「俺だけレベルアップな件」第149話を読みましたのでネタバレを紹介します。

カンファレンスがはじまり、魔気が9カ所にあり、東京が一番濃度が高いことが話された。

一方で管理局長から、クリストファーが殺害されたことが報告された。

さらに容疑者Mとして旬の父親が写真に映し出された。

旬は、モンスターなら狩るが、そうじゃないなら全力で家族を守ると、ハンターたちの前で宣言した。

劉志と少しだけ話した旬は、「おもしろい人」と握手を交わした。

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俺だけレベルアップな件【第149話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

去っていく劉志の背中を見ながら、アダムは。

「水篠ハンターとは争いたくないとおっしゃっているので、悪い意味ではないと思います」

「俺は気にしません」

そう話していると、局長が旬に話しかけた。

「水篠ハンター、今少しいいですか?」と。

 

案内されたのはホテルの一室。

「お久しぶりです、水篠ハンター」

にこやかに笑うセルナ夫人がいた。

「(アップグレーダー、ノーマ・セルナこの人がなんでまた?)お久しぶりですね。またお会いするとはおもいませんでしたが

「最近毎晩同じ夢をみるのです。トップクラスのハンターたちが、何者かに襲われる夢です」

セルナの言葉を通訳するアダム。

「夢をみると数日以内にその夢が現実となります」

「まさかクリストファーハンターも?」

「クリストファーハンターには警告しましたが聞く耳を持ちませんでした。
結果はご存じの通りです」

旬の問いに、局長が答える。

「このままでは世界を引っ張る強いハンターたちが、次々と殺されてしまいます。何者かがハンターを狙っているのです」

セルナは震えた声で訴える。

「要するに俺も気をつけろってことですかね?」

「いえ、ハンターたちを守っていただきたいのです」

彼女の言葉に、旬は目を見開いて驚いた。

俺だけレベルアップな件【第9話】のネタバレ

-返事-

セルナは続けて話しをする。

「繰り返される夢の中で、ハンターを狙う者たちの顔を覚えようとしました。ところが何度やってもうまくいかず結局、私は別の手段をとることにしました。
夢の中で私の力を使えば、彼らの真髄を見ることができるのではと思ったのです」

「それじゃ前に俺に目を見ろって言ったのも?」

彼女は自分の力を説明する。

「はい。彼らの中にある終わりなき力…”それと目が合った私は、眠りから覚めざるを得なかったのです」

次の言葉が出ると同時に、彼女はガクガクと震え出し、顔に恐怖がみえる。

「目が合ったときそれに言われた言葉が、今の頭から離れません」

それになんて言われたんですか?」

「帰っておとなしく戦争がはじまるのを待っていろと」

その言葉を聞いて、旬の中で点と点が繋がった。

「(巨人の王が言っていた支配者と君主の戦い。でもハンターを狙っているのは、どっちなんだ?)
なんでその話を俺にするんですか?」

水篠ハンターに同じ力を見たからです」

それを聞いて、また目を見開いて驚く旬。

(夢の中の奴らと同じ力を?セルナ夫人はあの日、俺の中で影の君主の力を見たのか。君主たちってことだな)

今度は局長が話しはじめる。

「その者たちはハンター以上の存在です。同等の力を持つハンターにしか、立ち向かうことができません。
実は私どもも、水篠ハンターにしかハンターを守ることができない、という話に半信半疑でしたが昨日アンドレハンターとの戦いを見て、考えが変わりました」

彼はそれに値する対価をも与えると。

「もちろん。無償でとは言いません。
お望みのものはなんだって用意します。たとえそれが世界の宝カミッシーが遺したルーン石であろうと。この世には選ばれしハンターが存在し、そのハンターたちが世界を支えているのです。
彼らがいなくなれば、この世はもう終わりです」

彼の話を聞いた旬の答えは

………すいません」

頭を下げた。

「ひょっとしてアンドレハンターとの衝突が原因で

「いえ、まだ敵の正体がわからないからです。では」

そう言って旬は、席を立ち歩き出した。

そんな彼を見て、アダムは彼の言葉を思い出した。

「世界を敵に回しても家族を守ります」という言葉を。

すると旬はピクッと立ち止った。

そして息を吐くと、

「アダムさん。保護対象のハンターのリストを用意してもらえますか?
可能であれば、その人たちに会わせてください」と。

「もちろんです!」

嬉しそうに答えたアダム。

 

-お礼-

国際ギルドカンファレンス最終日、ハンター管理局主催。ハンターの夜。

そこにはたくさんのハンターたちが集まっていた。

もちろん、旬も。

その横には賢太も一緒にいた。

「もう大丈夫なのか?」

「はいっ。すっかりよくなりました!

水篠さんが僕のために、ゴリアテって呼ばれるトーマス・アンドレと戦ってくださったって聞いたときは僕

涙を流す賢太。

「おい、あそこ

「あぁ目の前にいるのに、なんの気配もない。次元が違う」

「隣にいるのいるのが例の?」

「仲間を助けるためにトーマスと戦ったんだってな?」

旬たちの元に一人の男が声を掛けに来た。

「水篠ハンター、お目にかかれて光栄です。モンスターの死骸を処理する会社を営んでいる者です。
ハンターがお倒しになった、巨人型モンスターを買い取りたいのですが、少々お時間よろしいでしょうか?」

