20199月18日発売の週刊少年サンデー42号で、双亡亭壊すべしの第164話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20199月18日に発売された週刊少年サンデー42号に掲載!

双亡亭壊すべしの【第164回】のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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双亡亭壊すべしの【第163話】のあらすじ

前回、民意が「双亡亭壊すべし」一色に染まったことを班目室長から伝え聞いた宿木。

こらえきれず政府は、「遠距離火砲の集中」を決行することにした。

果たして、破壊者達の運命は?

この作戦は成功するのか?

双亡亭壊すべしの【第164話】のネタバレ

計画は第三段階へ

宿木「…この双亡亭に向けて…艦砲射撃…では作戦は第三段階に移ったということですね」

険しい顔をして、班目室長の話を聞く宿木。

民意は今、不安と恐怖の大合唱らしい。

政府はその声に押されて、作戦を早める結果となった。

班目「今回双亡亭に侵入した君たちの装備したウェアラブルカメラからの情報が、急に続々と送られてきている」

班目「この携帯電話がつうじたのにも関係がありそうだが、双亡亭を覆っていたきりが晴れていったからかもしれない」

宿木「第三段階は遠距離火砲の集中…」

班目「情報の分析によってその双亡亭の脅威と危険性が最大であることが判明したからな」

宿木「班目室長、しかしまだここには生存者が…」

班目「だからこの電話をしている…その意味を考えろ 宿木…必ず…脱…出…しろ」

電波がどんどん悪くなってきて、次第にお互いの声が聞こえなくなる。

班目「本日…フタフタ…マルマル…までに…」

宿木「班目室長」ブツッ

そこで電話は切れてしまった。

タコハ「ヤドさん、なんとなくわかっちまったけど…」

アウグスト「ええい、どういうコトダ!?」

現地の破壊者達は、生きた心地がしなかった。

作戦は進行中…だが総理大臣は何か引っかかっていた

幕「現在”あたご”は在泊中だった横須賀から出港 ”あしがら”はこちらに航行中です」

信一「先の双亡亭侵攻作戦で、坂巻泥努とみられる男がやった謎の攻撃方法の見当はついたのかね?」

幕「は、防衛大臣 …現在も有識者会議が進行中ですが…結論はまだ…」

政府は弾丸状の硬化物質を膨大な数うった程度しか、予想が付いていなかった。

信一「向こうの射程も弾の数もわからんか…だから今回は航空機の爆撃はやめたんだな」

幕「は…ご説明した通り双亡亭から最低10キロメートル離れた距離から、99式自走りゅう弾砲、多連装ロケットシステム、そして護衛艦の主砲で、目標に火砲の射線集中します」

敦「効果は…期待できるのか?」

信一「総理! 今さら…」

敦「…すまんな 幕僚長…」

幕「…双亡亭は殲滅します」

そういって、あわただしい会議室に幕は戻っていった。

総理大臣と防衛大臣は、双亡亭の恐ろしさを知るものとして、未だかつてない作戦を前に、緊張を隠せないでいた。

信一「第一段階の双亡亭空爆であの屋敷が粉みじんになっていたら、今頃は責任をとって総辞職だったハズだな」

敦「ふ…歴代総理達が後回しにしてきた恐怖と謎の対象…双亡亭に決着をつけるためにだけ作られた内閣みたいなモノだからな…」

信一「何を言う…アツシ、お前は人望があるさ 前のろくに機能せんかった進政党から、俺達政国党が衆院選で政権をもぎ取った」

信一「その票を集めた要因は、党内外からも人気のあったお前の魅力だ」

敦「…国民には悪いが…双亡亭を壊すまではと…必死だったからな…」

お互いが、あの時を思い浮かべた。

信一「そうだ…黒い煙がもくもく立ち昇ってたなぁ…」

敦「……シンイチ、気になることがある…」

敦「作戦は進んでいる…しかし、これで良いのだろうか…」

信一「何を今になって…! アツシ」

信一は敦が日和ってしまったのかと思ったが、敦には何かがひっかかって仕方がなかった。

双亡亭を攻撃すると…

敦「あの青一の乗った旅客機が、空港に着陸したのを覚えているか?」

信一「ああ…ボロボロだったそうだな…」

敦「これを見てくれ」

そういって、敦は青一の飛行機の地図上の航路を信一に見せた。

信一「ふん、豊島区の上空で急に現れているな… ぬ…豊島区…?」

敦「一体…どこの上だったと思う?」

そういって敦が指さしたのは、件の双亡亭だった。

信一「…双亡亭…だと?」

第一段階の空爆が8時半。

その4分後に、青一の旅客機が双亡亭の上空に出現した。

偶然と言うにはあまりにもシンクロしすぎていた。

敦「覚えているよな…ナナちゃんが双亡亭にバケモノにされた日を」

信一「一日だって忘れたことは無い…1972年9月6日の水曜日だ」

この日二人は、シンイチの父が仕事で使っているダイナマイトを盗み出し、双亡亭に投げつけた。

双亡亭への、憎しみで。

工事用ダイナマイトが思いのほか大きく爆発したのは、7時10分。

二人は立ち昇る煙をいつまでも見ていた。

信一「…それが一体どうしたアツシ…? 何が言いたい」

敦「今私は内閣情報センターからの連絡を待っている…ある情報を知るために…」

信一「なんの…情報だ…」

敦「来た」

敦のPCに連絡が届き、敦は顔つきを険しくさせた。

敦「これが知りたかったのだ」

それは青一達乗客を乗せたあの旅客機が、今度は行方不明になった当時の航路と時刻。

信一「私たちがダイナマイトで双亡亭を爆発させた時に、双亡亭の近くで消えている!?」

信一「まさか…まさか…」

信一「双亡亭が爆発した時に出る衝撃…もしくは煙か何かによって、こちら側と青一の行った侵略者の星とはつながってしまうのか!」

信一「なら…双亡亭をまた攻撃したら…」

敦「ああ…シンイチ 悪い…予感がする」

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双亡亭壊すべし 【第164話】の感想・見どころ

希望、転じて絶望。

今までは窒素に耐え切れず、侵略者は来れなかった。

しかし、耐性をつけてきた彼らは今ならば、容易にこちら側にやってくる…!?

爆撃は何としても阻止しなければなりません。

民意という、ある種最強最悪の敵に大臣たちはどう対処するのか…。

今回の見どころは、双亡亭ってチートじゃね?感がめちゃくちゃ出てたところです。

これ人類終わったな。

何とか爆撃が止まればチャンスがありますが…はたして?

次回に期待です。