「俺だけレベルアップな件」第122話を読みましたのでネタバレを紹介します。

大阪のダンジョンはあっという間にベルがボスを倒しクリアした。

高校も犠牲者はたくさん出たものの、それ以上の犠牲者はでずに終えた。

旬のギルドに諸菱のいとこ・明菜が加わり、無事に我進ギルドが創設できた。

そして彼は後藤会長に一人でもギルドに入れるようにしてほしいと申し出た。

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俺だけレベルアップな件【第122話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

新しく現れたゲートの前に旬と諸菱がいた。

「水篠さんこういうのはじめて見ます。こんなに大きいゲートがあるんですね!」

そのゲートの大きさに諸菱は驚いていた。

(大阪港のゲートに連れて行ったら、ひっくり返ってただろうな)

「行くぞ」

彼らの周りにはマスコミが集まっている。

「水篠ハンター。こちらに視線をいただけますか!?」

「我進ギルド初のレイドですね!ひとことお願いします!」

「ギルド名の由来はなんですか!?」

旬がいることで、質問がたくさん飛び交う。

「創設メンバーの諸菱明菜さんとは、どのようなご関係ですか!?」

そこに

「水篠ハンター」

犬飼が姿を見せた。

「犬飼課長。俺の情報は保護していただいてるんじゃなかったんですか?」

「保護していますが、ゲートの位置は隠すことができませんので。それと今後はSNSにもお気をつけください」

「あ気をつけます」

ハンター協会ではなく、マスコミはインスタなどを見てやってきていたのだ。

俺だけレベルアップな件【第122話】のネタバレ

-同行-

旬の周りには影の兵が立っている。

「水篠さん、回収チームとか採掘チームは呼ばなくていいんですか?僕一人じゃキツそうです」

「そういう仕事は影たちにやらせるよ」

犬飼は影の兵たちの等級を測定している。

(なんてことだどれもB級以上。A級ゲートの攻略許可基準を大幅に超えている。
特別待遇だなんだともめていた人たちは、これを見たらなんと言うだろうか)

測定器を戻した犬飼は、上着を脱いだ。

「チェックが完了しました。が、水篠ハンターのレイドが本当に安全なのか、会長に見て来るように言われたんです。

今日一日だけ同行していいでしょうか」

彼の姿はスーツではなく、レイドに入るように鎧の姿に変わった。

「犬飼課長の方こそいいんですか?」

「はい?」

旬の問いかけに犬飼は不思議そうにした。

 

-一人ギルド-

レイドに入って数分後。

犬飼の顔は、彼とは思えない顔をしている。

そこにはA級のナーガが。

-ズブッ グサッ

-ゴキッ スパンッ

影の兵によって、ナーガは次々に倒されていく。

「(戦闘と魔法の両方に長けていて、戦い慣れたハンターですら、手を焼くモンスターなのだが)
不死の軍にはあいつらですら歯が立たないのか」

彼らの戦いに犬飼は青ざめている。

(特にあいつ電撃魔法はかなりランクの高い魔法系ハンターしか使えないというのに剣を振りかざすたびに電流が走っている)

-ガガガガガガッ シュンッ

-ゴオオオオッ

(A級?いやA級どころじゃない。僕ですら勝てるかどうか

-ムシャムシャ

アリたちが倒したモンスターを食べている。

「おいコラ。食うなって言っただろ。モンスターの死骸は高級品なんだぞ」

-バシッ

それを見た旬は、彼らを足で蹴り飛ばした。

「おまえたち!サボってないで、しっかりマナ石を採掘しろよ!」

彼の一声で兵たちは動き出す。

(ダンジョン攻略、死骸の回収、鉱石の採掘、そのすべてが可能な人物。もはや一人攻撃隊なんかじゃない)

「だから会長は僕を同行させたのか」

犬飼は一人呟いた。

そして彼らの前にボスモンスターが姿を見せた。

「作業中の奴ら以外を解除」

-シュウッ

旬の影に戻る兵たち。

「どうして召喚を解除したんですか?任せておけば倒せそうですが」

不思議そうにする犬飼。

「あいつらに頼ってばかりいると勘が鈍るんで」

旬は短剣を出した。

-タッ タタタッ ビュンッ

ボスモンスターである敵の体を登っていく。

-ザグッ

あっという間に敵の頭を切って倒した。

犬飼はそんな彼の戦いにあっけらかんとした表情をしている。

ダンジョンの主を倒しました

レベルアップしました!

