「俺だけレベルアップな件」第155話を読みましたのでネタバレを紹介します。

巨大なゲートが出現し、世界中で新たなゲートが出現しなくなっていた。

さらに巨大なゲートには、壁のようなものがあって入れないよう。

旬はハンター協会の体育館で、ベルと練習をしている。

またトーマスはまだ日本に滞在を続けていた。

 

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俺だけレベルアップな件【第155話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

上空にできた巨大なゲートによって、街は避難する人にあふれている。

車は渋滞を、人はたくさん歩いてる。

「お母さん避難しないの?」

「死ぬ場所くらい自分で選びたいじゃない。それにまだここには避難勧告も出てないわ」

葵と母親は家にいた。

母親はアイロンをしている。

「私は来年、大学生なんだよ!一人暮らしとかお酒飲んだりしてみたいのに!まだ死ねるわけないでしょう!!」

悠長な母親に葵は反論する。

「それもそうね。旬が守ってくれるわよ。お父さんが私たちを守ってくれたように」

彼女は息子を信頼している。

俺だけレベルアップな件【第155話】のネタバレ

-友達-

その頃、旬はどこかの屋上にいた。

(まだ奴らの気配がしない。どこに隠れてるんだ?あのゲートも…俺が食い止めるしかない。犠牲を出さずに戦いを終えられるだろうか。
守りたいものが増えすぎた。もしこれが最後ならだれと…)

彼は携帯の電話帳を見た。

 

「そこまで!
最近、刃の先に迷いが見える。何を恐れているんだい?」

剣道場で竹刀を持っている雫に、馬渕が心配そうに聞く。

「そりゃあもちろん怖かろう。
向坂さんが立ち向かう怪物とは比べものにならないが、私も腕を失ったときは…」

おじさんのように話し出す馬渕だったが、そこで雫の携帯が鳴った。

「おっと私としたことが野暮なことを。ハンターが電話に出ないわけにいかないだろう」

「ごめんなさい」

少し離れたところで電話に出た雫。

そして電話を切ると

「あの私…!」

「うん?」

「約束ができて、今日はもう帰ります」

顔を赤らめていた。

「そうかそうか(そうだったのか…)私もまったく野暮な男だ」

彼女は頭を下げ、その場を後にした。

 

観覧車が見える遊園地。

「あれ水篠ハンターじゃないか?」

「どこどこ?うわ…マジだ」

そこには旬と雫が並んで歩いている。

「隣にいるのは彼女かな?」

「ハンタースの向坂ハンターじゃね?」

彼らの周りにはたくさんの人が、彼らを見ている。

「状況が状況なので、人が少ないだろうと思ったのに、結構いますね」

隣にいる雫はやはり顔を赤らめている。

「こういうとこお好きなんですか?」

「好きってわけじゃないですが、来てみたかったんです」

「どうして私と…」

「俺には友達が向坂さんしかいないので」

「はい?」

彼女の質問に旬は

「ほら前にあの不気味な石像に…」

とあのとき彼女が”友達”と言っていたのを思い出させた。

「き…聞いてたんですか?」

思い出した旬は恥ずかしさで顔を赤くした。

「聞こえたんです。人より耳がいいもので」

「あの変なダンジョン、結局なんだったんですか?」

「それはまた今度頭を整理したらお話しします。俺も今は何がなんだかわからなくて」

「わかりました。それより…」

雫は周り見た。

「ハンター!こっち向いてください!」

「ハンターのファンなんです!」

たくさんの野次馬がいた。

それを影の兵が見えないように、旬たちを囲っている。

「この方が目立ちませんか?」

「俺たちの死界に入ってこなければ、それでいいです」

雫はちょっと切なそうな顔をした。

(ハンターになって約二年…こんな風に、何も気にせず外を歩くのはいつぶりだろう。
この人といると大丈夫。いい香りがする)

すぐに嬉しそうにした。

「あれ乗ってみませんか?」

「はい」

「あっちはどうですか?」

「いいですね」

「その隣のやつは?」

「そっちもいいですね」

旬の選ぶのに、すべて同意する雫。

「どれでもいいってことですか?」

「どれもおもしろそうってことです」

雫は今までで一番のいい笑顔を見せた。

「(楽しんでくれてるみたいでよかった)なら全部乗りましょう」

こうして彼らは乗り物に乗ることにした。

まずはジェットコースター、上から下に落下する乗り物、お化け屋敷。

みんなが叫ぶなか、彼らは全く楽しそうにしない。

今度はお昼ご飯を食べている。

「遊園地ビミョーですか?」

旬は雫に聞く。

「い…いえ楽しいです」

「何のっても静かだから。(まあS級ハンターには物足りないよな…)乗り物思ったよりスピードが遅いですね」

「はい?あ…はい」

返事する彼女に優しく微笑む旬。

「もっとスリルあるやつで遊びませんか?」

 

-夕焼け-

-シュッ

カイセルが雲を突き抜けた。

「どうですか?」

「スリル…満点です。それに…きれい」

雲の上は夕焼け空で赤く染まっていた。

それを見た彼女はにこっと笑った。

「水篠さん。普段からこういうのに乗ってるのに、なんで遊園地なんて行こうと思ったんですか?」

「あの遊園地…うちの父が失踪したゲートが出現した場所なんんです。だからいつか一度行ってみたかったんですよ」

雫は旬の言葉に目を見開いた。

「…ありがとうございます。
ずっと…伝えたかったんです。助けてもらってばかりなので」

「もう一つ見せたいものがあるんです」

彼はもう一つ提案した。

 

夕焼けが終わり、たくさんの星が見える。

森の中で旬と雫は星空を眺めていた。

雫は隣に座る旬の肩に頭をそっと添えた。

そのとき一つの流れ星が流れた。

 

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俺だけレベルアップな件【第155話】感想

なんだかデートのようでしたね!

今回は戦いもなく、ほのぼのでした!

友達だから…雫さんを選んだのでしょうか?

そこに多少の好意もないのですかね?

まあ遊園地行くなら、女性とのほうがいいですからね。

雫さんからしたら、思わぬ誘いで嬉しかったでしょう!!

旬さんも罪な人ですね!

 

お互い感覚がマヒ?しているのか…どれ乗っても楽しそうじゃないですね。

カイセルに乗って、雲の上を見たり、星見たりしている方が、2人とも楽しそうでした!!