「俺だけレベルアップな件」第55話を読みましたのでネタバレを紹介します。

エルフと会話していた旬は、彼にある提案をされた。

それは旬以外のうしろにいた人間を渡すことだった。

旬がそれを断ると、かれらとの闘いがはじまった。

ボス・バルカはイグリットと二人では倒せないと思った旬がとった行動は

上原からの殺意で彼を殺し、兵士にすることだった。

俺だけレベルアップな件ネタバレ一覧

俺だけレベルアップな件の最新話までのネタバレを話数ごとに掲載した一覧ページへは下記でご確認ください!

原作となる韓国のkakaopageでは、すでに100話近くまで公開されていましたので、まだまだ旬のレベルアップは続きそうですね!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「もう夜中の三時を回ったのでゲート内では一週間が経過したと思われます」

宍戸が腕時計を見ながらそう言う。

「我々がここで待機しておりますので、社長はそろそろお帰りください」

「ギルド員が中にいるのに帰るわけにはいきません。

朝まで待ってみます」

宍戸の申し出を白川は拒否した。

その時だった

-バチッ

「えっ?」

ゲートが開いたのだ。

「レッドゲートが!レッドゲートが開きます!ダンジョンをクリアしたようです!」

「人が人が出てきます!」

ゲートの中から数人が出てきた。

(上原ハンター!君ならやってくれると思っていた!)

白川は上原が出てきたと思って喜んだ表情をした。

「今宮ハンター!松浦ハンターに矢田ハンター!よかった!無事に戻ってきた!」

出てきたハンターたちは涙を浮かべていた。

「水篠ハンター!」

あとから旬とりんが出てきた。

俺だけレベルアップな件【第55話】のネタバレ

-生還者-

 

(私の読み通りだ!)

旬の姿を見た宍戸は拳を握って喜んでいた。

-パッ

旬たちが出てくるとゲートが消えた。

「ゲートが消えました!」

「上原ハンターは?まさか生還者はみなさんだけですか?」

「はい私たちだけです」

さつきは俯いて答える。

白川は驚いていた。

「下級ハンターだけが戻ってきただと?B級が一人にあとは

(一体中でなにがあったんだ?)

その時、白川の横を旬とりんが通ろうとしていた。

「帰ろう。家まで送る」

通り過ぎようとした旬を呼び止める。

「お待ちください。少しお聞きしたいことがあります」

白川は旬の肩を掴んだが、彼はそれを払いのけた。

「今日はもう疲れましたので、話ならギルドの方に聞いてください」

その旬の反応に白川は目を見開いた。

そして

(これは頼みじゃない。命令。あるいは脅迫)

もう一度、旬の肩をガシッと掴んだ。

「私は白虎ギルドのマスター白川大虎と申します。我々は今回、9名ものギルド員を亡くしました。責任者としていくつかお話を聞かなければなりません」

彼はその手を払いのけることはせず、白川をにらみつける。

「そうかもしれませんが、残りの三人を助けたのは俺です。責任者なら先に礼を言うべきなんじゃないですか?」

両者が鋭い目つきでにらみ合っている。

失礼しました。おっしゃる通りですね。申し訳ございません」

肩を掴んでいた手を緩めた白川。

旬たちはその場を離れた。

 

-失敗-

 

「今宮ハンター。なんですかあの人は。ものすごく愛想が悪いですね」

白川は休んでいたさつきに声をかけた。

「それがボスを倒した直後に何かを三回ほど叫び、急に不機嫌になってしまったんです

さつきは俯いてそう答えた。

そこに宍戸が旬をフォローしにきた。

「申し訳ございません。社長。恐らく疲労がピークに達したんだと思います。悪い人ではありません」

「いやそんなことより、どうしてまだ契約できてないんですか」

「はい?」

(私にあんな態度を見せるとは大した度胸だ。あの男のためなら体の一部を差し出すくらいの覚悟はしておく方がよさそうだな)

そう考えていた白川だった。

「急いでください。一刻も早く」

「うちの部署で出来る限りのことはやってみます」

「それじゃ足りないでしょう。必要なものがあればなんだって言ってください。何があってもあのハンターを連れてくるのです」

それを聞いて宍戸はニコッとほほ笑んだ。

(やはり私の目に狂いはなかった)

