いい加減にしてください!」

ヘカテは怒っていた。

「そのことは光の教団内でも極秘中の極秘なんです!」

そう言われて落ち込むジエン。

ヘカテは用心深く周囲を見回してから、

「ついて来てください」とジエンを神殿の奥へと誘導した。

その後ろをついて歩くジエン。

ジエンの後方に、複数の黒い人影があることにヘカテもジエンも気付いていなかった

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暴君の行方【第6話】の考察・感想

神々しいほどのイケメン・ヘカテが登場した今回

正直、私はナセルよりヘカテ派です♡笑

とってもイケメン!!美しい!!

こんなにイケメンが揃うとは…この先の登場人物も楽しみになっちゃいますね♡

ジエンとヘカテのやりとりも面白かったです!!

さて、神殿にきたジエンを陰からジッと見ている黒い影がとても気になりますが…。

一体何者…!?

第7話も目が離せませんね!