「俺だけレベルアップな件」第123話を読みましたのでネタバレを紹介します。

我進ギルドとして犬飼も同行し初のレイド。

あっという間にボスまでたおした旬たち。

彼の戦いに圧倒された犬飼はゲッソリとして、後藤に報告した。

DFNではどす黒いゲートと出現したのだ。

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俺だけレベルアップな件【第123話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「抜剣、暗鬼、覇王、雪山までDFNの大型ギルドのマスターを全員呼んだらしい。これはただごとじゃないぞ」

男三人が集まって話している。

「えぇっ!あれを見ろ!抜剣ギルドの副マスターレイジだ!抜剣のS級ハンターたちまで!」

「バカ。もう副マスターじゃなくてレイジがマスターだ。架南島レイドでリューを含め、S級を七人もなくしたんだってな」

「ゲオ会長の言いなりになって死んだらしい」

彼らの前には架南島レイドで生き残ったメンバーが姿を見せていた。

S級ハンターを独占するからだ。抜剣ギルドももう終わりだな」

「今なら俺たちもDFN一のギルドの座を狙えるんじゃ

その言葉に、彼らは足を止め振り返った。

そして彼ら全員が鋭い目で睨んでいた。

男たちはそそくさとその場から離れていった。

「チッ!この間までペコペコしてたくせに、リューが死んだらあれか。DFN一のギルドの座?ふざけんなよ」

ルノーが舌打ちをした。

暗鬼ギルドが雪山ギルドを買収するっていう噂があります。あの二つが合併すればS級ハンターは合計四人。うちと同じになりますね」

「だからあんんい強気なのか。バカバカしい。合併したところで、僕たちの足下にも及ばないくせに」

カナの話にレイジは彼らをバカにした。

俺だけレベルアップな件【第123話】のネタバレ

-結界能力者-

彼らギルドが集まった会議。

「会長。何かおっしゃってください!DFCのど真ん中にS級ゲートが出現したのですよ!?協会でどうにかすべきでしょう!!」

一人の男の声が飛ぶ。

「正直にお話ください!あれがダンジョンブレイクを起こせばどうなるんですか!?」

S級ゲートはS級ハンターですら、クリアできるか怪しいです。国家権力級のハンターを呼ばなければ

「総理。大型ギルドのギルドマスターを招集したのだから、くだらない質問はやめませんか。
架南島レイドを見たでしょう」

集まったメンバーで話がはじめる。

「ホントだよ。声張ってないで、具体的な計画をたてよう。トーマス・アンドレを雇うのはどうだ」

「トーマスを雇うだけの資金がこの国にはありません。
現在各国にコンタクトをとっていますが、近年ゲートの発生数が急激に増加していて、海外派遣可能な国が限られています」

…S級ゲートに立ち向かえるだけのハンターが地球上に何人いるか」

彼らの話にレイジが口を挟んんだ。

「一人。金さえ出せば協力可能だといっているハンターがいます。結界能力者ユーリ・オルロフ。彼を雇用しましょう」

 

-伝言-

旬が車を走らせている。

その手にはカルテノン神殿の鍵が握られていた。

「レベル101か。レベル100でカルテノン神殿の鍵の情報が公開されたし、レベル101で専用スキルがレベルアップした。
次のレベルで何が起きるか楽しみだ」

彼の車は事務所の駐車場に着いた。

(諸菱くんは一人で大丈夫かな。やっぱスタッフを雇った方がんっ?)

「あっ」

車から降りた旬の視線の先にいたのは雫だった。

彼に気づくなり、彼女はそそくさと逃げるように後ろを向いた。

-パッ

「なんでにげるんですか?」

「キャッ!」

一瞬にして旬は彼女の元に姿を移動した。

戸惑いながらも雫は旬に声をかけた。

「あのちょっとだけお時間いいですか?」

?」

(諸菱明菜の写真見ました。なんであの人を選んだんですか?私の方が強いのに。ひょっとしてあの人と付き合ってるんですか

雫の頭の中は聞きたいことがあったが、彼女はそれをグッと飲み込んだ。

「実は……美濃部ハンターから伝言を預かってるんです。水篠ハンターが持つ力について」

彼女の言葉に旬は驚きの表所を見せた。

「ここじゃなんですので中で話しましょう」

 

「誰もいないんですか?」

事務所に入ると、そこには誰の姿もなかった。

「副マスターはまだ現場にいます」

(それじゃ私と水篠ハンター二人きり!?)

