「俺だけレベルアップな件」第65話を読みましたのでネタバレを紹介します。

協会からの申し出を断った旬。

いるべき場所がダンジョンの中そう答えたのだ。

その言葉に心打たれた後藤会長だった。

一方で将人はミズシノハンターに敗れ、彼をモンスターだと報告した。

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俺だけレベルアップな件【第65話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

ハンターオークション。

それはハンターが入手した材料をアイテムを販売できる場所。

実店舗とネットショップがある。

オークションではハンターがより手軽に装備を売買できる。

ハンターんいとって装備は命綱のようなもの、いいものを使えばそれだけリスクを軽減できるという。

DE級のハンターはなかなか装備を揃えることができないが、安定した攻撃隊に入れば話は違う。

ハンター用の装備には魔力が込められてあり、D級が使用するみすぼらしい剣ですら数十万する。

C級以上であれば、より安全で素早く狩りを行うため、道具に金を惜しむ必要がない。

上級ハンターが使用する装備の価格は億を超えるものほとんどなのだ。

「なんでこんなに高いんだよ?」

旬はパソコンに向かって独り言を漏らす。

「これは俺の貯金じゃ買えないな。そこそこ稼いだと思ったのに

彼がなぜオークションを見ているのかというと

悪魔の城は先に進めば進むほど、火属性の攻撃が増えてくるだけでなく、フィールド自体が燃えていたりするため、体を守る装備が必要なのだ。

「やっぱりストアで買うべき?でもストアにはそれっぽいのがないんだよな。欲しいものを手に入れるためには、貧欲の玉を売るしかない」

手に入れたアイテムを見ながら考えている。

「売ることはできるみたいだし、最上級のアーティファクトも力がせいぜい2030%上がるだけ。この玉は魔法ダメージが二倍になるアイテムだから、きっと高値っで売れるはず」

しかし問題が一つある。

彼がどうやって得たのか説明しないといけないのだ。

E級ハンターが存在しないはずの、とんでもないアーティファクトを出品すれば、絶対に何かつっこまれるよな?)

まだ彼はS級のハンター資格証をもらえるまで時間がかかるため、しばらくはE級のまま。

A級ゲートに入った記録でもあれば、疑われずに済むかもしれないけど。E級の俺が上級レイドに混ぜてもらえるわけもなく

そんなことを考えながら、旬はマウスを動かす。

えっ?募集してるとこあるじゃん」

俺だけレベルアップな件【第65話】のネタバレ

-比較-

 

「こちらがそのファイルです」

犬飼が旬のプロフィールを後藤に見せる。

「証明写真は四年前のものか?今とは違って少年のようだ」

E級の中でも最下位に属していながら、四年もハンターとして活動してきた記録です」

プロフィールと共に今までの活動の記録にも目を通す。

「自殺行為だっただろうに不正登録では?」

「一緒にレイドに参加したことのあるハンターによりますと、疑わしい点はなかったとのことです」

「しかし四年だぞ。S級への再覚醒が最近起きたわけではないかもしれない」

そんな後藤に犬飼は自身の考えを伝える。

「でしたら二重ダンジョン事件の際にレイドのメンバーが死んでいくのを、黙って見ていたはずがないと思われます」

「こんなに何度も怪我をしながらよく耐えたものだ」

「母親の治療費の支払いがあり、辞めることができなかったそうです」

最近ではなかなか見るっことのできないような青年だ」

彼の話を聞いてそう言った後藤。

「失踪した父親の代わりに、病気の母親と妹を一人で養っていたとは

「会長。実は水篠ハンターがレイドチームに入ったという報告がありました」

「もう?」

「ハンタースギルドのレイドチームです」

それを聞いて後藤は少し悲しかった。

(あのようなことは言っていたが、ハンタースの巨額の契約金に釣られたか)

「その情報によりますと水篠ハンターは攻撃隊ではなく発掘チームに入ったそうです」

犬飼の話に悲しい顔から、驚きの表情に変わった後藤。

S級ハンターが鉱員に?本当に捉えどころのない青年だ」

 

