「俺だけレベルアップな件」第96話を読みましたのでネタバレを紹介します。

架南島ではリューたちが作戦を開始した。

魔力に反応したアリの一部がヘリにむかってきた。

最上ハンターだけでそれをやっつけた。

各ギルドのハンターや引退したハンターなど、たくさんのハンターが待機していた。

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俺だけレベルアップな件【第96話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

二番艦カーキ

「こっちも作戦を開始する。妨害電波発動」

「妨害電波発動」

-ヴウーンッ

架南島の周りで電波発動をした。

(これでアリは女王の救援要請信号をキャッチできなくなる)

 

 

-ドサッ

「ヒィッ!」

飛んでいたアリが落ちてきた。

それにビビるアーシー。

「アーシーしっかりしな!ビビってると死ぬわよ!」

「これなら日本が女王を倒すより、あたしたちがこいつらを、全滅させる方が速いんじゃない?」

ミズアがそんなことを言っている。

「かもな。ケンは?」

「あっちで遊んでる。飛んでるやつらの羽をいちいちちぎってってんの。ホント子供みたい」

 

「アリの巣から火柱が上がってるぞ」

島の頂点ともいえるところで火柱が上がっている。

「シンだっけ?あの人だろ」

「俺の氷とあの人の火炎勝負したらどうなるだろ」

「寒かったり暑かったりするだろうな」

Kたちの周りは氷で固められたアリたちがいた。

 

俺だけレベルアップな件【第96話】のネタバレ

-入り口-

女王アリを倒すため、日本チームが全員上陸した。

「ここがカルデラ景勝地として有名ですが、めちゃくちゃですね」

「ただのアリの巣だ。本来火炎の牢獄は敵を閉じ込めておくためのものですがこれでB級以下のアリは中に入ってこれないはずです」

彼らの頭上には網のように張られている。

「入り口を探しましょう」

最上がしゃがんで、その場から火の玉をたくさん飛ばした。

-バババババッ

「何をするんだ。あぶないだろう!」

「ここはまるで迷路です。無闇に突き進めば、あの火炎玉のように、中を一周してまた戻ってきてしまいますからね」

-バンッ シュンッ

-バンッ シュンッ

彼の言っているように、火の玉はぶつかっては戻って着ていた。

「爆音が聞こえないほど深いところを進みましょう。どうやらあそこのようです」

一か所だけ跳ね返ることなく、穴ができていた。

(さすが最上同じチームで心強い)

白川は最上を背中を見てそんなことを思っていた。

「行きましょう」

 

 

一方その頃の旬は。

”10㎞ランニングを完了しました

デイリークエストを行っていた。

(元々静かな町内だけど、今日はだれも出歩いてない。架南島レイドの中継がはじまったんだな。日本とDFNS級ハンターたち疑う余地なく強い人たちだ。
中継を観るまでもない。俺がいなくたってあの人たちなら、余裕でクリアできるレイドだ)

予想外の出来事が起こらない限りは彼らで勝てるはず。

旬はそう思っていた。

 

-大きな卵-

-ズブッ

「あと数匹ですね」

「こんな形をしたのもいたのか女王の近衛隊?それにしては弱いけど」

「目が退化してますね。巣の中を守るために進化した個体なのでしょう」

倒したアリを確認する。

「楽勝だな。これくらいなら一瞬で片付けられる」

「本当にここに女王がいるんですかね?こいつらを見捨ててにげたんじゃ

美濃部ハンターの言葉を白川は否定する。

「アリはそんなことしないだろう。それにここは島だ。どこにも逃げられない」

(暗いけどちゃんと撮れてるだろうか?まあ本部がちゃんと明るさを調整してくれるよな)

カメラマンは頭につけたカメラを触る。

最上を先頭に、巣の中をどんどんと進んでいく。

「あれは!産卵場だ」

彼らの目の前にはたくさんの卵が現れた。

「産卵場がここにあるということは女王の部屋はすぐそこってことです」

「さっきのアリたちは、産卵場を守っていたのでしょう。すべて燃やしますね」

「待ってください!」

燃やそうと手を出した最上を雫がとめた。

彼女は気づいたのだ。

「一つだけすごく大きな殻があります!」

気づいた卵はすでに殻だけになっていた。

「まさかあれもアリの卵?サイズがおかしいだろ?近衛隊?にしても

「俺たちの任務は女王アリを倒すことだ。他のことは気にするな」

動揺する美濃部の肩に手を添えて、声をかけた。

(剛が動揺するのも無理はない。怪物のような奴ら!)

声をかけた白川もまた少し動揺していた。

 

-一瞬で-

「うーわ。ケンきったなー」

そう言ったミズアの視線の先には、ケンがアリの液体と血液で汚れていた。

「思ったより厄介な奴らだ。それなりに戦法があるようだ。陣をなしてとびかかってくる。三十匹ほど仕留めたけど肩と腰をやられちまった」

「治してあげよっか?タダじゃ無理だけど」

「ミズア。ふざけてないで早く治してくれ」」

「欲しいのがあるの。今回はお金じゃなくて」

ケンの言っていることを全く聞いていないミズア。

「俺より稼いでるくせに巻き上げんな。これだからガキに金を持たせるべきじゃないんだ。
見ろ。また来たぞ」

空からアリがまたやってきた。

「早く言え。何が欲し-」

-パッ

ケンが振り返った瞬間、ミズアの首がなくなっていた。

目を見開くケンとアーチャー。

「近い!気をつけろ!!」

ケンの声とともに、鋭い目が彼に。

「こんの野郎!!」

拳をむけたケンだったが

-ブチッ ドバっ

その拳が当たることなく、彼の首もなくなった。

アーチャーが慌てて剣を持って動いた。

-シュッ ブシュッ

しかしあっという間に、彼の首もなくなった。

その場に三人の体だけが残った。

 

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俺だけレベルアップな件【第96話】感想

予想外なことが起きました!!

S級ハンターの3人があっという間にやられましたね

敵の姿すら見えずに

この事態にリューたちは気づくのでしょうか

DFNS級があっという間に日本のS級ハンターは大丈夫なのでしょうか。

作戦を継続できるかも怪しいですが、まだ女王アリがいるのかさえ怪しいですね。

 

楽勝と思っていた架南島レイドですがどうなるのでしょう。

予想ができません。

どれだけのS級ハンターが犠牲になるのでしょう。

旬さんはいつレイドにやって来るでしょう。