雫はその状況にがくがくと震えいてた。

しかし旬はそれよりも彼女の話が気になっていた。

「どういうことですか?いつ美濃部ハンターから俺の話を聞いたんですか?」

ソファーに腰掛け、雫は話し出した。

「あの日声が聞こえたんです」

———————

と伝えてください」

あの暗闇で、雫は抽出された美濃部ハンターに腕を掴まれた。

「気をつけた方がいいと伝えてください。誰かが俺を真っ暗な闇から引きずり出したんです。でも蘇った俺は俺じゃありませんでした。
自我と意識はありましたがただ水篠ハンターのためだけに生きていく奴隷になったような気分でした。それを幸せに感じるから余計に怖かったのです」

「それどういう意味ですか?」

「あれはこの上なく強力で恐ろしい力です。水篠ハンターもそれを知っておくべきだと思うんです」

消えゆく中、美濃部ハンターは必死に伝えた。

「これだけは必ず伝えてください。水篠ハンターの軍の正体は軍の正体は!」

————–

 

-共有-

ダンジョンの中にいる旬は食事をしている。

(向坂ハンターの話は本当だろうか。本当だろうと嘘だろと、俺はこの力のことを知る必要がある。
強くなるよりそっちの方が重要だ)

隣では諸菱も食事をしている。

「なんだか前に一緒に潜ったC級ダンジョンを思い出しますねー」

「食べるかしゃべるかどっちかにしろ」

注意する旬。

「水篠さんって影を事前に操れるじゃないですか。今みたいにご飯食べてる時とか、疲れてる時は、影に任せておけばいいんじゃないですか?」

「そうはいかない。あいつらちゃんと見ていないとロクな事しないからな」

そう言った先ではアリがモンスターを食べていた。

(離れたとこにいるともらえる経験値が減るし

彼の本音はこっちのよう。

「そういえば妹さんは大丈夫ですか?あんな目に遭って

「しばらく自宅療養することになった。一番頼もしいのをつけといたから大丈夫だと思う」

そのとき旬はふと思った。

(何してるか見てみよう)

彼はスキルが上がって感覚共有ができるようになったのだ。

(レベル2の効果感覚共有影の兵士が今見てるものを俺もみることができる。
今葵は

目を瞑った旬に映ったのは。

「殿っ!これでは一揆が起きてしまいます!殿っ!!どうかご再考ください!!」

テレビで時代劇がやっていた。

ベルがそれを見ていて、葵はソファーで眠っている。

(葵はよく寝てる。ベルのヤツ、変なしゃべり方をするとは思ってたけど、こういうドラマが好きなのか?)

ちょっと怒っている旬。

(ほかの人たちは

続けて母親、白川、最上を見た。

そして雫はちょうど入浴していた。

-ビクッ

旬は顔を赤くして驚いた。

「水篠さん?急にどうしたんですか?」

「やなんでもない!!」

(悪いことをしたな。いつかお詫びに食事にでも誘おう)

そう思った旬だった。

「そういや聞きました?DFNの首都にS級ゲートが出現したんですって。ダンジョンブレイクまで、あと三日しかないらしいですよ。
世界中からハンターを集めてるみたいですけど、連絡ありました?」

「連絡はあったけど急ぎの用があって考え中」

(システムからの招待状。あそこに戻れば答えを見つけれらだろうか。おまえは誰だ。そろそろ話してくれもいいんじゃないのか?)

カルテノン神殿の鍵が使用できるゲートの位置が分かるまで27時間を切っていた。

(あと一日。じきにわかる)

 

S級ハンターであるユーリのもとにレイジたちが顔を出していた。

「ユーリ・オルロフだ。知ってるだろうが、補助系ハンターで俺の右に出るものはいない」

ユーリは酒を飲みながら話をしている。

「もらった資料には目を通してある。市民を事前に避難させたのはいい選択だ。ただとにかく人が足りない。DFNからはS級が六人しか参加できないというのは本当か?」

「はい。DFN各地にA級ゲートが出現したため、各ギルドにS級が一人は必要です。抜剣からもS級一人が除いた三人が参加します」

酒を持つ手をテーブルに置いた。

「なんだそりゃ。それで国を守れると思うのか?
年間36億ドル。一日一千万ドル。それが払えるのなら、俺がいくらでも力を貸してやる」

 

 

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俺だけレベルアップな件【第123話】感想

美濃部ハンターが最後になんと言ったのか気になります。

影の兵士なのだから、奴隷のような感情が出るのは仕方ない気はしますがそれとは違うのでしょうか。

それを聞いた旬さんですがその反応もわかりませんね。

ただカルテノン神殿の鍵があと一日で使えるようなので、なにかがわかりそうですね。

彼の始まりの場所ですから!!

 

新しく使えるようになった感覚共有。便利ですね。

透視能力のようなものでしょう。

見ちゃダメなタイミングはありますが

 

DFNに現れたS級ゲート。どうなるのでしょう。

金さえ払えば力を貸すと言っているユーリ。

その大金は払えるのでしょうか。

 

DFNのS級ゲートも気になりますが、さきにカルテノン神殿がすごく気になる所ですね!!