「俺だけレベルアップな件」第154話を読みましたのでネタバレを紹介します。

日本にトーマスとレナートが旬を訪ねてやってきた。

トーマスは以前の謝礼に、カミッシーの短剣を旬に贈ったのだ。

それは攻撃力が1500もあった。

そんなとき、東京の上空にとても大きいゲートが出現した。

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俺だけレベルアップな件【第154話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

大きなゲートを見て、街の人たちは携帯で写真を撮る。

「えー今、日本の東京を覆いつくしたゲートの下に…目の前のゲートはモンスターが出現し始めて以来、最も規模が大きいもので…ご覧の通り、多くの通行人が足を止めゲートを見上げていますが、その表情は険しく…。
…以上BBNニュースのニック・ファルエルがお伝えしました」

ゲートの報道が流れる。

またカンファレンスのときの博士が解説する。

「上空に集まった巨大な魔力の危険性を、私はかねてより警戒してきました。
東京上空に現れた巨大なゲートは、はじまりに過ぎず世界中で同じ現象が見られることでしょう」

「すでにその兆しがあるということですか?」

「はい。そこを知っていただきたいです」

「博士は長年、ゲートとモンスターの研究をされてきたので、対策にお詳しいかと思いますが、今 私たちはどうするべきなのでしょうか?」

そんなキャスターの問いに。

「……祈るしかありません。この前代未聞の事態が悲劇とならないように」

そう答えた。

俺だけレベルアップな件【第154話】のネタバレ

-偶然?-

旬はカイセルに乗って、ゲート近くで様子を見ていた。

(おかしいゲートが塞がっている。壁のようだ…ただの壁ならぶち壊せばいいが…。覚醒者が通過できないゲート…中は一体どうなってんだ?
この下には家族と友達がいる。このまま放置するわけにはいかない)

そのとき、彼のスマホが鳴った。

「犬飼部長?」

「はい。お電話が遠いようですが、かけ直しましょうか?」

相手は犬飼だった。

「いえ、大丈夫です。今ちょっと高いところにいまして。あっもう部長ではありませんでしたね。犬飼会長」

「お好きな呼び方でお呼びください。
僕もまさかこんな重役を任されるとは思っていなかったので、まだ心ついてきません」

「お願いした件、何かわかりましたか?」

犬飼はパソコンを見ながら答える。

「はい。各国のハンター機構に衛星をスキャンしてもらいました。すると…世界のどこにも新たなゲートの出現が確認できなかったんです」

その言葉に旬も驚いた。

「すでに出現していたゲートしか見当たらないということですか?」

「はい」

超大型ゲートが出現してから三時間。

世界中で”偶然同時に”ゲートの出現が止む確率は、どのくらいだろうか。

(…これは偶然なんかじゃない)

旬は確信した。

「今ゲート周辺地域の住民を避難させえるため、早急に準備を進めています。混乱を避けるため。段階別に勧告を出す予定です。
水篠ハンターはどうされるおつもりですか?」

「…明日何が起きるかわからなくても、今日誰か一人はりんごの木を植えなきゃいけません」

そう言って彼は電話を切った。

 

-練習-

時は少し過ぎ、ハンター協会の体育館。

-シュンッ シュシュ

ベルが旬に向って攻撃をしている。

-ガシッ

彼の一撃を旬は素手で受け止めた。

「手加減してるだろ?」

すぐに後ろに下がるベル。

「王よ。私には王を攻撃することなどできません…」

「構わない。汗を流したいんだ。おまえしかいないって知ってるだろ」

「か…感慨無量でござる…ます…!」

旬の言葉にベルは頭を下げた。

「どこでそんな言葉覚えてきたんだよ?また誰か食ったんじゃないだろうな?まぁいいはじめるぞ」

「キェェェッ」

ベルのレベルはMax。元帥級になっていた。

-パッ

先とは違って素早い動きで攻撃するベル。

それでも旬は避け、素手で受け止める。

「元帥級になって、段違いに強くなったな」

-シュシュ

-ズドッ

間をする抜け彼はベルのみぞおちに、攻撃する。

「知ってるか?元帥ってのは軍に、たった一人しか存在しないってこと。グリ―ドはもう将軍だし、イグリットもあっという間に元帥まで上りつめるぞ。
その座を奪われたくなけりゃ、本気を出すんだな」

ベルを挑発する旬。

「キエエエエッ」

さらに速いスピードで、攻撃をしかけるベルと体育館を全体使う旬。

(こんなんじゃダメだ。
ベルは俺の軍の中では一番強いかもしれないが、あいつらと戦うとなると話にならない)

旬はベルの隙を突き、体の中側に入った。

―ガッ

そして拳を下顎に。

―ガンッ

それでも攻撃をするベルだが、そこに旬はすでにいない。

彼の真横に立っている旬。

―ゴキッ

―ダーンッ

思いっきり拳はベルのわき腹に入った。

そして吹き飛ぶベル。

「主君のこの上なき強さに、拙者感激でござる…ます…」

「おまえしばらく時代劇禁止な」

「……」

旬の言葉に悲しそうにするベルだった。

「それじゃテストも終わったし、そろそろ現実と向き合おうか…」

そう言って旬は、体育館を見渡した。

大きな穴に小さな穴、切り傷などたくさんついている。

「あの会長?落ちついて聞いてください。うちに仕事だけは早いアリが三百匹ほどいるんですが…」

慌てて犬飼に電話を入れる旬だった。

 

都内のとあるホテル。

「マスター、アメリカにはいつお戻りになるのですか?」

そこにはまだトーマスがいた。

「あんなにデカくて美しいものが、出現したのに帰れるわけがないだろ」

巨大ゲートを見ながらワインを飲んでいる。

「あれが…美しいですか?」

「胸を高鳴らせるものはどれも美しい。
炎を吐くドラゴンも、あの巨大なゲートも、水篠ハンターの力も芸術だ」

彼は美しいものはなんだって手にしたかったのだ。

「マスターにも手に入らないものがあるのですね」

「俺もそんなものがあるとは思わなかった。どうせ戻ってもゲートがない」

「ですが…ハンター管理局が心配しております」

「心配?この世に水篠ハンターの傍ほど、安全な場所がどこにある。あれを封じ込めなけば、次はない。だからこの目に収めたんだ。
これが人類の歴史の最終章となるのか、新たな幕開けとなるのかを」

 

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俺だけレベルアップな件【第154話】感想

すぐにゲートが開くわけではなかったですね。

でもいつ開くかわからないゲートも不安ですね。

旬さんが近くまで行ってましたが、入れる感じではいようですし…。

レベルを上げるにも、他にゲートがないのでは、何も出来ませんね。

ベルよりも旬さんは強いことがわかりました!!

多少の手加減もしてるのでしょうけど、それでも圧倒的につよいかんじですね!!

 

巨大なゲートが出て、新たなゲートが出現しない。

なぜでしょう?

すべてのゲートの魔力?が巨大なゲートに集まったのでしょうか?

それだと大変ですよね…。

旬さん一人で…ってことはないですが、強さ的に一人のようなもので…

でもトーマスもまだいるので、多少の安心感はありますね!!

 

トーマスが言ったように、このゲートの出現は

「人類の歴史の最終章となるのか、新たな幕開けになるのか」

どっちなのでしょう!!