「俺だけレベルアップな件」第148話を読みましたのでネタバレを紹介します。

旬の攻撃にボコボコにされたトーマスは、「降参」した。

その場から消えた旬は、右京を影の兵として抽出していた。名前はグリード。

翌日、国際ギルドカンファレンスがはじまろうとしていた。

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俺だけレベルアップな件【第148話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「あの男がトーマス・アンドレを半殺しにしたアジアのハンターか?DFNのゲートでも大活躍だったらしな

「ハンター界の頂点に君臨していたあのトーマスを負かすとは信じられない」

旬が入ってくると、何人かがひそひそと話している。

彼は気にせず空いている席に座った。

そして中央に一人の男が歩いていく。

「どうもヴェルザーです。近頃ゲートの発生数が増え、中に潜んでいる。
モンスターのレベルが高くなってきていることはご存じかと思いますが、上空で何が起きているのかをご存じの方はあまりいらっしゃらないことでしょう」

ヴェルザーと名乗る男は話しを続ける。

「大気中の魔力濃度が徐々に高くなっていっていることは以前報告しましたね。
大気に溶け込んだ魔力を別の名前で呼びたいのですが適切な言葉が見つかるまで魔気と表現することにします。
実は今、魔気が一部の国の上空に集まってきているのです」

背後のスクリーンに世界の地図と、赤い丸が映し出された。

「全部で九カ所中でも最も濃度が高いのはここです。日本。東京」

「日本?」

「日本って

周りのハンターたちが、ざわつきながら旬に視線を向ける。

俺だけレベルアップな件【第148話】のネタバレ

-訃報-

そんな彼らにヴェルザーは

「ミスター水篠とは無関係です。いくら強いハンターでも、魔気を集めることなどできやしませんので」

そう口にしたが、当の本人は全く気にしていない。

(全部で九カ所君主の数と関係があるんじゃ)

彼はそう思った。

「原因不明につき対処法がないのが現状ですが、決して対処不要だという意味ではありません。
この世界はもう一度変化を迎えるかもしれません」

「ヴェルザー博士発表は以上ですか?」

「はい」

ヴェルザーの隣からハンター管理局の局長が声をかけた。

そして今度は彼がマイクの前に。

「ではここから私が進行しましょう。
皆さんに悲しいお知らせがあります。このようなことをお伝えすることになり非常に前年ですが、二週間前にクリストファー・リードハンターが何者かに殺害されました」

局長の報告に、会場内はざわつきだす。

「国家権力級のクリストファー・リードが殺された!?」

「一体誰に!?」

「国家権力級を殺せるのは、同等の力を持つ覚醒者だけだぞ!?」

「まさかトーマスも倒した!」

また旬に視線が集まる。

彼は顔色一つ変えずに真っ直ぐと前を見ている。

「クリストファーハンターの訃報は、明日マスコミに向け発表する予定です。よくお聞きください。私たちが睨んでいるのは一人の男性です」

背後のスクリーンには、死体の写真や建物の火災の写真が出ている。

そこに一人の写真が昔と今で写される。

「容疑者M

映された男を見て考えるハンターたち。

(ということは水篠は犯人ではないということか?)

(あの容疑者やけに誰かに似てるな)

そう思っている旬の前に座るハンター二人。

(振り返ったら死ぬ。俺たちの目にはアジア人は似て見えるからな。とはいえそっくり

(ただ似てるだけだ。他人の空似)

旬は歯を食いしばっている。

(なんで父さんを

ダンジョンは支配者の領域。

支配者が何故父親の姿をしたモンスターを放ったのかはわからない。

カミッシーが言っていたことと何か関係があるのだろうか。

局長はさらに加える。

「アメリカのとあるゲート内で、見つかった容疑者Mは人の言葉が話せるモンスターです。
日本語を話すため、取り調べにはS級の右京ハンターを招きましたが取り調べの途中で右京ハンターを倒し逃走。そのときの戦いでハンター管理局の本社が火の海と化しました。
容疑者はスカベンジャーギルドの主力メンバーとして活動していた、右京将人ハンターを倒せるほどの強いのです。
容疑者Mのようなダンジョンから出てきた人間型モンスターが、クリストファーハンターを殺害した可能性が高い。というのが当局の見解です」

スクリーンには右京とのときの映像が映される。

「!!」

そのとき旬は何かに気づいた。

(何か話している?「絶対に日本に足を踏み入れるな。息子のためではなく、おまえのために言っておく。死んでも俺の目から逃げられないと思え」)

父親が話していることを理解した旬。

(死んでも逃げられない?グリード!)

