「俺だけレベルアップな件」第74話を読みましたのでネタバレを紹介します。

犬飼がやって来て、ゲートの異変に気がつき、再測定をした。

するとそれはS級に近いゲートだったのだ。

雫だけでなく、犬飼たちもゲートに潜った。

一方でカルガルガンの兵士対影の兵士の戦いがはじまっていた。

戦っているうちに、旬は倒したハイオークを抽出して自分の兵士にしたのだ。

 

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俺だけレベルアップな件【第74話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

お互いの兵士たちがいきり立っている。

「それならば余はどうして

カルガルガンは不思議そうにしていた。

(どうしてここに?はじめてここで目を開いた時、頭の中から同じ命令だけが繰り返し聞こえてきた。

人間を狩れ!)

カルガルガンは理由なぞ関係なく、命令に忠実であるのみと。

「いけ。あやつを殺し死体を余に捧げろ」

カルガルガンは両サイドにいた大名に命令をした。

「大名を投入するのか?」

旬はニヤッと笑っている。

「ガルルッ」

-ブンッ

アイアンが来た敵の攻撃を防ぐ。

-カキンッ  ゴキッ

剣を防いだアイアンは頭突きを食らわせる。

怯んだ瞬間に、ガコンッと武器を振り下ろした。

俺だけレベルアップな件【第74話】のネタバレ

-大名-

今度はイグリットのところに2体の大名が。

イグリットは長い剣を軸にして、一瞬で1体を倒した。

もう1体は彼に剣をむけた。

-カキンッ カチャンッ

後ろに避けた敵のところにアイアンが武器をかまえていた。

-ガンッ

吹き飛ばされた敵は、アイスベアが待ち構えていた。

そしてアイスベアは腕を振り下ろした。

アイアンはグッと親指をたて、アイスベアは手をあげ、お互いを褒めているようだ。

こうしてカルガルガンの大名はあっさりと倒した。

「大名はうちんとこの方が優位だな」

戦いを見ていた旬はそう言った。

(さっきは余裕ぶったこと言ったけど、ポーションで回復させられる量より消耗する速度の方が速い。もしマナが底をついたら兵士たちは消えてしまう)

そんなことを考えていた旬だった。

「こんなはずが何故だ

どことなく余裕のなくなってきているカルガルガン。

 

 

「見てないで俺たちも加勢しましょう!」

立ち止っていたハンターが動き出そうとした。

しかし

「倒懸の唄。灼熱の唄」

カルガルガンが魔法をかけたのだ。

「ごふっ」

「ぐはっ」

「喪明の唄。観客は舞台に上がるものではない。おまえももうこれ以上、このカルガルガン様の前で生意気な口をきけぬようにしてやる」

カルガルガンは旬にむかって魔法をかけた。

「水魔の唄。鈍化の唄。喪明の唄」

-パァンッ

バフ:免疫の効果で脅威が除去されます

彼に魔法は効かなかった。

「なぬっ!?」

魔法が効かなかったことに驚くカルガルガン。

「どうやって呪いを!?」

「さっき言っただろ。俺とおまえは相性最悪だって」

ポンッポンッと体を払う素振りをした旬。

 

-カルガルガン-

 

「その厄介なシールドを破壊してやる」

手にためていた火の玉を魔法で大きくする。

(貪欲の玉を装備した魔法兵なら!)

-パシュッ

貪欲の玉を持った魔法兵が火の玉にむかっていく。

「守護のう

-パリンッ

「ゴホッ」

火の玉はカルガルガンの元で割れたのだ。

立ち上がっていた彼は、膝をついていた。

「なんて真似を

 

 

ボスの部屋の入口には、あとから入ってきて雫が呆然と立っていた。

(なんなのあれ。まさか召喚したの?)

彼女の目の前にはカルガルガンの兵士と、旬の兵士たちが戦いあっていた。

(召喚魔法が得意な魔法系のハンターですら、せいぜい一~二体しか召喚出来ないのに。何がどうなってるのよ!?)

雫が中に入ってきた。

「えっ!?向坂ハンター!」

「副マスター!」

彼女が入ってきたことに気がついた攻撃隊。

「みんな大丈夫ですか?なんなんですかこの状況は!」

「私たちにも何がなんだかわかりません」

「早くここから逃げてください!!」

雫が他のハンターたちにそう促す。

 

カルガルガンが大きな声をあげる。

「足掻いても無駄だ!!怒りの唄。強化の唄。巨人の唄。鈍化の唄」

彼は色々な魔法を自分にかけたのだ。

そして彼は巨人の唄の魔法で大きくなった。

「おまえのような虫けら、踏み潰してやる!」

-ダァンッ

大きな足を一歩進めたカルガルガン。

旬はそれを避ける。

「巨人にはいい思い出ないってのに。痛いとこついてくんだな」

旬は変な顔をしている。

”MP0/4526”

そのとき彼のMPがなくなったことを知らせた。

「チッ」

「もう加減はせん。調子に乗るでない人間よ!これでもなお、このカルガルガン様に立ち向かえるか!?」

カルガルガンは自分の口から火を噴く。

-ゴオオオオッ

そんな彼の真横に旬の姿が。

「うん」

旬の手には短剣が握られていた。

-ズブッ

そしてカルガルガンの目に攻撃をした。

「デカくなればその分、狙いを定めやすくなるだけ。魔法系が護衛なしに、暗殺系の奇襲を防げるわけないだろ」

-シュパパッ

旬はカルガルガンを切りつけはじめた。

 

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俺だけレベルアップな件【第74話】感想

旬さんはひとりでカルガルガンを倒せそうですね!

マナは消費してしまいましたが、旬さんの方が強いのでしょう!

他の兵士たちを含めて!!

 

カルガルガンよりも上のモンスターでもいるのでしょうか?

もしくは旬さんが出会ったアイスマンと同じ感じでしょうか?

頭の中にずっと命令があるとはそんな感じに思います。

 

向坂ハンターもやっとボスの所にやってきましたね。

でも出番はあるのでしょうか?

旬さんが勝って終わる気がしますが、何かしらのサポートがあるかもですね!

 

次回で無事にカルガルガンを倒せるのでしょうか!?

そして抽出までしてしまうのでしょうか!