「俺だけレベルアップな件」第142話を読みましたのでネタバレを紹介します。

国際ギルドカンファレンスに、日本からは我進ギルドが出ることが決まった。

今まではハンタースだったため、最上にも気持ちの面で、記者が話を聞いていた。

ハンター協会には劉志剛から、旬の情報を提供依頼がきていた。

カンファレンスにくる旬が来るとして、トーマスは右京にくぎを刺した。

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俺だけレベルアップな件【第142話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

ついにはじまった国際ギルドカンファレンス。

アメリカ。

「副マスター、今年はやけに記者が多いね」

「今話題の日本人ハンターが、今日アメリカ入りするそうです」

「あぁ彼が来るのか」

ドイツ代表、リヒターギルド、レナート・二ルマン。

「あっいました。あの人です」

彼らの視線の先には旬と賢太、そして犬飼がいた。

「せっかくだから挨拶しておこうか。強いハンターと知り合いになっておいて、損はないからね」

彼はそう言って、旬たちに近づこうとしたが、強張った顔でその足を止めた。

「どうかしましたか?」

「ああれが見えないのかい?」

「はい?」

(別の空間から影を召喚するのではなく常に連れて歩いていたのか!?)

レナートには、旬の影に兵士たちがいるのがわかったのだ。

(アメリカを相手に戦争を起こしても、勝てそうな数だ

そんな彼に賢太が気づいた。

「お知り合いですか?」

「いいや、やたらと視線を感じて」

「水篠さんのファンじゃないですか?サインが欲しいのかも。それより犬飼さんは何しに来たんですか?」

賢太の言葉に犬飼はビクッとした。

「水篠ハンターの護衛を任されました」

ゲッソリとなりながら彼は言った。

それを聞いて賢太はおもしろそうに笑った。

「もっかい言ってください」

「ハンターの護衛

言葉が小さくなる。

「誰の護衛ですか?」

「あっ迎えが来たようだ」

旬たちの前にアダムが迎えにきた。

俺だけレベルアップな件【第142話】のネタバレ

-カミッシー-

「ようこそお越しくださいました。水篠ハンター」

「アダムさんはアジア担当って聞いてましたが」

「ハハッ少し前まではそうでしたが、今は水篠ハンターの担当です。お連れ様はホテルにご案内いたします」

「諸菱くん、犬飼課長と先にホテルに行っててくれ」

「はい水篠さん」

旬と賢太たちは別行動になった。

「水篠ハンターにお話がございます」

(父さんのことか?)

「ご不快にさせるよなことではございません」

旬の顔色をうかがいながら話すアダム。

「前回も申し上げましたが、我々ハンター管理局は水篠ハンターと良好な関係を気づいて行きたいと思っております」

「どんな内容ですか?」

「極秘事項に該当しまして、ここでは

アダムは旬を連れて、その場を後にした。

「どこに行くんですか?」

「ハンター管理局本部です」

「ハンター管理局?」

車の中で話し出すアダム。

「実は我々は今、非常に焦っております。
アメリカの大切な戦力だったクリストファーハンターを失ってしまったので、戦力の補充を急がなければなりません。
彼が殺されたことは、まだ公にしていませんが我々は彼に代わるハンターを迎えるべく、総力を挙げています」

「俺もその候補だとか?」

旬の言葉に彼は頷いた。

「水篠ハンターもご存じの通り、ルーン石の価値はルーン石を持っていたモンスターの強さに比例します」

アダムはカミッシーの映像を見せる。

「史上最悪の災い。思い出すだけで背筋が凍るレイドドラゴンカミッシー。あのドラゴンから採れたルーン石我々はそのルーン石の新たな持ち主を探しております。
いかがでしょうか。我々の新しいご提案は」

写真、もっと拡大できますか?」

彼の話よりも写真に興味を示した旬。

「はい?」

「上の写真」

「カミッシーの写真ですか?」

写真がアップにされる。

「まさか死骸を保管していたんですか?」

「ははい

「どこにあるんですか?先にそこに連れてってください」

「はい?」

「俺もこうして時間を割いているんですから、そのくらい聞いてくださってもいいんじゃないですか?」

「私にわかることは上から与えられた情報のみです。
カミッシーの死骸の保管場所はわかりません。ですが水篠ハンターのご要望ですので、上の元に交渉いたしましょう。確認が取れ次第連絡いたします」