職業専用スキルのレベルがアップします

ボスを倒してスキルなどが一気にレベルアップした。

(専用スキルが全部レベルアップした。影の交換の待ち時間が一時間も短くなっている。
レベルが1上がると一時間短縮するもっとレベルアップすれば、俺がどこにいようと母さんと葵を守ることができそうだ)

嬉しそうにする旬。

(ナーガのうろこは鎧や盾などの防具に使われるほど固いのに。あれを短剣二本で

驚いている犬飼の目の前でさらに。

「起きろ」

旬が抽出しているのだ。

君主の声が亡者の戦意を奮い立たせます

(等級はキバと同じだけどレベル13?死ぬ前と強さは変わらなそうだな。にしてもかなり縮んだ。普通は死ぬ前と同じくらいかデカくなるのに)

さっきのモンスターとは思えないほど、小さくなった。

(まあでも魔力は強い。キバと同じくらいかな。キバみたいに魔法でデカくなれるのかもしれないしこっちが本当の姿なのかもな。どうであれ戦力アップだ)

兵士に名前をつけてください

「うーんガーナ。ガーナにしよう」

彼の名前はガーナになった。

(あんな強いモンスターも手下にしてしまうなんて。さすが水篠さん!)

その様子を嬉しそうに諸菱は見ていた。

-ガタガタッ

「んっ?水篠さん。そろそろ出た方がよさそうです」

「わかった」

ボスを倒したことで、ダンジョンが崩れようとしていた。

「それじゃこの死骸は

 

ゲートの前には入る前よりもたくさんのマスコミがいた。

しかし出てきた彼らに口をあけて驚いていた。

「に逃げろ!」

「いや、あれは水篠ハンターの仲間だ!」

キバがモンスターを抱えて出てきたのだ。

「A級ゲートをもうクリアしたのか!?」

「早く撮れ!!」

-カシャッカシャッ

写真を撮られたことで、キバがデレ~っとした顔をした。

「カメラ目線いただけますかー」

「水篠さん。さっきよりマスコミが増えてます」

「だな。ギルド創設後の初レイドだから気になるんだろうな。そこまでたいそうなもんじゃないのに」

隣にいる犬飼はげっそりとしている。

 

「以上です」

げっそりとしたままの犬飼は後藤に報告をしていた。

「フッこれまで数え切れないほどのレイドを見てきた君の顔色が悪いから、何ごとかと思ったが話を聞くと君が圧倒されたのにも納得だ」

「あれはレイドなんかじゃありません。ただの大虐殺です」

彼の言葉に後藤も汗を流す。

「わかった。帰って休みなさい」

「はい、失礼します」

彼が帰った後、後藤は窓辺に立つ。

(ダンジョン攻略、死体の回収、鉱石の採掘まで一人の攻撃隊と呼ぶのは失礼か。一人ギルド。彼はギルドそのものだ)

彼は嬉しそうに笑っている。

「私の目に狂いはなかった。日本いや世界の常識を覆すことになるだろう」

 

 

DFNの首都DFCでは。

「なんだあれ」

たくさんの人たちが上を見上げている。

車、自転車、人、日常のど真ん中に現れたそれは中を確認するまでもなく、怪物と呼ばれるのに充分な大きさだった。

上空に黒く大きなゲートが出現したのだ。

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俺だけレベルアップな件【第122話】感想

我進ギルド初のレイド。

あっという間に終わりましたね。

明菜さんは現場には来ませんので、ほんとに人数合わせですね。

 

勘が鈍るからと自分でボスを倒した旬さんですが、まだまだ勘が鈍ることはなさそうですね。

そして100までレベルアップしたのに、さらに101までレベルが上がりました。

どこまでレベルアップするのでしょう!!

そして旬さんの中心はやはり家族である母親と葵さんなのですね!!

優しい人です!

 

DFNに現れたゲートあれはどれだけヤバいのでしょう。

そしてそれに旬さんは関与するのでしょうか!?