「暴君の行方」第16話を読みましたのであらすじ・ネタバレを紹介します!

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一見どこにでも居そうな惚れっぽい伯爵家のメイド、ジエン。

しかし彼女の前世は「偉大で邪悪な王」。

そんなジエンは前世で亡くなる際に、王を恨んでいた3人の女人の願いにより「美しい容姿、優れた剣術、誰も愛することのない鋼の心」を奪われて転生。

そして転生後のジエンの前に次々と現れる、男として生まれ変わった女人たち…。

廻り始めた運命の輪。

4人の悪縁は繰り返されてしまうのか…!?

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暴君の行方【第16話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

第1話〜第3話まではいつでも無料で読めますよ!

>>暴君の行方のネタバレ一覧はこちら!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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暴君の行方 人物紹介

【 主人公・ジエン 】

ブリジット伯爵家のメイドとして働く主人公・ジエン

このブリジット伯爵家は代々「光の神」として仕えていた。

「三つある光の神器」のひとつ「光の剣」はこのブリジット家に保管されている。

それは魔王を封印した剣と言われていた。

ジエンは13歳からこの家で働いている。

平民のジエンがこの家に入れてもらえた理由は、神官たちが「偉大で邪悪な」ジエンの本性が現れないようにと監視するためだった

そのお陰で、ジエンは人生の目標通り「仕事は少なく!給料はどっさり!目立たないように!」のメイド生活を楽しんでいた。

【 ナセル公子 】

その伯爵家の三男坊であるナセル・フォン・ブリジット

ナセルは容姿端麗。

一度見ればずっと目に焼き付いているほどの姿だった。

この家の三番目の子供は司祭にするために神殿に送り出すのが習わし。

そのためナセルは6歳の時(ジエンが来る7年前)にこの家を出て首都へ渡っており、戻るのは年に数回だけだった。

しかし、そんなナセルが伯爵家に戻ってきたところからストーリーが動き出す

【 光の司祭・ヘカテ】

第6話から登場。

9歳の時に神殿から大神官に連れられてジエンの家に行き、ジエンと出会う。

それ以来「ジエンの邪悪な性格が出現しないように」とジエンの手綱の役割を果たしている。

ジエンは月に1回ヘカテのいる光の教団の神殿に通い、ヘカテと一緒に時間を過ごしている。

神々しいほどのイケメン

【 メイド・エレノア】

ナセルの想い人

幼い頃お互いの身分の違いなど気にしていなかったためにナセルと結婚の約束を交わしたが、今となってはあり得ない話だとナセルからのプロポーズを断った

ナセルとエレノア以外はそのことを知らない。

手先が器用で仕事もできるエリート。

体から得体の知れないいい花の香りがする

暴君の行方【第16話】のネタバレ

【 エレノアのイラ立ち 】

…女どもに見つかれば…

…「私も香水使ってみた~い」って大騒ぎになる…

そう思いながらヴィーナス(媚薬)を体に付けるエレノア。

…徹底して隠さなきゃ…

エレノアはメイド服に着替えながらそう思った。

長い廊下を移動するエレノア。

…今日こそ言わなくちゃね…

エレノアは最近ナセルの様子がおかしいということに気付いていた。

…昨日の朝なんて私が呼び止めるのも無視して行ってしまった…

…私への想いが冷めようとしているのなら…

…急がなきゃ…

…今ならまだ間に合うはず…

…今日決行する…

エレノアはいつもナセルが会いに来る部屋のドアを開け、机の上にあった赤い鉢を窓際に移動させ誰かに信号を送った。

しかしナセルが来ない。

…この時間になると掃除中の私に会いに来るはずなんだけど…

エレノアは焦っていた。

…まさか他に女ができたんじゃ…

…私が1番きれいなのに…

イラ立つエレノアは部屋を飛び出し家中を探し始めた。

しかしどこにもナセルの姿がない。

そんな中、メイド達が騒いでいることに気付いたエレノア。

見ると、メイド・ジエンがナセルに引っ張られていた。

「厨房に行くぞ」

「公子様!」

「おまえが刃物を扱うところを見てみたい」

そんな2人を見ながら、ひそひそと話すメイド達。

これまで厨房を見学していたのは公子が包丁さばきがうまい人が好みだからなのかしらと、そんな内容を話している。

その様子にジエンを睨みつけるエレノア

…ジエン…

…いつ見ても表情も態度も目障りな女…

エレノアは年頃のくせに花のないジエンをそのように思っていた。

…どうしてジエンをナセルが?…

エレノアは堪らずナセルに走り寄った。

「ナセル公子様!伯爵様がお呼びです」

普段は執事が伝えるべき事案。

それをメイドの立場のエレノアが伝えたことを不思議に思う一同。

しかしエレノアは

「公子様、どうぞこちらへ」

そう強く言った。

どうすべきか悩んでいる様子のナセル。

そんなナセルにエレノアはもう一度「公子様!」と叫んだ。

【 エレノアの作戦 】

エレノアと2人きりになった部屋の中。

「どうしたの?」

ナセルがエレノアに尋ねた。

そんなナセルにエレノアはすがるような目で、

「公子様」

と呼びかける。

しかし、ナセルは無反応だった。

…どうして無反応なのよ?…

そう思いながらもエレノアが言う。

「実は…今日が公子様にお会いできる最後の日になるかもしれません…」

それを聞いたナセルの表情にわずかに焦りの色が見え、心の中で喜ぶエレノアは更に追い打ちをかけるように言った。

「公子様、今日のお昼以降絶対に私を探さないでください」

泣きながら訴えるエレノア。

「光の剣があればいいのだけど…」

そう言いながらも、あれは家宝だから無理よねと益々泣き出すエレノア。

そんなエレノアの独り言に、

「光の剣?」

と聞き返したナセル。

エレノアはその言葉を聞き、

…大成功…

そう思いながらその部屋から走り去った。

 

…こうしておけば…

…もう私に気がないとしても…

…別れの挨拶に来てくれるはず…

エレノアはナセルをおびき出そうとしていた

【 悩むナセル、そしてジエン 】

ひとり、部屋に残されたナセル。

ナセルは愛の妖精の言葉を思い出していた。

…「他の人を探せばいいんです」…

…「公子様の想いを受け止めてくれる人を」…

その言葉を思い出すが、

「だけど僕は…」

そう呟くナセル。

ナセルの頭は真っ白だった。

 

その時、ドアの陰にもう1人真っ白になっている人物がいた。

…嘘でしょ!?…

…今日だったの!?…

「明日話そうと思ってたのに…」

その人物はジエンだった。

 

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暴君の行方【第16話】の考察・感想

ついにエレノアが動き出しました。

やはりエレノアがつけていたのは媚薬ヴィーナス。

そして大金を得るためにナセルの気持ちを自分の方に向かせ、その後は例の何者かによってナセルを葬る計画のようですね!

そんなエレノアですが、今回初めてジエンの存在が少し気になったようです。

今後何もないといいのですが…。

そして肝心のナセル!!

ナセルはこのエレノアの計画にまんまと嵌ってしまうのでしょうか!?

光の剣とかだいぶ怪しいキーワードをたくさん言っちゃってましたけど…。

エレノアが謎の男と繋がっていることを告白する前にエレノアに先手を打たれてしまったジエン

ジエンはナセルをどうやってこの危機から回避させるのでしょうか!?

第17話も目が離せませんね!