六道の悪女たち第150話のネタバレ感想を書いていきます!。

2019年7月25日発売 週刊少年チャンピオン34号掲載

六道の悪女たち【第150話】「女の背中」のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回までのあらすじ

針蔵高校とクロムサムの全面対決がついに始まりました。

 

桃子の正体が六道桃助だと知った椰子谷唯に菫雷乃が立ちはだかります。

六道の悪女たち【第150話】「女の背中」のネタバレ

六道桃助に騙されていたと思った椰子谷唯は怒り狂って六道に襲いかかります。

そこに割って入った菫雷乃は椰子谷に対して。

雷乃「桃子にも六道にもあなたは相応しくない

もと鬼島連合同士の戦いが今始まります。

 

雷乃は六道の着替えも持ってきていました。

ですが。

六道「雷乃さん!! これは僕がケジメをつけなきゃいけない問題で…!!」

割って入ったことに抗議する六道に対して雷乃が言ったことは。

雷乃「さすがにカツラとメイク無しでセーラーはキツい」

その言葉に六道はおとなしく従いました。

六道「はい…!!」

 

雷乃「私 起こってるんだからね六道!! 私への返事もなのに他の女に告白されて…」

雷乃への返事は未だ保留のままでした。

 

雷乃「きゃあっ!! 向こうで着替えてよ!!」

こういうところは乙女なのですね。

六道「ああっ!! ごめん…!!」

 

雷乃は気を取り直して宣言します。

雷乃「とにかく これは… 女どうしの戦いなの 男は引っ込んでて!!」

雷乃「わかったなら早く行きなさい!!」

そう言って六道を椰子谷から遠ざけます。

 

そして雷乃は椰子谷に向き直してこう言いました。

「久しぶりね椰子谷…」

椰子谷「無意味なことだ菫雷乃 六道は私が必ず殺す」

かつての鬼島連合のメンバーで旧知の仲の2人ですが。

 

雷乃「……!! そういえば童子さんたちとは?」

椰子谷「あれっきりね」

 

亞森高校を取り込もうとして失敗した鬼島連合は分裂してしまい、椰子谷も菫兄妹と同じくリーダーの松ヶ宮童子とは別れて行動していました。

雷乃「そう存念 天乃お兄ちゃんが元気か聞きたかったのに」

菫兄妹長兄の菫天乃とも交流はないようです。

 

雷乃「ちなみに私が 天乃だったりして」

菫兄妹の真骨頂は女装と男装を使った入れ替わりとだまし討でした。

 

椰子谷「別にだれでもいい」

そう言った直後の無造作な蹴りは雷乃とその後ろにあった二つのドラム缶を吹き飛ばしました。

 

椰子谷「昔の話がしたいなら一つ言っておく… お前は鬼島連合NO.5 しかも天乃のおまけ」

椰子谷「私はNO.1だ お前が勝てる見込みはない」

やはり二人の実力差は決定的なものでした。

 

雷乃「(強さか桁違い…!! お兄ちゃんより…!! 赤井公平 松ヶ宮童子より…遥かに強い)」

 

赤井公平は飯沼に破れはしたが鬼島連合NO.2、NO.1と2の差ですら桁違いのようです。

 

椰子谷「…自慢の足が震えてるぞ」

雷乃の蹴りは椰子谷に簡単に防御されてしまい一方的に雷乃は痛めつけられてしまいます。

 

椰子谷「フン…みっともない負け方だ」

椰子谷「男は背中で強さを語ると言うけど 背中で弱さが露呈するとは男装(ニセモノ)にはお似合いだ

 

椰子谷の追い打ちに合わせて雷乃はネックスプリングからの蹴り腹部に当てて椰子谷の体制を崩しました。

そこからの飛び上がってからの三段蹴りを当てて椰子谷を怯ませました。

 

雷乃「震えていようがなんだろうが 自慢の足よ 時には女も 背中で強さを語る

自身に満ちた雷乃の言葉に椰子谷は。

椰子谷「……強い女は嫌いだよ」

怒り心頭でした。

 

壁を突き破ったとなりの倉庫で戦う雷乃と椰子谷ですが。
主戦場では針蔵高校の番長、岡森譲也は一人困惑していました。

岡森「(俺は今…何をすれば… 野玄さんが敵だった…!! なぜ…!? 俺は…野玄さんと戦わなきゃいけねぇのか…!?)」

憧れていた先輩で針蔵の番長だった野玄雄一郎が母校の針蔵を攻撃していたことにショックを隠せない岡森でした。

その野玄は亞森高校の番長の幼田小百合との力比べの真っ最中です。

岡森はその幼田小百合はヨースケという小柄な少年が演じているニセモノと信じています、ですが。

岡森「(ダ…ダメだヨースケ…!! 相手はあの野玄さんだぞ…!!)」

岡森「やめろォ!! いくらお前が強くても…」

心配する岡森の幼田は安心させるように言葉をかけました。

幼田「大丈夫 心配するな岡森

かつての野玄雄一郎を同じ言葉だったことを驚く岡森。

 

岡森「ハハハ…バカにしやがって…なにがヨースケだ 俺はずっと番長の背中を見てきた男だぞ…!!」

岡森「こいつが亞森高校番長 幼田小百合だ

 

その小学生にすら見える小柄な幼田小百合の背中を岡森は亞森高校を背負っている頼もしい背中だと感じていたのです。

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六道の悪女たち【第150話】「女の背中」の感想と次回の予想

菫雷乃と幼田小百合、二人の女の頼もしくも強い背中…良い形容詞ですね。

 

菫兄妹は普段は男装した姉の雷乃と女装弟の風乃が表に立って、いざというときには天乃がどちらかになりすまして奇襲をかけるという汚い戦法を使っていました。

その兄との決別が今の雷乃を形作っています。

 

折り合いの悪い針蔵高校の助っ人には正体を隠すために雷乃、風乃の二人にメイクされて女装と男装をしていたのです。

 

今の幼田小百合はヨースケという少年が変装した幼田小百合というややこしい状況、
ですが岡森譲也はその本質を見ぬいたのですね。

 

クロムサムとの戦いは続いていますが。

 

ネタバレはここまで!
次回もお楽しみに!!。