「俺だけレベルアップな件」第130話を読みましたのでネタバレを紹介します。

最上や犬飼たちが石像たちと戦う。

旬はまだ保存されたデータを見ていた。

モンスター対銀の兵だと思っていたが、彼らの内戦だった。

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俺だけレベルアップな件【第130話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「おまえはなかなかおもしろい。気に入った。私の設計から逸脱してみるがいい」

設計者の前には雫がいる。

(剣舞!)

旬を起こそうと向った雫は設計者に攻撃する。

「そうとも!その意気だ!ハハハハッ!!」

-カキンッ カキンッ

剣がぶつかり合う。

-スパッ

「いやっ!」

設計者の剣が雫の肩を斬る。

「ハハッ。そこまでか?結局設計通りつまらない人間ども。私が設計したものは、いかなる結果も予測し対処する」

石像たちに押されているハンターたち。

「おまえたちにわつぃの設計を上回れるはずがないのだ。それ以上の結果を生むことなどできやしない」

-ガンッ

しゃべっている設計者の頭に、最上の攻撃があたる。

俺だけレベルアップな件【第130話】のネタバレ

-目覚め-

「水篠ハンターを起こすんです。それ以外に方法がありません」

-タタタっ

最上の言葉を聞いて、雫はまた旬の元に走り出した。

-シュンッ ガガガッ

彼女に再度攻撃する設計者だが、雫はそれを避けた。

「今のを避けるとは大したものだ」

設計者は彼女を見て目を見開いた。

「影?」

雫の体から、影がシュワッと飛び出ていた。

「この部屋の規則により出てこられはしないが見える。王の兵士をうえつけられた人間か。
何しにここに来た?水篠旬とはどのような関係だ?」

友達。友達よ。水篠ハンターを助けに来たの」

設計者の問いに雫は答えた。

「王の意志ではないということか。いいだろう。おまえには機会をやる。今日ここに偉大なる君主のお一人が降臨なさる。おまえにはその貴重な光景を拝ませてやろう。
しかしお前以外の人間には、ここで全員死んでもらう」

そのとき。

「何勝手なこと言ってんだ?」

……!?」

-ゴキッ

旬が目を覚まし、彼の顔を殴った。

「おい。俺の体に何をした?」

犬飼は驚き、最上は安堵の表情をした。

 

-意気込み-

-ダンッ

……王じゃない?何故だ。何故まだおまえがおまえでいられる?何故黒い心臓とおまえの自我が共存できるんだ?」

目を覚ました旬は、普段通りの彼だった。

(黒い心臓。この尋常じゃない魔力は心臓からきてるのか)

称号:悪魔狩猟者。必要条件を満たしました。

悪魔たちの王、白炎の君主バランを倒した記憶を取り戻しました。

圧倒的な強さがプレイヤーを主に認めます。

効果 黒い心臓:マナ量+100,000”

旬は目を光らせた。

(こいつの反応から二つのことがわかる。一つは黒い心臓がこいつの思い通りに作用しなかったということ。もう一つは黒い心臓は、俺の得になるようなものじゃないってこと。
保存されていたデータには答えがなかった。まだ知りたいことが知れてない)

「さっき俺をプレイヤーにするのを反対したって言ってたな。プレイヤーってなんなんだ?俺に何をしようとしてたんだ?」

旬は結局知れないことがあり、設計者に再度問いかける。

「まさか影の君主。おまえの仕業か!他の君主が黙っていると思うのか!」

声を荒げる設計者。

-ウィーンウィーンウィーン

何もせずに複数の短剣を出す旬。

「俺の問いに答えろ」

「ハハハハッ。予測を上回ったということか。何故おまえを選んだのか、分かる気がする」

すると。

「えっ!」

「なんだ!?」

他のハンターたちが驚きだす。

「せ石像が!じっとしてた石像まで動き出したぞ!!」

「ハハッ。私が死ねば人形たちを止めることができなくなる。それでも私を殺せるか?」

高笑いする設計者だが、彼にそれは通じなかった。

「おまえを殺して人形も殺してやるよ」

「システムの設計者である私を殺せば

「俺はE級に戻ってしまうかもしれない?それも考えてはみたけど、システムの設計者がいなくなったって既に作られたシステムはノーダメージだろ」

その言葉に設計者はさらに目を見開いた。

「それなら私がシステムを!!」

-ピロンッピロンッピロンッピロンッ

システムがシステム管理者のアクセスを遮断しました

システムがシステム管理者のアクセスを遮断しました

システムがシステム管理者のアクセスを遮断しました

システムがシステム管理者のアクセスを遮断しました

システムがシステム管理者のアクセスを遮断しました

「何故だ!?」

「いつだったかこんな風に意気込んだことがある。システムを飲み込んでやるって。おまえの設計には欠陥があったってこと」

「ぐわぁぁぁっ!おのれ!!」

たくさんの剣で設計者は切り刻まれた。

「予測いや、予言する。天を支える炎の柱が立てられるとき、避けようのない死の瞬間が、おまえのもとを訪れることだろう」

振り返った旬。

……望むところだ」

 

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俺だけレベルアップな件【第130話】感想

影の君主?が旬さんの自我を残したってことでしょうか?

助けにきたハンターたちの、犠牲者が少なく済んでよかったです。

 

黒い心臓があっても彼には困らないってことですかね。

旬さんが王にならなくて良かったです!!

それにシステムを飲み込むと意気込んだからなのか、設計者はシステムを変更することができなくなりましたからね!

あっという間に再度倒すことができました。

 

今後は旬さんはどうやって、自身のことを知るのでしょうか。

そしていつかは王になってしまうのでしょうか。