「俺だけレベルアップな件」第127話を読みましたのでネタバレを紹介します。

石像たちを次々と倒していく旬。

神像までも短剣と素手で倒し、ほかの像たちもすべて倒した。

そして緊急クエストが発生し、設計者と名乗る敵を10分で倒さないといけない。

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俺だけレベルアップな件【第127話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

旬の入ったゲートの外に犬飼たちがやってきた。

「監視課のみなさんこちらです!」

犬飼を先頭に監視課のハンターたちが装備をしてゲートに入ろうとしている。

(手の空いていた協会の精鋭七人を連れてきたがこの程度ではなんの力にもなれないということを知っている。ただできる限りのことをするまで。 !!)

ゲートの目の前まできた犬飼は、進んでいた足をとめた。

「課長?」

「先輩?」

「(これは!?)感じないのか?
(この背筋の凍るようなオーラを!)この魔力生きた心地がしない」

彼は背後に死神でもいるような感覚に陥っていた。

「近くに待機中の大型ギルドはいないだろうか?」

「ハンタースが今待機中です」

S級ハンターのお二人は?」

「最上ハンター、向坂ハンターお揃いです」

「ハンタースに大至急応援要請を入れてくれ。(水篠ハンターあなた一体!)」

俺だけレベルアップな件【第127話】のネタバレ

-同じスキル-

-メリメリメリメリッ

設計者と名乗る敵の背中から、腕が何本も伸びてきた。

-パッ

敵は一瞬で姿を消し、旬の真横まで移動していた。

-ドドド

なんとか腕で体への大きなダメージは防げたが、そのまま壁まで打ち付けれらた。

「ぐはっ!」

息をつく間もなく、次の拳が飛んできた。

彼はそれを避けた。

しかし何本もの腕が行く手を阻む。

-ダダダダダッ

得意げに笑う敵だが、旬はその腕を素手で受け止めた。

「実に驚いた!設計以上の出来だ!」

嬉しそうにする敵は、そのまま違う拳で殴った。

何本もの拳が彼を攻撃する。

-ゴキッ

旬は隙を突きて、敵の顔面に攻撃をした。

後ろに吹き飛ばされた敵。

「人間との戦いをこんなにも楽しめるとは。私の長い人生ではじめての経験だ。おもしろい」

そう言った敵の仮面が、パキッと割られた。

(こいつが俺がレベル101に到達した時点で俺を呼んだ。この程度なら余裕で勝てるということだろう。だが負けない)

口の中の血を吐き出す。

「おい。まだ聞きたいことが山ほどある。
システムを設計し、俺をプレイヤーに選んだ理由それから今この世界で何が起きてるのか」

「気になるか?その答えが聞けなくなっては困るから、私に全力で立ち向かえないとでも言いたそうだ」

そう言いながら敵が向ってくる。

(接近戦は不利)

旬は即座にその場から離れる。

スキル;支配者の権能を使用した

「距離を保つ作戦か。無駄だ」

-ゴオオオオッ

(あいつも同じスキルが使える。距離をとっても意味がない)

彼はすぐに気付き、その場で距離を保つのをやめた。

「どうせ、どう足掻いたっておまえの質問の答えは決まっている」

敵の腕を上げると、落ちている武器がすべて、彼の手の中に。

「私がすべてを設計したあの日から!」

「どうやって設計したんだ?あとどうやって、こんな力を俺に授けたんだよ?」

「おまえを選んだわけではない。むしろ反対だった。私はただ設計したのみ。プレイヤーの育成システムを。私の設計は完璧だ」

旬の前に残り時間が表示される。

残り時間:6分19秒

 

-試験終了-

(時間がない。体当たりするしか!)

「あと六分。全力で相手をしてやる!」

上に飛んだ敵は、そのまま勢いよく旬のもとに武器を叩きつける。

-カンッカンカンッカンッ

(なんだ?感覚が研ぎ澄まされていく。感じる。剣、槍、斧、棍棒、見える。奴のうごきが!)

一つ一つの攻撃を彼は避ける。

(私の攻撃を避けるだけでなく、反撃までしてくるだと?しかもどんどん加速する!)

旬の攻撃が敵に擦り傷を作っていく。

そして腕が一つ吹き飛んだ。

「くっ!偽の肉体ではあるが、よくも私に苦痛を与えてくれた!そうか。おまえが選ばれた理由はこれだったのか。
僅かだが混ざっている。人間の分際で小癪な!!」

勘に触れたようで、敵は倒された石像たちを動きさせはじめた。

残り時間:3分20秒

神像までも起き上がったが、スキル:支配者の権能を使用し、彼らはあっさりと倒された。

-スパンッ

その間にも、設計者の腕も切り落としていく。

-ズドッ

「くっ!」

背後の敵に目を向けた旬。

(こいつはあのときの!)

敵は前に来たとき、彼を攻撃してきた敵だった。

それを思い出した旬は、少し怒り任せにその石像を倒した。

そしてそのまま設計者の残りの腕も切り落とした。

-ダァーンッ

「私の負けだ。試験終了」

旬の短剣が、倒れている設計者の首に向けられている。

残り時間:2分11秒

 

 

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俺だけレベルアップな件【第127話】感想

時間を残して勝てましたね!!

旬さんの中で何が混ざっているのでしょう?

レベルを上げられるといわれたとき、中から見られたのと関係あるのでしょうか!

レベル101で倒せると設計者も思っていたのでしょうね

でも旬さんの中の何かが混ざっていて、負けてしまった感じでしょう。

以前は勝てなかった敵にも、10分もかからず倒せるのは、旬さん自身の力でもありますね!

 

石像たちも倒して、さらに設計者までも倒しました。

このあとなにが起きるのでしょうか!

そして旬さんの質問の答えが出てくるのでしょうか!