「いや、今すぐに交渉してください。いくらでも待ちますので」

彼の言動に少々呆れた様子をみせるアダム。

 

そしてそのまま上にである局長たちに報告した結果、その者たちも呆れた様子になった。

「で、すぐに返事をくれだって?ルーン石は?ルーン石の話はまだしてないのか?」

「いえ、しましたが、これといって反応がありませんでした」

「はぁ死骸にしか興味がないってか。副局長に相談してみるから、外で待ってなさい」

 

-狙い-

「カミッシーの死骸が見たいそうなんだが、一体何が目的だろうか?」

「そうですね一つたしかなのは、単なる観光目的ではないということです。
スキルの価値は無限です。トップクラスのハンターたちは、必要なルーン石を購入するの、金を惜しみません。スキルはハンターが持つ力であり、ハンターの安全に直結しますので
ルーン石ではなく死骸に興味を示したのは、そこに大きな価値を見出せるからではないでしょうか」

その言葉に局長は問いかけた。

「彼の力は自身が倒したモンスターにしか効かないんだよな?」

それを聞いたマイケルは

(まさか!もし自分で倒していないまして死んでからもう何年も経っているモンスターを操ることができるなら?)

彼は気がついた。

「なんてことだ。彼は彼はカミッシーを自身の戦力にしようとしているに違いありません!」

マイケルの言葉に椅子から勢いよく立ち上がった。

「えぇっ!?そんなこと許可できない!一人の力がそこまで大きくなってしまっては危険だ!」

「ですが断れば友好的な関係も、そこまでなのでは

頭をかかえる局長。

「フゥいいだろう。私が彼を案内する。考えようによっては、彼の力をこの目で確認するいい機会かもしれない」

 

旬を連れてカミッシーの死骸のある場所へ移動する。

「ゆっくり座りながらご提案内容の詳細をお話しようと思っておりましたがそれよりもカミッシーに興味がおありだそうで」

局長の言葉を旬に通訳する。

しかし彼はそんなの聞いていない。

(カミッシーが眠りについた場所にハンター管理局のビルを建てたのか)

エレベーターをおり、先に進む。

「こちらです」

局長はセキュリティを開ける。

(空気中に魔力が漂っている。八年が経っても魔力が残っているくらいだから、抽出できればすごい威力を持つ兵士になりそうだ

旬はカミッシーの死骸を目の当たりにする。

その前で局長が説明する。

「数百にのぼる一流ハンターを殺し、生き残った五人の国家権力級ハンターの手にかかり息絶えた、当時の姿のまま保管してあります。ハンター管理局のビルで使用している電力は、すべてカミッシーの魔法石でまかなっているんですよ。
これで満足していただけましたでしょうか?」

「下がっててください」

局長の問いに答えず、旬は前に進む。

「局長いいのですか?」

「あぁ許可する。しかとこの目に収めようじゃないか。何が起きるのか」

手の触れる距離まで近づいた旬は、カミッシーに触れる。

「起きろ」

そして抽出を試みた。

-パァーンッ

影の抽出に失敗しました

あと二回抽出可能です

一度ははじき返された。

目を閉じ、息を吐いた旬は、もう一度抽出を試みた。

「起きろ」

-ゴキッ シュウウッ

するとカミッシーが、黒い影となり大きな体で上目がけて

「ゴオオオッ」

と雄叫びを上げた。

 

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俺だけレベルアップな件【第142話】感想

旬さんの影に兵たちがいることに、ドイツ代表のレナートさんは気づいてましたね。

彼も強いハンターなのでしょう!

どこかで力を合わせて戦うのでしょうか。

 

旬さんは考えることがすごいですね。

死骸を抽出させられるかもって思ったわけですよね。

そして抽出成功しましたね!!

すごいです!!

カミッシーも強いけど、抽出できるくらいに旬さんも強いことが証明されますね!

でもいいのでしょうか?骨とかなくなるわけですが

まあ局長が許可しているのでいいのでしょう!!

それを理由に、戦力の補充に協力させられそうですが、大丈夫ですかね?

 

旬さんの力を目にして、彼らは何をおもうのでしょう。

カミッシーまで仲間にして、そうとう強くなってますから、国家権力級ハンターになりそうですね。

ちょっと断りそうな気もしますが