「俺だけレベルアップな件」第71話を読みましたのでネタバレを紹介します。

ハイオークの群れを倒した攻撃隊。

彼らは一度引き返すことにした。

そんな彼らの目の前には、出口に結界が張られていた。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

俺だけレベルアップな件【第71話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

俺だけレベルアップな件のあらすじ

ついさっき二十数匹のハイオークに、ぎりぎりで勝った攻撃隊。

それなのに

「これざっと見ても50はいますよ?」

彼らの背後からハイオークが何十体も姿を見せた。

-ドスンッドスンッ

一匹のハイオークが外園に近づいてきた。

「文さん!」

「来るな。ここで戦っても死ぬだけだ」

(こういうとき最上代表か向坂副代表がいてくれたら

彼の手は震えていた。

「クレラッククーシーナ。ウィーグドゥアランナカ!」

「「クレラックーシーナ。ウィーグドゥアランナカ!」」

ハイオークたちが何かを叫んだ。

そして近づいてきたハイオークは。

「人間ども人間どもよ余の名はカルガルガン。おまえたち人間ども会いたい

そう口にした。

「オークが人間の言葉を話しただと!?魔法?魔法なのか?」

「操り人形です。言葉を話しているのは別にいます」

「人間に会いたいとか言ってるぞ!?」

「文さんまさか言われた通りにするつもりじゃないですよね!?」

オークが話したこと、申し出にハンターたちは声を荒げる。

「文章!!これは罠だ。ここで決着をつけよう」

そう言われた外園だが、オークに話しかける。

「カルガルガン。出口を塞いだのはおまえか?」

「その通り余は誇り高きオークの大魔術師。余の魔法はおまえたち人間の力では破ることなどできない

「この洞窟の中に、おまえより強い存在はいるか?」

「おい人間余に勝る存在がいると思うのか!選ぶがいい兵士に殺されるかあるいは余に会いに来るか」

俺だけレベルアップな件【第71話】のネタバレ

-隙-

……会いに行こう」

外園は承諾した。

「文さん!」

「それならついて来い人間ども」

(ボスの部屋にはボスだけでなく、これよりも多いハイオークがいるはずだ。勝てる確率はさらに低くなる。ボスと交渉でもするつもりか?生きてここから出るために?)

外園の判断に旬は考えた。

(選択の余地はない。唯一の切り札は)

外園なりの考えがあるようだ。

「水篠ハンター」

「はい」

「僕らはボスが出てきたらすぐさま攻撃を開始します。成功しても失敗しても奴は気を取られて、結界を維持できなくなることでしょう。奴らの視線が僕らに注がれている隙に、外に出てメイン攻撃隊に連絡してください」

旬にそう託した。

「ですが助け来る頃にはもう。まさか死にに行くんですか?」

「僕らの目的はダンジョンから生きて帰ることではなく、ゲートを閉じることです。そのために多くの人が大金を払ってくれています」

「水篠ハンター、私からもお願いがあります。短いですが遺言です」

女性が旬に手帳を渡した。

「外に出たら私の家族に渡してください」

ちょっと困惑した旬だった。

「私たちは使命を果たしに行かなければなりません。でもあなたは違います。どうか生きてここから出てください」

気持ちが固まっていたハンターたちは、旬の前に並ぶ。

……とりあえず預かっておきますが、これをご家族に届けることはないとは思います」

旬は手帳をポケットにしまう。

(すさまじい魔力の波長。これほどの威力を持つボスならまだたしかなことはいえないからな)

 

-個人的に-

ゲートの外には雫が私服で顔を出していた。

(あの人がいない採掘の仕事を辞めたのかしら?)

「あれ?向坂ハンター今日は休みじゃ?」

「お疲れ様です。あの水篠って人は来てないんですか?」

雫は採掘チームの隊長に聞いた。

「水篠ハンターならさっき荷物持ちとして潜りました」

それを聞いて驚いた。

「荷物持ち?それじゃ今ゲートの中にいるってことですか?」

そしてゲートを見つめる。

E級ハンターがA級ダンジョンの荷物持ちに?命がいくつもあるわけじゃあるまいし、どういうつもりなの?そういえば昨日、あの人ボスの部屋で武器を持ってたように見えた。やっぱり見間違いじゃなかったんだわ。怪しい)

旬のことを疑う雫は、自分も潜ると。

「ちょっと私も行ってきます」

「えっ中で何かあったんですか?ギルドに応援を要請しましょうか?」

「いえ個人的なことです。心配しないでください」

そうは言ったものの、彼女は休みで何も持ってきていなかった。

(非番だから武器を持ってきてないのよね)

「すいません。何か武器をお借り出来ませんか?」

「おーい。誰か装備を一つ持ってきてくれ」

そう言って彼女に渡されたのは採掘用のかまだった。

「えっとこれ以外に何かありませんか?」

「これ以外にですか?」

「剣とか槍とか」

「うちにはそんなものは

攻撃隊ではないため、彼女が欲しいものは置いてなかった。

「やっぱりいいです。このまま行きます」

そう言って彼女はそれを返した。

しかしゲートの前で立ち止った。

……

……向坂ハンター、ホントに手ぶらで大丈夫ですか?」

隊長は声をかけた。

彼女はプルプルと震えて、振り返ってもどってきた。

そして隊長から返したのものを、もう一度受け取る。

「やっぱ身一つよりそれでもある方がマシでしょ?」

「では

雫は顔を上げずに、ゲートに向っていった。

 

 

一方でゲート内では。

たくさんのハイオークに囲まれた場所に来ていた。

そこには王座の席にボスが座っている。

「アシャーク人間どもよ。よく来た」

 

スポンサードリンク



俺だけレベルアップな件の最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

俺だけレベルアップな件はピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

俺だけレベルアップな件【第71話】感想

結界がボスなわけではなかったのですね。

勘違いしてしました。

でも遠くにいても結界を張れるなら、そうとう強いボスでしょう。

ハイオークを仕えることができる時点で、強いでしょうけど。

外園さんは旬さんが、一応E級ハンターって忘れてるのでしょうか。

自分たちがやられたら、旬さんだってゲートから出れるわけないじゃないですか。

ちょっと不思議ですね。

そして旬さんは何を感じていたのでしょう。

まだ確信がなく言わない感じでしたが!

 

ゲートは結界が張られていますが、外からは入れるのでしょうか?

雫さんが入れば、あんな武器でも多少は違うでしょう!!

ただ向坂ハンターは旬さんを敵だと思ったのでしょうか?

そうなると旬さんと協力とはいかない気が

 

全員無事に帰ることができるのでしょうか!?

そしてボスはなぜ人間と会いたかったのでしょう!?