「俺だけレベルアップな件」第75話を読みましたのでネタバレを紹介します。

カルガルガンの大名を倒したイグリットたち。

そしてついにカルガルガン本人が旬に戦いを挑んだ。

自分の魔法をかけて巨大化したカルガルガンだったが、旬にとっては狙いが定めやすくなったのだ。

一方で雫がボスの部屋までやってきた。

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俺だけレベルアップな件【第75話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「ここれは?一体何が起こっているんですか?」

監視課・犬飼が駆け付けると、そこでは兵士たちが戦っていた。

「あの人が召喚したんです」

「向坂ハンター!?」

雫の声に驚く犬飼。

「あの人とおっしゃいますと

犬飼は雫に問いかける。

 

彼らの視線の先では、旬が巨大化したカルガルガンと戦っている。

(短剣ではでかい奴らに、致命傷を負わせることができない)

「こういうときはやっぱ

旬は独り言を呟くと、彼の手にあった短剣が消えた。

「これに限るよな!」

彼はカルガルガンに拳をぶつけたのだ。

-ダーンッ メリメリッ

跪くカルガルガン。

 

「水篠ハンター!?」

旬のことを知っている犬飼に視線をうつした雫。

(最上代表だけじゃなく監視課の課長までもが、あの人のことを知ってるなんて!)

そんな雫をよそに、犬飼は一人話す。

「外から凄まじい魔力の波長を感じ、攻撃隊を助けに参りましたがどうやら余計な心配だったようです。

水篠ハンター一人で、A級ダンジョンをクリアできそうですね

犬飼ははじめて旬の力を目にしたのだ。

(どう見てもトップクラスの戦闘系ハンターなんだが、召喚魔法まで使えるだと?これが水篠ハンターの力。一体何体召喚できるんだ?)

そんな犬飼に雫は問いかける。

「あの人何者ですか?彼のことご存じなんですよね?」

「少しなら知っています。ほんの少しなら

俺だけレベルアップな件【第75話】のネタバレ

-キバ-

「護衛を失った瞬間、魔法使いは負けだ。」

跪いているカルガルガンの前に、旬と3人の兵士が立ちはだかる。

「この身体がこの身体が滅びるはずがない。グオオオオッ」

-ブスッブスッブスッ

立ち上がることのできないカルガルガンを、兵士たちが刺していく。

ダンジョンの主を倒しました

レベルがアップしました!

旬はカルガルガンを倒すことができた。

「ボスも倒したしハイオークたちも、もうすぐで片付きそうだし戦利品をいただくとするか」

自分の兵士たちを見た後、倒れたモンスターからのアイテムをもらおうとした旬。

「いや、ここはハンタースのダンジョンだから、A級ボスからとれるアイテムをいただくのは、ちょっとあれか

旬は一人で考え込んでいた。

そして

「でも影の抽出なら別にいいよな?」

そう言って、倒したカルガルガンに手を添える。

「起きろ」

すると、彼の周りに黒い影が現れた。

-グオオオオッ

彼は気づいていなかった。

他のハンターたちが見ていることに。

そんな彼らは先ほどまでの闘いに続いて、さらに驚きを隠せずにいた。

それは犬飼と雫も一緒だった。

-スタッ

倒れていたカルガルガンが、跪いて旬の目の前に。

「影になって、少しはおとなしくなったようだ」

旬は満足げな表情をしている。

(一般級。精鋭級。ナイト級。この三つはもう持っているけど、これははじめて見る等級だ)

イグリットがナイト級。影の魔法兵が精鋭級。影の歩兵が一般級なのだ。

A級ダンジョンのボスから抽出した影の兵士らしいじゃん。名前なんつってたっけ?カルなんとかだったけど」

彼の名前を思い出そうと少し考えたが、旬は諦めたのだった。

「ごめん忘れた。テキトーにつけなおすわ。キバ。キバで決定」

カルガルガンは新しくキバと名付けられたのだ。

 

-対処-

 

(ハイオークの兵力が手に入ったのはかなりデカい。保管可能な影の数がは127体。超過する分だけ無の世界に送って残りは全部保管)

周りに立っている影の兵士を見て、旬はさっと決めた。

-ジュウッ

そして影の兵士たちは、その場からいなくなった。

一通り終えると

「水篠ハンター」

犬飼が彼に声をかけて、近づいていった。

(犬飼課長?向坂ハンターまで影の抽出に夢中になりすぎて気付かなかった)

旬はそこではじめて、彼らがいる事に気がついたのだ。

「水篠ハンター」

「荷物担当さん。今のなんですか!?」

旬に近づいていく攻撃隊のハンターたち。

(ななんて言おう?)

戸惑う旬。

-スタッ

「協会監視課っから参りました」

犬飼と他2人が旬の前に庇うようにした。

「こちらにいらっしゃる水篠旬ハンターの身元は、我々監視課にて管理しております。最高レベルの機密事項ですので、外部に知られてはなりません。

ゲートを出ましたら、具体的なき密条項について説明しますが、今日ここでご覧になった一切の事柄についてくれぐれも、口外されませんようお願い申し上げます」

犬飼は攻撃隊たちにそう言った。

「水篠ハンター外までご案内いたします」

「面倒な状況を避けるには、この方法が一番です。先ほど水篠ハンターは日本一のギルドの前で、S級を超越する力をお見せになったのです」

犬飼はさらに説明をしている。

「質問等ございましたら、後日協会を通して回答させていただきます。ここから静かに出られるようご協力願います」

さきに歩き出そうとした旬たちに

「ま待ってください!」

外園が呼び止めた。

「あれほどまでの力をお持ちなのですから、何かと事情がおありのことと思います。荷物持ちに志願された理由はお聞きいたしません。

水篠ハンターが同行してくださったお陰で、全員命拾いしました。攻撃隊を代表し感謝申し上げます」

外園だけでなく、攻撃隊の全員が旬に向け頭を下げた。

 

「そうだ、遺書はお返ししますね」

旬はメモ帳を女性に返した。

(遺書?)

自分のやったことを忘れていた女性は、恥ずかしそうに笑っていた。

「では参りましょう」

旬たちは先頭きって歩き出した。

「あ

雫は彼を呼び止めようとしてやめた。

そんな雫に魔法使いの女性が問いかけた。

「あの副代表。なんでつるはしなんか持ってるんですか?」

「えっ!?私変に思われたでしょうか?」

何故か顔を赤らめた雫。

「誰にですか?」

「あっ……いえ」

 

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俺だけレベルアップな件【第75話】感想

旬さんすごいですね!

一人でA級ダンジョンクリアしましたよ!!

最上さんよりも強そうですね!

それに抽出にも成功し、さらに強い兵士を手に入れましたね。

 

他のハンターたちに見られた旬さんのちから。

犬飼さんは庇うようにして、その場を収めましたが彼も気になっているのでしょう。

そして旬さんはどう説明するのでしょう!

 

雫さんはやってきましたが、結局出番なしでしたね。

彼女も彼のちからを目の当たりにしてどう思ったのでしょう。

女性らしい表情をした雫さんどうしてでしょうね。

旬さんに惚れてしまった

 

無事に帰ることのできた旬さん。

次に彼に訪れることは何なのでしょう!?