 

車を運転している旬はさっきのことを考えていた。

「ふぅ

(能力値の差がありすぎたからダメだったのかもしれないな。悔しいけど仕方ない)

ボスを倒して抽出しようとしたが、三回失敗して抽出できずに終わったのだった。

旬は手にバルカの短刀を握っている。

それは大戦士バルカが使用していた短刀だ。

(この短刀で満足しよう)

 

りんのマンションに着いたため、彼女をそこで降ろす。

「お疲れ」

「お気をつけて」

頭を下げているりん。

車を出そうとしたとき。

「あのっ旬くん!」

(旬くん!?)

「今日はありがとうございました。明日じゃなくて、のちほどお願いします」

りんは顔を赤くして上目遣いでそう言うと、そのままマンションに走って行った。

(のちほど?)

時計を見て旬はその意味を理解する。

「あ!ここではまだ一日も過ぎてなかったのか。今日からまた諸菱くんとレイドだったな」と。

 

-勘違い-

 

「その格好でタクシー乗ってきたのか?今日は俺が迎えに行こうと思ってたのに」

朝、旬の元に諸菱が迎えに来たのだ。

旬は呆れた顔をして見ていた。

その恰好はすでに鎧などをつけた状態なのだ。

「ただでさえ手伝っていただいてるのに、そんなわけにいきませんよ!行きましょう!」

車に乗ってレイドに向う旬たち。

「途中で一人ピックアップするから」

「えっ?誰ですか?」

旬はりんに連絡をする。

「もしもし朝比奈さん?迎え行くからマンションの前で待ってて」

「朝比奈さんってもしかして

それを聞いた諸菱は考えた。

(番号知ってるし親しげな口調水篠さんと朝比奈さんはそういう関係だったのか)と。

 

りんのマンションの前に着いた諸菱は、旬に問いかけた。

「あの彼女さんのことなんてお呼びしたらいいですか?」

「は?彼女じゃなくて妹の友達な」

諸菱の質問に旬は少し戸惑っていた。

「わざわざすいません。旬くん。おはようございます。隊長!」

そう言ってりんは車に乗った。

乗ってすぐの旬たちの話を聞いて、諸菱はさらに驚く。

「あのあと少しは寝れた?」

「一睡もできませんでした」

「疲れただろ。ついたら起こすし少し寝たら?」

「旬くんは寝れましたか?」

「横にはなったけどあんまり?だって家帰ったら4時過ぎてたし」

諸菱の顔は完全に崩れていた。

(夜?一睡も?疲れた?帰ったの4時?妹の友達だって言ってたくせに!)

旬の顔を見ずに諸菱は汗をかきながら伝えた。

「あの水篠さん?朝比奈さんは未成年です」

「だったら?」

いえなんでもありません」

彼の反応に諸菱はさらに困惑した。

(やはり普通のお方じゃない。僕みたいな一般人が踏み込める領域じゃなさそうだ

「早く行って片付けるぞ」

「はいっ水篠さん!!」

「はい。旬くん!!」

……

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俺だけレベルアップな件【第55話】感想

旬さんたちは無事に帰ってきましたね!!

良かったです!!

でもどうやってバルカを倒したのでしょう

そこが気になりますね!!

 

そして白川さんと会っても旬さんの態度はすごいですね。

一応、S級ハンターで社長なわけですし

宍戸さんにも声を掛けることなく行ってしまいましたし。

それほどバルカを抽出できなかったのに、イラついていたのでしょう。

それほど強いバルカをどうしたら倒せるのでしょうか。

 

白川さんも旬さんに一目おく存在になりましたね!

でも仲間になるのでしょうか

 

りんさんが呼び方を「お兄さん」から「旬くん」に変えたのは、大きな変化ですね。

完全に旬さんに惚れたように感じます。

ちょくちょく頬を染めていたので。

諸菱さんは大きく勘違いしていましたが、会話的に勘違いしても仕方ないですね

でも当の本人たちは気づいていなかったですね。

車の中では諸菱さんも気まづそうです。

 

さてレッドゲートも終わりましたが、この後はどんなことが起こるのでしょう。

そして将人に会うことになるのでしょうか。