グリードを呼ぶ。

「主君が考えていらっしゃる通りです」

(あれは父さんだ!)

グリードの言葉に旬は確信した。

 

-容疑者Mとは-

「各国のギルドに指名手配を行う予定です。容疑者を目撃しましたら、すぐに東京にご連絡ください。以上です」

局長の話が終わり、各ハンターたちが質問する。

「容疑者Mが人間ではないという証拠はあるのですか?」

「魔力の波長がモンスターのものと、完全に一致します。次?」

「ダンジョンで道に迷ったハンターだと主張していたそうですが、そのハンターは実在するのですか?」

「はい。行方不明者リストに掲載されています。次」

次々と質問が飛び交う。

「何故そのハンターの情報を公開しないのですか?」

「それはこの場にいるあるハンターとつながりのある人物なので、公開は差し控えることになりました。
他に質問のある方?」

「どこの誰なのか明かした方が捕まえやすいのでは?」

一番後ろに座っている男が手をあげた。

「違いますか?局長さん?」

彼は中国の七つ星級ハンター・劉志剛。

「単刀直入にお聞きします。
そのモンスターは水篠ハンターとどういう関係ですか?」

みんなが聞きにくかったことをさらっと問いかけた。

……そう言われますと濁したままにはできませんね。
容疑者Mは水篠ハンターのお父様です。現在、その情報をもとに捜査を進めています」

会場内がざわつく。

「水篠ハンター。もし容疑者Mがあなたの父親で、ハンターたちがあなたの父親に攻撃を加えればどうしますか?」

前方に座っている旬に問いかける劉志。

「モンスターを狩るのがハンターの役目です。モンスターなら俺がこの手で倒しますよ。
ですがモンスターではなく父なら(狩猟者を狩るのみ)世界を敵に回しても家族を守ります」

旬は目を光らせて断言した。

 

ギルドカンファレンスが終了した。

アダムと旬は歩きながら話している。

「本気ですか?」

「はい」

「120か国500人を超える一流ハンターの前で、あのようなことが言えるのは恐らくハンターを含め二人だけです」

「もう一人は?」

「今は病院にいらっしゃいます」

旬の頭の中に包帯だらけのトーマスが浮かんだ。

「これから晩餐会が行われます。
有名シェフが腕を振るった料理をご用意しましたので、よろしければお連れ様とご参加

アダムが話していると、彼らの前方から劉志が部下を連れて歩いてきた。

対面する2人に周りはざわついていた。

「-----」

中国語でなにか話す劉志。

何言ってんだ?)

「水篠ハンターが逃がした巨人を一体、中国の近海で倒したとおっしゃっています」

「アダムさん中国語もできるんですか?」

劉志の言葉を訳したアダム。

「アジア担当ですので、アジアの言語はある程度習得してあります」

「では通訳をお願います」

「-----。------」

「はい。巨人が思ったより手強くて驚かれたそうです。

海上での戦いだったため、手を焼いたともおっしゃっています」

「-----」

彼の言葉を次々と通訳している。

「あんなに強いモンスターをいとも簡単に倒してしまうハンターがどんな人なのか、そのときから水篠ハンターに会ってみたい思っていらっしゃったそうです。
それからトーマスハンターが負けたと聞き、せいせいしたとおっしゃっています。どうせトーマスハンターが悪いのだろうとも

劉志は旬に手を差し出す。

「(気が強そうなおじさんだと思ったけど)案外おもしろい人じゃん」

彼はその手を握り、握手をかわした。

「-----」

「だからこそ容疑者M”水篠ハンターのお父様ではないことを願っていらっしゃるそうです」

そう言って劉志は旬たちに背を向けた。

 

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俺だけレベルアップな件【第148話】感想

カンファレンスあっという間に終わりましたね。

ちゃんと話にでてきたのははじめての劉志さん。

ちょっと嫌な感じですがいい人なのでしょうか?

最後の言葉が意味ありげですが。

 

ハンターたちに容疑者Mとして、父親だとなってしまった旬さん。

「モンスターじゃなかったら、家族を守る」かっこいいですね!!

きっと彼の強さがなければ言えないことですね!

モンスターではないのでしょうから、早く二人が対面し、どうなるのかが気になります。

グリードには、記憶が残っているのですね。

ちょっと驚きました。

 

魔力の濃度が高くなっている。

旬さんの言うように、支配者などが関係しているのでしょうか。

東京が一番高いとなると、次に何か起こりそうです!!