「俺だけレベルアップな件」第43話を読みましたのでネタバレを紹介します。

転職クエストではたくさんのナイトに殺されかけた旬。

その最中にデイリークエストが未完了で、ペナルティーゾーンに移動し危機を脱した。

HPも少ないが「彼はコンディションが最高にいい」と。

そして現れたモンスターに挑んでいった。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

俺だけレベルアップな件【第43話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

>>俺だけレベルアップな件のネタバレ一覧はこちら

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

俺だけレベルアップな件のあらすじ

旬の家では葵が目を覚ましていた。

「はーあ変な夢見て全然寝れないや」

ふと時計に目をやった。時刻は夜中の3時40分。

「えっお兄ちゃんまだ帰ってきてないの?こんな時間まで仕事してるんじゃないわよね?

まさか彼女ができたんじゃなわけないか」

布団に入り直した葵。

「今日、保護者懇談があるって言ったのに。ちゃんと来てくれるかな?」

そのまま彼女は眠ってしまった。

俺だけレベルアップな件【第43話】のネタバレ

-ルーン石-

 

一方で旬はペナルティークエストを行っていた。

この時間は15分。

「キェェェェェ」

-シュッ

急所突きのレベルがアップしました

レベルがアップしました

彼の周りにはモンスターがたくさん倒れている。

「やっぱりペナルティーゾーンではレベルアップすると体力が回復する。

ストアも使えるからポーションで好きなだけ、体力を回復させることもできるし」

旬のレベルは51になっている。

「あと3分で転職クエストに戻されるのか。まだ少し時間はある。

カサカの毒牙ではナイトたちの防御を破るには役不足だ。備えあれば憂いなし。もっと強力な武器が必要だな」

そう言ってストアで武器を見る。

「あった。280万ゴールド。ちょっと高いけどこれならさっきよりは戦いやすくなるはずだ」

彼の手には買ったばかりのナイトキラーの短剣が握られている。

そして包帯で手と短剣を巻き付けた。

「こうしておけば、、もうアイテムを落とすこともない。なにがなんでもやってやる。あとはこれ」

もう片方の手にはルーン石が。

そして石を割ると、スキル:支配者の手を習得した。

「マナが不要なスキルか。効率はかなりよさそうだな」

そしてふと気がつく。

(まさかあのときあいつが使ってた

あの時赤いナイトが一度、遠くの剣を自分に引き寄せたことを思い出した。

「まだ大きなモノは動かすことができないようだ。

もうこれが最後のチャンス今準備しておけるのはこれくらいか」

ペナルティーの残り時間が1秒になった。

(あとは運に任せるしかない)

ペナルティークエストを終了します

 

-再び-

 

「たった数時間で数がバカみたいに増えてんじゃん」

転職クエストに戻ってきた旬の目の前には、大量のナイトがいた。

-チャッ

旬に気がつくなりナイトたちは襲い掛かってくる。

-カンッ カキンッ

襲い掛かってくるナイトも立ち止っているナイトも旬は短剣で攻撃する。

(ナイトキラーはたしかに効果ある!

素手なんかよりよっぽどいい!)

そう思っていた旬だったが、ステージへの違和感を感じた。

「こんなに倒しても経験値が上がる感じがまったくない」

周りを見渡し考える。

(ペナルティーゾーンでは毒ムカデを倒すことでレベルアップできたし、騎士団長を倒したときですら経験値がアップした)

「システムはレベルアップ時に状態が回復しないとはいってたけど、レベルがアップしないとは言ってなかったよな」

その時、奥にいる魔法使いのことを考えた。

(魔法使いは呪文を唱えてるくせに一度も攻撃してこない。攻撃してくるのはナイトだけ。

となると魔法使いたちは一体何の呪文を唱えてんだよ?)

魔法使いを観察する。

「デバフ系の呪いか?いやそんな感じはまったくない。まさか召喚魔法!?

時間とともにゲートから現れ、数を増やしていっている!いくら倒してもナイトからは経験値を得られない!

自分たちの意思で動いてるんじゃなくて、召喚されただけの兵器的な存在なら!

召喚してるのは一番最後にゲートから出てきた!魔法使い!おまえたちだ!!」

本当の敵に気がついた旬は、片方の手に力をこめて短剣を投げた。

魔法使いを倒しました

-ガチャンッ ゴトゴトッ

魔法使いが倒れると操られていたナイトたちも崩れた。

スキル:短剣投げを習得しました

「ナイトたちはやはり魔法使いによって召喚されただけだったのか」

(まだ終わってない!魔法使いを皆殺しにしなくては!)

旬はスキル:隠密を使用した。

見えなくなった旬を探すため魔法使いたちがスキル:探知の視線を使用した。

(俺がどこにいるのかわかっただろうが、おかげで俺もおまえたちがどこにいるのかわかった。残る魔法使いはあと5体!)

旬は柱に立って上から見下ろして確認していた。

>>俺だけレベルアップな件のネタバレ一覧はこちら

スポンサードリンク



俺だけレベルアップな件の最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

俺だけレベルアップな件はピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

俺だけレベルアップな件【第43話】感想

ペナルティーゾーンが終わると元の世界に戻るのかと思いましたが、転職クエストに戻るのですね。

びっくりしました!

レベルもアップして体力なども回復している状態になったのはおおきいですね!!

 

ペナルティーから戻ってきた旬さんの前にはたくさんのナイトがいましたね。

新しい短剣を購入したため、簡単ではありましたね。

でも本来の敵は魔法使いだったとは

旬さんよく気がつきましたね!!

魔法使いは6体いるってことで、残った5体も倒すのは時間の問題でしょう!!

 

魔法使いを倒したらどうなるのでしょうか?

また新たな敵が出てくるのか、転職クエストが終了になるのか。