「俺だけレベルアップな件」第153話を読みましたのでネタバレを紹介します。

酷寒の君主と他の君主が話し合い3人の君主が、影の君主である旬を倒しにくると。

後藤会長の後任を話し合うハンター協会では、犬飼課長が推薦された。

しかし彼は自身がないよう。

スカベンジャーでは旬への贈り物として、世界に二つしかない短剣を贈ろうとしていた。

 

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俺だけレベルアップな件【第153話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

トップニュースに、犬飼課長が会長に就任したことが載せられていた。

「新しい会長若くてイケメンじゃん!」

そのニュースを見て、葵は一人呟く。

「前の会長は殺されるし、物騒な世の中…」

彼女は後ろで家事をしている母親のほうを振り向く。

「お母さーん!」

「葵。手が空いてるなら、生ごみを捨ててきてくれない?」

背後から母親の肩に頭を乗せる葵。

「やだ、めんどくさーい」

そう答えた彼女は、一瞬何かを考えたように暗い顔をした。

そして

「お母さん。引っ越さない?」と。

彼女の言葉に母親は一度目を見開いた。

「引っ越したいの?」

「うん」

「お母さんはここ気に入ってるんだけどなぁ」

「このボロいマンションのどこがいいのよ」

「ボロくても住みやすいし」

「……」

「葵ちゃん、せめて洗濯物取り込んでくれる?」

「こんなときだけちゃん付けするんだから」

不満そうにしながらも葵は、洗濯物のある方にいく。

-ガラッ

「えっ?お…お母さん!」

扉を開けた彼女は、何かを見て驚いた。

俺だけレベルアップな件【第153話】のネタバレ

-客人-

旬のギルドの事務所前には、たくさんのマスコミが集まっている。

「今ここにいるという噂は本当か?」

「あぁ本当らしい」

「信じられない…トーマス・アンドレが我進ギルドの事務所にいるなんて」

事務所では、賢太が汗を流し、引きつった顔をしながら笑っている。

(なんでトーマスが日本に…というかうちの事務所に!?しかもドイツ一のハンター レナート・二―ルマンまで!!)

ソファーにはトーマスとレナートが座っていた。

レナート・二―ルマン 米ハンター管理局ハンターポイントランキング12位の男。

(もういらっしゃってから二時間も経つ!!
どこにいるんですか水篠さん!お願いですから電話に出てください…!!)

何度も旬に電話をかけている賢太。

しかし彼は電話に出る気配がない。

(ゴリアテと呼ばれるトーマスまでもが、水篠ハンターを訪ねてくるとは…。今日中に水篠ハンターに会えるだろうか…)

レナートは心配している。

「ミスター水篠はレイド中ですか?事務所にはあまり立ち入らないようですね。と言っております」

トーマスの言葉をローラが翻訳する。

「あ…はい。恐らくレイド中です…」

「ただいま」

「水篠さぁーん!!」

旬が急に帰って来たのだ。

賢太は天の助けとでも言わんばかりに、涙を流しながら叫んだ。

(下にマスコミが集まってるから何かと思えば…やっぱりトーマスか。オーラで予想はついてたけどな)

驚きつつ引きつった顔を旬。

「水篠さん!なんで電話に出てくださらなかったんですか!」

「バタバタしてて」

「あっ水篠さん服が…」

「最近しょっちゅうゲートが出現するだろ。ボーっとしてる暇はないからな。
(ベルやイグリットも、あとちょっとで昇級しそうだし)」

 

「ミスター水篠 元気でしたか」

トーマスが旬に挨拶する。

(まさかこの二人…ここでバトるんじゃないよな?)

そんな二人を心配そうにみる賢太。

「日本には何しに来たんですか?」

「約束したじゃありませんか、腕が治れば食事をしようと。あぁ…ミスター水篠にアメージングなプレゼントもありますよ」

「プレゼント?」

旬はトーマスの言葉に不思議そうにする。

「…その期待の眼差し持ってきた甲斐がありました。
場所を移しましょうか。こんな場所で渡すには、デンジャラスすぎる奴らですので」

彼の言葉に賢太は、彼を疑いさらに青ざめてた。

「(デンジャラス?まさか…爆弾とかじゃないだろうな?)そちらは?」

旬はもう一人待っていたレナートに問いかける。

「どうも。レナート・二―ルマンと申します」

(俺にボディーガードを頼みに来たのか?)

