「俺だけレベルアップな件」第45話を読みましたのでネタバレを紹介します。

魔法使いが残り3体になったとき、彼らは一カ所に集まって陣囲んだ。

そして倒れていたナイトたちが一つに固まりゴーレムに。

しかし魔法使いが集まったことをチャンスに、旬は魔法使いを一気に倒した。

転職クエストが無事終わった。

彼に与えられた職業とは!?

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

俺だけレベルアップな件【第45話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

>>俺だけレベルアップな件のネタバレ一覧はこちら

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

俺だけレベルアップな件のあらすじ

あなたの職業はネクロマンサーです

旬の表情は驚いていた。

えっ?知能はノータッチだったのにどうして!」

ネクロマンサーとは魔法系で影を背負った魔法使いと、その後を追うアンデッド軍団。

ハンターの中にネクロマンサーがいるのかどうかは知らないが、ゲームや小説では召喚した霊に戦いを委ねるタイプである。

E級に覚醒したときから戦闘系だった。武器ははじめて手にした鉄剣を除けば短剣ばかり使ってきたし、身につけたスキルは暗殺者系ばかりなのに、どうしてこんな職業が選ばれたんだよ?)

とりあえず落ちつこう。ネクロマンサーっていう職業の長所はシステムが言ってた通り自分だけの軍を作ることができることくらい?」

旬は冷静に与えられた職業のことを考える。

(しかし術者が強くなることはない!このままだとステータスが無駄になってしまう!)

俺だけレベルアップな件【第45話】のネタバレ

-隠し職業-

 

その時、画面が入れ替わった。

転職しますか? はい いいえ

「あっ拒否できるんだ」

(でも拒否したら転職できなくなるんじゃ

そう思った旬だったが、「いいえ」と。

ネクロマンサーは隠し職業です。本当にいいですか?

再確認するような内容がでたのだ。

「隠し職業?」

白虎ギルドのS級 白川大虎は魔獣に変身できるという噂がある、そういった特殊なちからを持つ販売者たちはみな、大型ギルドに入り巨額の富を得ている。

「隠し職業ってそういう特殊な力のことなのか?

悩む職業体験みたいなシステムがあればいいのに。あっ

悩んでいた旬は足元に倒れている敵を見て気付いた。

(そうか。この魔法使いたちはネクロマンサーに似た力を使ってたよな。まるで俺に見本を見せるかのように!)

「誰が考えたのか知らないけどおもしろいじゃん?」

そう言った旬の顔は少し笑っていた。

(俺は戦闘能力も兼ね備えている。この魔法使いたちは戦うことはできなかった。

もし優れた戦闘力を持つ魔法使いに軍まで率いることができたなら…B級以上のダンジョンを一人でクリアすることもできるかもしれない!)

旬は考えていた。

(このゲームはスキルレベルとステータスに左右される!つまり召喚した霊と一緒に成長できるんだ!俺だけがレベルアップするんじゃなくなる!)

転職しました

自分だけがレベルアップするのではなく、遣えた軍も強くなることに気がついた彼は転職をした。

 

-上位クラスの職業-

 

獲得ポイントに合わせさらに上位クラスに転職する機会が与えられます

-ゴゴゴッ

予想プレイ時間を超過しました

即時帰還石を使用しませんでした

体力が50%以上残っています

敵をすべて倒しました

全ての内容が加算点として与えられた。

昇級ポイントの合計が限界値を達しました

-パァッ シューッ

黒い影が旬の周りを覆う。

ネクロマンサーから影の君主に転職します

旬は魔法使いとの闘いだけで、さらに上の職業を手に入れたのだ。

(影の君主?二次転職!)

専用スキルやボーナス能力値、称号を一気に獲得した。

(一瞬にして二次転職がおきるなんて!一時転職の時点で追加転職できるほどのポイントを稼げたのか)

戦士狂戦士、ナイト剣聖、魔法使い大魔法使いみたいに旬も転職したのだ。

「もし加算点をもらえなかったら、しばらくはネクロマンサーのままだっただろう」

 

-召喚-

 

(悲鳴のようなものが聞こえてくる。まるで苦痛を訴えているかのようだ)

彼の周りに倒れいてるモンスターたちから、黒い影とともに聞こえているのだ。

影の抽出が可能です

あっちこっちにその画面が出ている。

(なるほど。これがネクロマンサーの力!

影の抽出ってのが死体から霊を召喚し、従わせるためのスキルなんだな)

「ネクロマンサーすなわち死霊術師系の職業なら

影の抽出の命令後を設定してください

「命令語か

旬はしばらく考えた。

そして、

「起きろ」

-ビュウウウ

その言葉を聞いた倒れていたモンスターたちは次々に立ち上がる。

「はっ!こりゃすげー」

立ち上がったモンスターたちを見て旬はつぶやいた。

(死んだ相手なら召喚できるってことか)

「歩兵27体に魔法使い3体。影の兵士にできるのは30体までだけど、保管は20体までしかダメなのか」

その時、旬はあることに気がついて、視線をそちらに写した。

(もしA級やS級の影を抽出することができるなら?)

視線の先はモンスターの奥で倒れているイグリット。

(俺の戦力はA級以上の2人分になることになる!)

彼を召喚するために、今召喚したモンスターを少し解除する。

「どこにでもいそうな11体は解除しよう。呼び出したのにごめん。歩兵11体 抽出解除」

解除された歩兵たちを見て、旬は後ろを振り返った。

騎士団長、紅血のイグリット。こいつを従えることができたら起きろ」

-パァーンッ

影の抽出に失敗しました

影が跳ね除けられるかのように、風が大きくふいた。

(なにっ!?)

あと二回 抽出可能です

「簡単じゃないんだな。こいつの持つ能力値や死後どのくらい経過したかによって、抽出成功率が変わるのか。こいつはボス級モンスターだし、倒してから4時間は過ぎてしまっている厳しそうだ」

画面を見ながら旬は考えた。

(チャンスはあと二回!)

「起きろ」

-パァーンッ

もう一度試したが、またも失敗した。

旬は王座に目をやる。そして

「いなくなった野郎の椅子なんか守ってないで目の前にいる俺を守ってくれ。起きろ」

そう言って手を差し伸べた。

-ゴゴゴゴゴゴゴ

旬はニヤッと笑った。

「紅血のイグリットってフルネームで呼ぶのなんか鳥肌。もっとシンプルにイグリット」

影の強化に成功しました

ナイト級より上の兵士には名前をつけられます

「おまえは今日からイグリットだ」

旬はイグリットの抽出に成功したのだ。

立ち上がったイグリットは彼の前で跪く。

背後にいたモンスターたちも旬に向って跪いた。

「よろしく頼むよ」

>>俺だけレベルアップな件のネタバレ一覧はこちら

スポンサードリンク



俺だけレベルアップな件の最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

俺だけレベルアップな件はピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

俺だけレベルアップな件【第45話】感想

旬さんすごい職業ですね。

隠し職業ってことは、他のハンターでもいないのではないでしょうか!

それにあの闘いだけで影の君主まで転職できたんですから。

そうとう強くなりそうですね。

 

それにしてもすごいですね。

倒したモンスターを召喚して、自分に従わせることができるなんて!

旬さんはよく気がつきましたね。倒した魔法使いと同じ能力だって。

頭の回転がいいですよね。

そして歩兵だけでなくイグリットまでも仲間にできたのは、旬さんをさらに強くしそうです!

 

転職した旬さんに次は何が訪れるのでしょう。

そして旬さんはどこまで強くなるのでしょうか!!

 

 

そして次は何が起きるのでしょう!!