「俺だけレベルアップな件」第66話を読みましたのでネタバレを紹介します。

装備品のオークションを見ていた旬。

自分の入手したものを売ろうか考えているとき、A級ダンジョンに潜れそうな募集をみつけた。

そしてハンタースの採掘チームとしてゲートの前に立っていた。

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俺だけレベルアップな件【第66話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

攻撃隊から出てきた副ギルドマスター。

彼女こそが”S級 向坂雫

(あれほどのオーラを放つ女の人はこの世に何人いるだろうか?最上真並いや、最上真以上かもしれない。後藤会長と同等か)

-バッ

雫が採掘チームの方に見る。

(何かしら?今の強い気配。気のせい?後藤会長がお見えなのかと思ったけど嘘みたいにその気配が消えちゃった。会長のようなお忙しいお方が、連絡もなく突然いらっしゃるわけないわよね)

(思ったより鋭い人だ)

彼女の感じた気配は旬が放ったものだった。

「ではみなさん潜りますよー!」

採掘チームがダンジョン内に入る合図がでた。

A級ゲートの内部は広い。

ゲートのランクはモンスターのランクではなく、ゲートの外からの魔力の波動を測定し集計したもの。

魔力の波動数が多いほどその規模は大きい。

ゲートのランクを高める要素がその規模と魔力量だとしたら、モンスターのレベルが低くてもそれだけの数がいるため、かなり高い数値の魔力の波動が感知される。

とはいえ、弱いモンスターがいくらいようと、A級レベルの魔力を放つことはない。

俺だけレベルアップな件【第66話】のネタバレ

A級ダンジョン-

 

(ダンジョンの中から風が?ただの風じゃない)

ダンジョンの中に入っていく旬は感じていた。

(魔力の波長。ボスが放つ魔力だ)

仁王立ちしている旬の耳に聞こえてきた声。

「聞いたか?今日来た新入りE級らしい」

「えっ?E級なんかを雇ったのか?」

「ありえねーだろ」

「チーム長何考えてんだ?」

旬の事を見て話す声が。

「今日は時間内に終わんないかもしんないな」

彼らはコソコソと話しているようだが、旬にその声は聞こえている。

E級はホントどこに行ってもこんなこと言われるんだな。まあどうせ長く続けるわけじゃないし

そのとき。

-ドンッ

「ほらほらさっさと進みましょうよ!道が狭いのにボーっとされちゃ!」

わざと男がぶつかってきた。

-ギロッ

旬は男を睨みつけていた。

「いいやご自身のペースでどうぞ

彼の睨みに男は汗をだらだらと流し、怖がっているようだった。

 

 

採掘チームより先にダンジョンに潜った、回収チームは粗方仕事を終えていた。

はじめに攻略チームが潜って、ボス以外のモンスターをすべて倒せば、次に回収チームがその死骸を回収し、最後に採掘チームが鉱石を掘る。

利益を最大限出すためには、どの過程も疎かにしてはいけない。

魔法石とマナ石はもちろんのこと、いろんな用途に使われる上級モンスターの死骸も、かなりの金になる。

ダンジョンの中から金になりそうなものはすべて運びだし、ボスを倒してゲートを閉じる。

この過程が終わって、ようやく上級ダンジョンを完璧にクリアしたと言えるのだ。

 

A級ゲートってすごいでしょ」

「はい、モンスターが思ってたより大きいです」

焼け焦げたモンスターを見ながら旬は感想を言った。

「ここのボスはまだ生きてるんですよね?」

「はい、ボスを殺してしまえば、ゲートが閉じてしまいますからね。回収と採掘作業が終わるまで、ボスは倒さないんです」

「もしボスが襲ってきたらどうするんですか?」

「そんなことは滅多にありませんがそのときは中にいる人は全員死ぬでしょうね」

チーム長はそう言い切った。

「怖くないんですか?」

「まったく。三年前にハンタースに入ってから、今日までそんな事故は一度もなっかったんで」

それを聞いて旬は思った。

(知らぬが仏とはこのことか。

じっとしてても魔力の波長に身震いしそうになるレベルだぞ。

ヴォルカンやメトゥスの上をいくモンスターだ。

こういうのを攻略する最上真も向坂雫もすごいけど、ランクを多少劣っても、攻略できるだけの力を持つ、A級レイドチームもすごい。

だから無事故で安全に攻略することができるんだろうな。

武力だけでなく、経験から得られる技術とノウハウがあってこそだ)

 

-つっつき-

 

-カンッカンッ

-カンッカンッ

採掘チームの作業の音が響いている。

その中でも旬のが一番だ。

「チーム長、あの人採掘業務ははじめてだって言ってませんでした?」

言ってた」

チーム長も含めみんなが彼の動きに驚いていた。

「ホントにE級なんですか?力がハンパじゃないんですけど」

「もちろん資格証を確認したさ。初対面のハンターを身分証を確認せずに雇ったりするかよ」

「それなら一体何が起きてるんですか」

……

黙ってしまったチーム長。

「きっと水篠さんは神が俺たちに与えてくれた鉱員に違いない。俺、見る目だけはあるからな」と。

 

ある程度の時間がたった時。

「休憩だ!」

「全員飯食いにいくぞー」

休憩の時間になったのだ。

「水篠さんは行かないんですか?」

「俺はいいです。みなさんで行ってきてください」

旬は一人だけ残っていると。

(やっと一人になれた。このチャンスを逃がすわけにいかない。約一時間は自由)

旬はさらに奥に走り出していた。

(少しだけ見てこよう)

-さぁーッ

(巨人型モンスター?たしかにメトゥスより強そうだ。今の俺なら倒せそうだがボスを倒してはいけないとう理性は残ってる)

「ちょっとつついてみようか

そう嬉しそうに呟いた。

(倒せばゲートが閉じてしまい、ハンタースが莫大な損害を被ることになる)

そのときだった。

「そこでなにしてるんですか?」

背後から声を掛けられた。

 

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俺だけレベルアップな件【第66話】感想

誰が声をかけたのでしょう!!

すごく気になりますね!!

 

一人だと思っていただけで、誰か残っていたのでしょうか。

でもボスのところまできているのですから、攻撃隊のだれかでしょう。

旬さんはどうなってしまうのでしょう!?

 

A級ダンジョン二に入った旬さんですが、本当の所どう感じたのでしょう。

今までE級だったら、感じる事のない魔力の波長を感じているわけですから。

それに魔界塔とはまた違うのかも気になる所ですね!!