エルフと会話していた旬は、彼にある提案をされた。

それは旬以外のうしろにいた人間を渡すことだった。

旬がそれを断ると、かれらとの闘いがはじまった。

ボス・バルカはイグリットと二人では倒せないと思った旬がとった行動は

上原からの殺意で彼を殺し、兵士にすることだった。

俺だけレベルアップな件ネタバレ一覧

俺だけレベルアップな件の最新話までのネタバレを話数ごとに掲載した一覧ページへは下記でご確認ください!

原作となる韓国のkakaopageでは、すでに100話近くまで公開されていましたので、まだまだ旬のレベルアップは続きそうですね!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「隠れたって無駄だ!」

バルカが旬に向っていく。

青い炎の中からイグリットが現れる。

イグリットとバルカが戦っている間に、彼は上原を抽出使用としていた。

「起きろ」

「ウワァァッ」

すごい叫び声をあげ、上原は起き上がった。

影の抽出に成功しました

「生きてたときよりデカいじゃん?」

旬の言うとおり、彼は抽出により体が大きくなったのだ。

兵士に名前をつけてください

「そうだなめちゃくちゃ武装してたしおまえは今日からアイアンだ」

上原はアイアンとして、旬の影の兵士になったのだ。

「隙あり」

-シュッ

「まさかこいつで勝てるとでも思っているのか?」

バルカは短刀で攻撃を仕掛けてくる。

「グオオオオッ」

アイアンがスキルを使用した。

それは挑発的な雄叫びで、ダンジョンの主が挑発状態になるというものだった。

「おもしろいじゃないか!おまえから切り裂いてやる!」

バルカはアイアンを見てそう叫んだ。

俺だけレベルアップな件【第54話】のネタバレ

-アイアン-

 

-カンッ

バルカとアイアンが戦いをはじめる。

-スタッ ブンッ

アイアンが振り下ろす時には、バルカはすでに動いている。

「動きが鈍すぎるのではないか?」

嬉しそうにバルカは声をかけている。

アイアンの後ろから目を光らせて、旬が攻撃態勢に入っている。

「そうか?今に見てるといい」

 

旬たちの戦いを見ている生き残っているハンターたちは目を見開いていた。

「さつきさんハンターたちの戦いっていつも、こんな感じなんですか?」

レイド経験のないりんが問いかける。

もしそうなら私がハンターになれてるわけないじゃない。こんなのはじめて見る」

彼女らの前では、百鬼と影の兵士たちが戦いを繰り広げている。

「これ夢じゃないですよね?」

 

-タッ シュッ バッ

アイアンの攻撃を避けたバルカ。

しかし

-グサッ

背後から旬の剣が、彼の肩を刺す。

効果が発動します

(今の状況で急所をつかれないように回避しやがるとは!)

旬はすぐにバルカから離れる。

「粘り強い野郎だ」

相手の抵抗力が高く効果が取り消されました

お互いが殺気立っている。

「それおまえの言うセリフか?周りを少しは見てみろよ」

バルカの兵士たちは、旬の影の兵士によってほとんどが倒されれていた。

「おまえの兵士たちってこの程度だったのか?」

その言葉にバルカは苛立った。

 

-勝敗-

 

「なんだと?おまえの兵士もおまえを消せば消えるはずだ!」

そう言ってバルカは旬に向っていく。

-シュンッ

彼は向ってきたバルカに向って剣を投げた。

「武器を捨てるとはなんと愚かな

しかしそれは旬の作戦なのだ。

支配者の手

-シュッ ゴゴゴッ

(加速した?)

-バキッ

加速した剣はバルカの剣に当たった。

「ウギャアアアア」

叫んだバルカをアイアンが捕まえた。

そして影の魔法使いが、彼に向って魔法をかけた。

-ドンッ

バルカとアイアンは爆発にあった。

-バリッ

それでもバルカはやられていなかった。

「よくもやってくれたな全員殺してやる!!」

-プシュッ

そう叫んだ時だった、彼のわき腹から血が飛び出した。

目の前には旬が現れた。

彼は隠密を使って、近づいていたのだった。

「決着はついた」

「ふざけるな!まだまだぁ!」

バルカは旬の腕を掴んだ。

-ドシュッ

アイアンがバルカに向って、思いっきり腕を振り下ろした。

「言ったはずだ。決着はついたと」

その一撃でバルカを倒すことができた旬。

ダンジョンの主を倒しました

レベルがアップしました

レベルがアップしました

(どうにか倒せた)

旬は安堵した。

 

-ガンッガンッガンッ

「おおい!もういいって!」

アイアンは倒してもなお、戦おうとしていた。

(影になってもバカはバカなんだな)

呆れながらアイアンに声をかける。

「程々にしろ」と。

そしてアイアンとイグリットは顔を見合わせた。

イグリットもまた旬と同様に呆れていた。

 

「それじゃ出ましょうか」

旬はりんたちに声をかけた。

「出るって?」

その時、旬の後ろの方からゲートが開き始めた。

「ゲートの外に」

「うちに帰れる!」

「ほへっ

安堵するりんたち。

(その前にこいつを!)

旬は目の前に倒れているバルカをみた。

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俺だけレベルアップな件【第54話】感想

バルカを倒しちゃいましたね!!

思っていたよりもあっさりと

もう少してこずるかと思っていたのですが、全くでしたね。

イグリットもいましたが、ほぼアイアンと旬さんでしたね。

アイアンを抽出する時間稼ぎにイグリットに戦わせていた感じですね!

 

それにしても人間も抽出できることに驚きです。

それに前の姿とは違っていましたし。

S級ハンターも抽出できたら、さらに強くなりそうですね

 

無事に帰ることができてよかったです!

それにしてもバルカは抽出できるのでしょうか!?