-チーム-

 

E級ですって?」

「はい」

チーム長のような男が旬に問いかける。

「こういう仕事はしたことあります?」

「いえ、ありません」

「ちなみに何系ですか?」

「戦闘系です」

「ならよかった。ここには水篠さんのような人が大勢いますよ。方の力を抜いてがんばりましょう。しばらくは待機です。中に入る時、装備を忘れないでくださいね」

男は旬の肩に手を添えた。

上級ダンジョンは規模が大きく、攻撃隊だけでは任務を終えることができないため、役割別にチームが分かれている。

ダンジョンを攻略する攻撃隊、鉱石を掘る採掘チーム、モンスターの死骸を回収する回収チーム。

採掘と回収チームはボス以外のモンスターを、すべて倒してもらってから中に入る。

かなりの人数が投入されるのは、電動の機会がダンジョン中では作動せず、すべて人力での作業となるからだ。

「これがA級ゲート

ゲートを目の前にして、旬はつぶやいた。

(上級ダンジョンでの戦いを見てみたい。来てよかった。いつか俺も潜ることになるだろうから)

 

ダンジョン内では。

「今回のダンジョンはかなり広いですね」

「予想タイムを超過しました。次のスケジュールもあるのでこれ以上、時間をかけていては他のチームの迷惑になってしまいます」

攻撃隊の先頭に最上が煙草を吸っていた。

「あまり明るいのは好きではありませんが」

持っていた煙草の火を使って、魔法をかけた。

それに手を加えて、さらに威力があがった。

一帯が火の海に包まれたのだ。

「タンカーのみなさんお願いします。暴風に備えてください」

彼の声に合わせて、彼の前に何人かが盾を持って立ちはだかった。

-ゴオオオオ

「ウェルダンにすると死骸が使い物に、ならなくなるので程々にしておきました。ダンジョンの奥行きはわかりませんが、近くにいるモンスターは灰と化したことでしょう」

そんな最上を見ていたタンカーたちは、

(すごすぎる

(いつ見ても凄まじい威力だ)と。

「それではお進みください。鼻が敏感なお嬢さんは、焼け焦げた臭いにご注意ください」

「攻略チームはまだか?」

ダンジョンの外では、他のチームが待ちきれなくなってきていた。

「もうすぐなんじゃなかったのかよ」

「本当にあともうすぐだそうです。

これもすべてチーム長とみなさんの安全のためですので。中にいるモンスターを全滅させるまで、今しばらくお待ちください」

「また同じこと言ってる。三度目だぞ」

チーム長と話す男はそれでも話す。

「手を抜いて作業中にモンスターが出てきては、大変じゃありませんかー。作業が終われば一杯しに行きましょう」

そのとき。

「攻略チームが出てきました!」

「みなさん装備は持ちましたか?潜りますよ!」

と声がかかった。

(倒し終わったのか。この人たちが日本一の攻撃隊!ハンタース)

ゲートから攻撃隊の人たちが出てきた。

先頭には最上が。

旬は念のため顔を隠した。

「ハンタースのナンバー2も出てきたぞ」

その声に旬はその人を確認する。

(あの女の人がハンタースの副ギルドマスター!)

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俺だけレベルアップな件【第65話】感想

ハンターのオークションにもいろいろとあるんですね。

オークションってだけあって、値段が高いものもあるのでしょう。

旬さんはいくら稼いでいたのでしょうね。

そしていくらの装備品が欲しいのでしょう!!

 

後藤会長は旬さんに期待しているように感じました。

だからこそお金で動いたと思った時、悲しそうだったのでしょう。

それでも発掘チームだと聞いて驚いていましたが

ハンター協会には情報が流れていますね。

ただ彼自信のみの鍵で入ったダンジョンについてはわかっていないようですが!

 

発掘チームとしてA級ゲートを見ていた旬さん。

どう思ったのでしょう。

そしてハンタースの副ギルドマスターは一体!?