「俺だけレベルアップな件」第143話を読みましたのでネタバレを紹介します。

アメリカでのカンファレンスにやってきた旬。

アダムに連れられ、クリストファー・リードの戦力の補充に、旬も候補になっていることを話された。

そのときの交渉の映像に、カミッシーの死骸を見つけた彼は、それを抽出しようと考えた。

局長たちに連れて行ってもらい、なんと抽出に成功したのだ。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

俺だけレベルアップな件【第143話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

俺だけレベルアップな件のあらすじ

-グオオオオッ

抽出されたカミッシーは上を見上げて雄叫びを上げた。

-パリンッ ガシャンっ プシュー

カミッシーの尻尾が壁や天井に当たる。

「私を呼んだのはおまえか?亡者の王。影の君主よ」

カミッシーは声が出した。

「ああぁあれは一体

「なんだあれは!」

局長たちは、目の前の光景に驚いてる。

「人間……人間?人間を殺せ。一人残らず殺せ」

-バキバキッ

(トップクラスのハンターが魔力を吹き込んだ強化ガラスが!)

-パリンッ

強化ガラスが割れ、カミッシーは口から攻撃しようとする。

「局長逃げましょう!あれはカミッシーのブレスだ!逃げ切れるわけがない!」

魔力の風が吹く。

「やめろ!おまえの頭に刺さってた魔法石は、もう何年も前に取り除かれた。
支配者たちの命令に従う必要はない」

旬はカミッシーに伝える。

「水篠ハンターがモンスターの言葉を話している

「目の前の光景に理解が追いつかない

動き出したカミッシーにだけではなく、旬がモンスターの言葉を話していることに、さらに驚く局長たち。

「影の君主に服従するのは、このような気分だったのか。竜帝に仕えていた卑賤な身ではございますが、新たな君主にご挨拶申し上げます」

「竜帝に仕えてた?」

「はい。王よ。私は狂龍の王、破滅の君主に仕えておりました」

旬はスッとカミッシーに手を伸ばし触れる。

(凄まじい怒り影の兵士の自我がここまで強いとは。これまで抽出してきたモンスターとは比べものにならない。
桁外れに強かったに違いない)

彼はカミッシーの頭をなでていると、カミッシーは尻尾をブンブンとふっていた。

「副局長あれしっぽ振ってません?」

「「……」」

犬が主人に撫でられて、喜んでいるような雰囲気に、彼らはまたも驚いた。

俺だけレベルアップな件【第143話】のネタバレ

-無-

亡者の王、影の君主、そして巨人の王、太初の君主。

システムが旬に見せた九君主。

「しかしながら王よ。私はもうここを離れなければなりません」

「えっ?」

「もっと早くお会いしたかったです」

その言葉を聞いて旬は慌てた。

「(影の君主の力でも八年の歳月には勝てないのか!?)システム。システム!!」

「主君に永遠にお仕えできる王の兵士たちがうらやましいです」

少しずつ崩れていくカミッシー。

「王よ。支配者たちの力を借りた人間が四人おります。くれぐれもその者たちにはお気をつけください。
少しの間でしたがお仕えでき光栄でし

-シューッ

最後まで言葉を述べられることなく、彼は骨に戻ってしまった。

影の抽出に失敗しました

影が無の世界へと旅立ちました

死亡してから長時間が経過しているため、これ以上の抽出は不可能です

カミッシーの骨から離れる旬。

アダムさん、局長に申し訳ないと伝えてください。ここの修理代は俺が出します」

「はい

彼は何事もなかったように部屋を出ていく。

-バキッ

彼の方から大きな音がして、局長たちは振り返る。

旬が壁を思いっきり殴っていた。

彼は悔しそうに口をかみしめた。

 

-右京-

ホテルに戻ってきた旬。

「水篠ハンター、何度か連絡したのですが」

ロビーには犬飼課長が待っていた。

「あっ電波の届かないところにいたんです」

「諸菱ハンターは?」

「はい?」

「会えませんでしたか?ハンター管理局で諸菱ハンターを待っていたのでは

「ハンター管理局には行ってましたが、なんの話ですか?」

犬飼課長の話がよくわからない旬。

「訪問客リストには諸菱ハンターの名前がありませんでした」

アダムが彼らに近づき伝える。

「えっそんはずありません。二時間ほど前にスカベンジャーのハンターが迎えにきたんです」

犬飼課長の話に、アダムはスマホを操作しだす。

「スカベンジャーとハンター管理局は密接な関係にありますが、スカベンジャーには管理局の業務を代行する権限などありません。
スカベンジャーに聞いてみた方が速そうですね」

連絡を取ろうとするアダム。

(嫌な予感がする)

旬はそう感じた。

 

「スカベンジャーのハンターが我進ギルドの副マスターをですか?
(まさか)水篠ハンターもそのことをご存知ですか?」

電話越しにローラが慌てる。

いえ、水篠ハンターはまだご存じではありません。
水篠ハンターがハンター管理局にいらっしゃる間に、諸菱ハンターのお連れ様から確認のお電話をいただき発覚しました」

「早急に確認いたします」

電話を切りアダムは、近くにいる旬に声をかける。

「水篠ハンター、スカベンジャーに確認してもらっていますので、少々お待ち!えっ?」

振り返った先に彼の姿はなかった。

 

旬はアメリカの上空を飛んでいた。

(完全に俺のミスだ。諸菱会長を助けるために影の交換を使ったあと、不覚にも諸菱くんに護衛をつけるのを忘れていた。
またあのときのようなことが起これば

彼の中で葵の学校でのハイオークたちが思い出される。

「出てきてくれ」

その言葉に彼の影から兵士たちがたくさん現れた。

(探してくれ)

-パパパパッ

兵士たちはあっちこっちに散らばった。

 

ローラから連絡を受けたトーマスは、ある場所に何人かを連れて向った。

そこはたくさんの人が倒れている。

「結局やってくれたな。右京。水篠より先に右京を見つけ出せ。どんな手を使ってでも」

トーマスはバキッと拳を握った。

「何がなんでも先に見つけ出すんだ」

 

その頃の右京の前には、賢太と思われる男がボロボロになっている。

そして彼の目は血走っているよう。

 

スポンサードリンク



俺だけレベルアップな件の最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

俺だけレベルアップな件はピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

俺だけレベルアップな件【第143話】感想

カミッシー残念です。

せっかく抽出できたのに、長い年月のせいでになってしまうなんて。

でも旬さんに少しの情報を与えましたね。

旬さん以外にも支配者の手を借りた人がいる誰なのでしょう?

旬さんの父親もそうなのでしょうか?

それだったら気をつけるのは、難しいですね。

 

やっぱり右京動きましたね。

しかも最悪な手、賢太さんをさらうなんて

旬さんが右京と知ったら、大変なことになりますね。

なのでトーマスたちが早く見つけてほしいです。

先にみつけたところで、旬さんの怒りは変わらないとおもいますが