「俺だけレベルアップな件」第150話を読みましたのでネタバレを紹介します。

ハンター管理局が主催で最終日にパーティが行われた。

そこには賢太も回復して参加していた。

旬のもとにセルナ夫人が現れ、「上位のハンターたちを守って欲しい」と。

一度は断ったが、旬はそれを了承し、パーティにいる人たちの影に、影の兵を忍ばせた。

その頃、後藤会長の元に、白髪頭の男?モンスター?が姿を現していた。

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俺だけレベルアップな件【第150話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

後藤は白髪頭の男?モンスター?を睨みつける。

(会話は可能だろうか?気配が一切感じられない。私の手には負えない存在だ)

モンスターは座ったまま、手の上に小さな欠片を浮かべている。

「外部とのつながりは完全に遮断した」

後藤は目を見開く。

「(私は今、夢をみているのか?) くっ!」

-シュッ

彼の肩に欠片が飛んできた。

「これでもまだ夢だと思うか?」

「いいや、今のでよくわかった。これは現実だと。
君は誰だ?私に何か用かな?」

問いかける後藤だが、冷や汗が止まらない。

「その質問は聞きたくなかった。やはりただの人間か」

モンスターは立ち上がった。

(ただの人間?)

「私には、弱者を痛めつける趣味などない。姿を見せるのだ。光の破片よ」

-ゴオオオオッ

オーラで圧倒される。

「器が崩れるのを恐れているのか?だが、どう足掻こうと、その器はじきに寿命を迎える。
怖じ気づき隠れているのなら君にはもう言葉を交わす価値もないのだろう」

-ビュンッ

モンスターはそう言って、攻撃をしはじめた。

俺だけレベルアップな件【第150話】のネタバレ

-正体-

-ガガガガガガッ

「やっと姿を現したか」

-シュッ

煙が消える前に、また攻撃をするモンスター。

-パァンッ ダーンッ

後藤はそれを簡単に弾き飛ばし、ガラスが割れる。

「最も眩しい光の破片よ」

「会長室を切り離し、次元の狭間に移すとは大したものだ」

彼だが彼ではない様子。

「随分と探したぞ。まさか君が壊れた器に閉じ込められ、力を使えずにいたとは思わなかった。
これで君たち七つの位置は、すべて突き止めた。うち二つの破片は破壊済みだ」

モンスターは仁王立ちして話す。

「その顔そのおごり高ぶった君の顔に、困惑の色が浮かぶのを見るのが楽しみだった。これで心おきなく器を破壊できそうだ」

「やれるものならやってみるがいい。酷寒の君主よ!」

彼の言葉に、後藤は大声を上げる。

「まだ抵抗するのか?なんと愚かな。人間の体を借りた君と、人間の体を手にした私、その差は歴然だ」

後藤からは黄色いオーラが、酷寒の君主側には水色のオーラが漂う。

 

「フゥ」

-バキバキッ

氷の柱が連なって、後藤の目の前に迫ってくる。

-ガンッ

彼はそれを頭突きで割り、そのまま酷寒の君主に向っていく。

-ブンッ

拳を振ったが避けられ、また氷柱が彼目がけてきた。

またそれを後藤は避けると、そのまま隙間から拳を振る。

狭い空間の中で、彼らの戦いは続く。

(この肉体が動かなくなる前に、決着をつけなくては)

思いっきり拳を振る後藤。

-ダーンッ

少し後ろにいく酷寒の君主。

そのとき、後藤はヨロッと足元がふらつき、片膝が地面についてしまった。

(ここまでか!?)

「君の器はもう限界のようだ。儚く散るがいい、光の破片よ」

-パァッ

膝をついている彼の目の前に、一瞬で移動してきた。

-ズブッ

彼の攻撃が心臓近くを貫く。

口から血を吐く後藤。

 

-チャンス-

 

「君たちが新たな器を探すのに、どのくらいの月日がかかるだろうか?一年?二年?残念だが私たちの軍は、もう到着する。
君たちの兵士がやって来る前に、この世界は終わるのだ。この世界の住民を守ろうなんて、無謀にも程があるだろう」

後藤の手が刺さった氷柱にむかう。

「私たちがその片手間で、勝てるような相手に映ったか?」

「ククッ

笑った彼は、ガシッと掴んだ。

「なんの意図もなく、戦ってきたと思うか?
たしかに私たちは、君たちが私たちと同じ方式をとることを予想できなかったが、同様に君たちにも大きな誤算が生じた」

「誤算?」

-ダーンッ

氷柱を掴むかと思った彼の手は、そのままモンスターを超えて、ガラスを割る。

「くっこれは驚いた。今のが君の秘密兵器か?」

「そうとも」

真っ青になりがら後藤は頷いた。

-パリンッ

ガラスはピキッと音を立て、ヒビから大きく割れた。

「狙いはこれか。しかしもう遅い

「今だ!」

-バシュッ

彼の影からベルが姿を見せた。

そして割れたガラスから外に出ていく。

「混余の住民!?あのような軟弱な兵士一体に何ができる
(黒い残像?まさか!!)くっ!」

モンスターはベルを追いかけて、ガラスから飛び出した。

そして脳天目がけて攻撃をしようと、勢いをつけた。

-シュンッ

「!!やはり!」

その攻撃は当たらなかった。

受け止めたのは旬だった。

そして彼は、モンスターの首を掴んだ。

-ガッ

「なんだおまえ?アイスエルフ?」

 

 

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俺だけレベルアップな件【第150話】感想

旬さん来ました!!

あの空間には行けなかったのでしょう。

 

それにしても後藤会長の中にも君主?がいたとは。

驚きです!!

「最も眩しい光の破片」とはなんでしょう?名前ですかね?

酷寒の君主のいう軍たちとは

モンスターの軍のことですかね。わかりませんが危ないですね。

 

それと倒したと言った2人は倒されたクリストファー・リードさんたちでしょう。

彼らの戦いは、人間の体を使っての戦いになっているんですかね?

 

後藤会長(光の破片)は、旬が出てくるのを分かっているようでしたね!

だから空間を破ったのでしょう。

旬さんも影の感じで、異変に気づいて交換したのでしょう!

 

旬さんと酷寒の君主の戦いはどうなるのでしょう!!