「俺だけレベルアップな件」第138話を読みましたのでネタバレを紹介します。

ゲートを守っていた巨人を倒したが、ゲートの中にはまだボスのモンスターがいた。

旬はゲートに飛び込み、中に入っていくと、縛られた巨人がいた。

そして彼は自分の状況を説明し、旬の味方になると。

旬はボス・レギアと信実の誓い(取引)をした。

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俺だけレベルアップな件【第138話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「あぁ、その者たちが支配者の兵士だ」

「支配者はなんで地球上に怪物をモンスターを送ってくるんだ?」

旬はレギアに問いかける。

「さっきも言ったが、あの者たちは戦争を準備している。あの者たちはおまえたちの世界を戦場にし、再び君主と戦おうとしているのだ」

「意味がよくわからない怪物を送り出して地球を戦場に?」

「理由は単純だ。おまえたちの世界に魔力を吹き込むため」

ゲートの発生によるモンスターの出現が災いならば、魔力はゲートの発生により得た恵みだった。

ハンターだけでなく、大多数の一般人もそう考えている。

魔法石とマナ石。魔力が宿ったそれらは、現在何物にも代えがないエネルギー源なのだ。

(そのすべてが戦争の土台だったというのか?)

レギアの言葉を理解しようとする旬。

「存在しないちからを植え付けるには、力を持つものを放つのが手っ取り早い。支配者たちは捕らえた敗残兵を使うことにした。
魔力の濃度が高まってきている。モンスターの血により魔力が浸透したのだ。魔力は世界を強化する。戦争の衝撃でも消滅しない世界を作るのが、あの者たちの計画だ」

レギアは銀の鎧を来た者・支配者たちの狙いを話す。

「それじゃ戦争っていうのは?」

「君主と支配者の再対決。じきにおまえたちの世界は地獄と化す」

旬の背景に火の海と化した都市が浮かんだ。

「時間がない。おまえがここに来たことを君主と支配者が知れば、だまってはいないことだろう。
ひょっとすると支配者たちの使臣が、もう動き出しているかもしれない」

俺だけレベルアップな件【第138話】のネタバレ

-裏切り-

 

「さっきからそいつらが、俺を狙っているかのように言ってるけどその理由は?」

身に覚えのない狙いに、彼はレギアに問いかける。

「本当に何も知らないのだな。
おまえの持つ力は本来おまえのものではない。その力がおまえに渡ったという事実は、元の持ち主が君主たちを裏切ったことを指し示している。
おまえは君主と支配者そのすべての敵なのだ。
私はおまえの力となり戦うと誓う。私をここから出してくれ」

彼の言葉に旬は。

「それなら影の兵士になってもらった方がいいんだけど?」

そう言った彼の姿に君主が重なった。

「(今一瞬姿が)君主も支配者の霊体だ。霊体が死ねば消滅し影となることができない。私はおまえの兵士になることができないのだ。
これで手を組む理由は十分だろう」

レギアの言葉を完全に信じられていない旬。

(状況はわかった。でも何かが引っかかる。何かを見逃しているような)

旬は短剣を取り出した。

「鎖を切ってくれ」

-災い-

 

レギアの近くに向っていく旬。

「俺の味方になるって言ったよな?」

「約束する。おまえは私を助け、私はおまえを助ける。
これは正当かつ公平な君主間の取り引きだ。(さっき重なって見えたのは単なる気のせいか)」

まずレギアの右の鎖を外した。

「ならおまえは人間の味方か?」

他の鎖を切る前に、彼は目を光らせて問いかける。

……

「なんで黙るんだ?信実の誓いのせいか?」

何もしゃべらなくなるレギア。

彼の首の裏には魔法石が刺さっている。

「おまえの首に刺さってる魔法石それがある限り、おまえにも支配者の声が聞こえるはずだ。他のモンスターと同様人間を殺せと」

-グワッ

鎖の解けている右腕を旬に大きく振りかざした。

「この取り引き不成立ということで。おまえを生かしておくのは危険すぎる」

-ズブッ

「ぐふッ!」

「災いになるかもしれないからな」

旬はそう言って、レギアの腹部を刺した。

「いいや違う。災いになるのは私ではなくおまえだ。
グオオッ」

-シュパパパッ

解かれた片腕だけで旬に攻撃をするが、それでは彼には全く効かない。

むしろ旬の攻撃が数発入った。

「おまえの世界の住民と捕虜となった混世の住民の戦いが激化するほど、世界はより過酷な戦場と化すことだろう。
おまえが守ろうとしているものが戦争の業火で灰となることを願うばかりだ」

「そうはいかないと思うぞ」

-スパッ

そう言って彼はとどめを刺した。

ダンジョンのボスを倒しました

九君主の一人、太初の君主レイガを倒しました

レギアは倒れ、それに背を向ける。

「影の兵士にできなかったしこれは戦利品にもらっておこう」

レベルがアップしました!

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レベル:122

レギアを倒したことによって、旬のレベルは一気に上がった。

 

国家権力級ハンター クリストファー・リードのいる場所。

「アポがあるとは聞いてないが」

彼のいる場所にヘリが止まった。

「久しぶりですね。副局長。それからセルナ夫人」

「大切なお話があり参りました。三人だけで少し話せますでしょうか?」

彼の元に来たのはマイケルとセルナ夫人だった。

「あの二人が帰るまで、俺の部屋に誰も近づけないでくれ」

「かしこまりました」

リードはメイドの女性にそう言って、奥に進んでいく。

「で大事な話ってなんですか?
東のどっかに発生したっていう、S級ゲートのことならはっきりといいます。俺はいきません」

「そのことではありません。クリスさん。それよりも重大な問題があるのです」

「S級ゲートより重大な問題?」

「クリスさん。あなたは数日以内に殺されるかもしれません」

 

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俺だけレベルアップな件【第138話】感想

仲間になるのかと思ったら違いましたね。

災いになるかもってことで殺していました。

旬さんの言う通りに「人間を殺せ」と支配者の声が聞こえるかもしれないですもんね。

その点に気づくのはさすがです!!

ボスであるレギアを倒さないと、S級ゲートがそのままになっていたかもしれないから、倒して正解なのでしょう。

九君主の一人まだ八人いるのですかね。

他の君主は強いのでしょうか

旬さんはどうなるのでしょう!!

 

国家権力級ハンターであるクリスさんのところにきたマイケル。

彼の言っていることは本当なのでしょうか!?

「数日以内に殺されるかもしれない」なぜそれがわかって、誰に殺されるのでしょう。

本人に話すってことは確信があるのか。

もしくは気をつけろといいたいのか。

わかりませんが、そこも含めてどうなるのでしょう!