「ミスター水篠移動しましょう」

トーマスは二人の間に入って会話を遮断した。

「なんでついて来ようとするんだ?」

後ろにいるレナートに、トーマスは聞く。

「僕も水篠ハンターに会うために二時間も待っていたんだ。同席させてくれないかな?」

「いいや、今から俺たちが交わす話は一級秘密だ。あんたが首を突っ込める内容じゃない」

サングラス越しの目が光っているのがわかった。

(くっやはりこうなるのか。こんなぞんざいな扱いを受けるのははじめてだ…!)

「行こう。ミスター水篠」

 

-素材-

場所を移動した旬とトーマス。

彼らは大きいテーブルを囲んで食事をしている。

「この瞬間を俺がどれほど楽しみにしていたか」

-パチンッ

トーマスが指を鳴らすと、スーツケースを持ってきた。

それは空いているテーブルの上に。

(なんだ…?)

「感じますか?このブツのパワーを。
先日は手加減ありがとうございました。謝礼の品です」

彼はそう言ってスーツケースを開けた。

「まさかこれ…カミッシー?」

中の短剣からは赤黒いオーラが出ている。

「一瞬でこいつらの素材を言い当てるとはさすがです」

「カミッシーの死骸はハンター管理局が保管してるはずですが?」

「はい。アメリカ政府に死骸を譲渡してくれと頼まれましてね。
金では得られないものと引き換えに、その要望に応じたんですよ」

食事を続けながら話をするトーマス。

「でもそのときカミッシーの最も巨大で鋭い牙一本、。
奴が俺に噛みついた時、力づくでへし折ってやった。犬歯一本は記念品にもらえたんです。長剣を作るには短く、短剣にしたのが役に立つとは思いませんでした。
これは今日からミスター水篠のものです」

カミッシーの短剣を手にした旬。

(攻撃力+1,500?嘘だろ!?悪魔王の短剣で満足してたのに…比べものにならないじゃないか)

悪魔王の短剣の攻撃力は220だった。

(両手に大剣を持って振り回すと同等の攻撃力)

短剣を軽く振り回し、手になじませる。

「おっとミスター水篠!俺が強化スキルで防御力を高めてもそれには貫かれます。
俺が贈った短剣で俺を殺すんじゃないでしょうね?」

トーマスが冗談を言う。

(確実にただの短剣じゃない。まるで微笑みかけてくるかのように、俺の魔力に大きく反応している)

周りにいるローラや男性たちは、旬と短剣を見て息をのんだ。

「ローラ。これでも俺の選択は間違っていると思うか?」

トーマスの問いに、彼女は首を横に振った。

「気に入ってもらえましたか?ミスター水篠」

「これタダでもらっていいんですか?」

「タダ?俺とうちのギルド員の命に比べたら、短剣二本くらい安いもんですよ」

「それならありがたくいただきます」

「そうしてもらええると俺もうれしいです」

そのときだった。

旬とトーマスが何かを感じた。

「ミスター水篠、今…」

彼は頷いた。

 

外では、人々が立ち止っている。

「あ…あれは!!」

旬たちも外に出た。

(まさか東京上空に集中していた凄まじい魔力の正体って、あれだったのか?)

「信じられないサイズだ。あんなのははじめて見る。カミッシーが飛び出してきたときよりデカい」

トーマスはサングラスを少しずらし、その隙間から睨みつける。

「すでにこの世界は俺たちの常識を逸脱してしまったのかもしれないな…」

 

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俺だけレベルアップな件【第153話】感想

上空も気になりますが…葵さんはなにを見たのでしょう。

そちらの方が気になります!!

 

レナートさんは何しにきたのでしょうか?

トーマスさんと被るとはタイミングが悪かったですね。

ボディーガードなら旬さんはきっと、影を仕込んでいるでしょう!

 

トーマスさんがいるときに、ゲート?が現れたなら、手助けしてくれそうですね。

カミッシーときより大きい…となるとハンターが集まっても倒せなそうです。

これも君主がかかわっているのでしょうか?

旬さんの中の君主が目を覚まさないといいのですが…どうなるのかわかりませんね…。

カミッシーの短剣を手にして、彼はどこまで強くなるのでしょう!