「(ちょうどよかった)俺は主にレイドを担当しているので、ビジネスに関するご提案でしたら、副マスターにお願いします」

「我進ギルドの副マスター諸菱賢太です」

少し離れたところで賢太と男は話をはじめた。

「あっはじめまして」

「うちはあまりこのような場で、ビジネスの話はしないのですが、社長さんには特別に

そんな賢太を見て、旬はクスッと笑った。

「あいつすっかりサマになってんじゃん」

そこに

「水篠ハンター、リストをお持ちしました」

アダムがiPadを手渡す。

「ハンター管理局では、独自の基準でハンターにポイントを付与し、順位を決めております。そこに書かれてあるハンターは、高ポイントを獲得した上位十人です。
そのリストのハンターたちを守っていただければと思っております」

画面には十人以上の名前は書いてある。

「優先順位が高いってことですね。(ハンターポイントか)俺はここで何位くらいですか?」

「巨人を倒したポイントを加算すれば三~四位になられると思います」

一位はトーマス・アンドレ、二位は劉志剛、三位はクリストファー・リード、四位はシッダルタ・バッチャンそれから五位は

って覚えるのは大変だから、とりあえず全員につけておくか。影の兵士を忍ばせこませるのにもってこいの場だな)

旬は自分の影から、会場にいる全員に影の兵を忍ばせた。

(ハンターを通じて、君主たちと接触しよう。
これで誰が敵で誰が味方なのか誰と戦うべきなのかがわかるだろう)

そんな彼の元に

「水篠ハンター

犬飼課長が警戒する。

「大丈夫です」

「水篠ハンター一つ聞いてもいいでしょうか」

左手を骨折したままのトーマスが現れた。

「この腕魔力の威力が強すぎて、ヒーラーには治せないそうです。少しずつよくなっていますが、医者にも完治するまで、かなりの時間がかかるだろうと言われました」

トーマスは自分の腕を見せる。

「あなたなら俺はもちろんのこと、うちのギルドを消滅させることもできたはずです。それにもかかわらず、ギルドのメンバーは全員無事でした。お連れさんに怪我を負わせたミスター右京を除いて。
どうして俺たちに手加減したんですか?」

……死に値するほどのことはしてないから」

それを聞くと彼は後ろを振り返った。

そうですか。ミスター右京の葬儀は盛大に執り行うつもりです。死に値するほどのことをした人間ですが、それだけは目をつぶってやってください。
あっこの腕が治れば、食事にでも行きましょう。うちのマネージャーに連絡先を渡してもらえれば、こちらから連絡します」

立ち去るトーマス。

すかさずローラが頭を下げる。

「あれはトーマスなりの感謝の伝え方です。この度は寛大なご配慮に、心よりお礼申し上げます。ああ見えて恥ずかしがり屋なのです。
ハンター連絡先を伺ってもよろしいでしょうか?
トーマスが謝礼をしたいと申しております。今何かお望みのものはございますか?」

「あっそういうのは結構です」

すぐさま断る旬。

「トーマスはプライドが高く、借りを作ればお返ししないと気が済まない性格でしてどのようなものでもかまいませんので、お申し付けください」

きょとんとした表情で旬は困惑している。

「(なかなか義理堅い人なんだな)使えそうな短剣なら

「短剣かしこまりました。ありがとうございます。水篠ハンター」

そう伝えるとローラもその場から離れた。

 

-何故?-

「ではリストに書かれたハンターのところへ行きましょうか。私がご案内いたします」

「いえ、その必要はありません。六位の人が今日は来てないようですね?」

彼の言葉にアダムは驚く。

「どうしてそれをそのお方は、カンファレンスの数日前から連絡がつかないのです。ブラジル政府も秘密裏に捜索を行っていますが、依然として行方がわからないままでして」

(手遅れか。なら残るは七人)

 

そのころのハンター協会の後藤会長は。

パソコンに向って仕事をしていた。

(まただ最近動機が激しい。心臓が悪いのは昔からだが、最近特に調子が悪い)

心臓を押さえている。

「もうここまでなのか?」

震える手を見ながらつぶやいた。

(すぐさま仕事を辞めなければ、半年の命だと主治医に言われたが、そのまま一年二年気づけばここまで来ていた。
ここまで持ちこたえただけで満足すべきか)

♪♪♪

そのとき置いてある電話が鳴った。

「はい」

「あなた何かあったんじゃありませんよね?」

奥さんからの電話だった。

「もちろんさそろそろ帰ろうと思っていたところだー」

背をソファーに寄りかかった瞬間、何を感じとった後藤。

-ガバッ

すぐさま起き上がる。

(な何故だなぜこんなことが

窓の外を見る後藤の視界の端に、何者かが見えた。

 

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俺だけレベルアップな件【第149話】感想

旬さん優しいですね。

敵の正体がわからないとはいえ、一応ハンターたちと会ってどうするか決めると言ったとこでしょう。

影に兵を忍ばせられれば、きっと助けることできるでしょうし!

国家権力級ハンターがいなくなれば、きっと世界が困惑いえ、なくなるのでしょう。

一体どっちなのでしょう。

旬さんと会ったところで、彼の中の君主が目を覚まさないといいのですが。

 

六位のハンターは誰なのでしょう?

そして行方自体が分からないとは何が起きているのでしょう。

 

トーマスさんとの戦いは、彼が大けがだけで、他のハンターたちは無事だったのですね。

旬さんらしいです。

死に値しないやってはいけないことした右京とは別ってことですね。

旬さんとトーマスさんが一緒に食事するとこ見たいです!!

 

後藤会長の心臓大丈夫でしょうか!?

彼がいなくなると、日本のハンターたちはまとまるのでしょうか

それにあのモンスターが現れました!!

彼がそこに現れたのには、なにを意味するのでしょう!

後藤会長に危害が加えられないといいのですが。