「俺だけレベルアップな件」第121話を読みましたのでネタバレを紹介します。

旬はあっという間にハイオークたちを一人で倒した。

そしてハイオークに確認する。「おまえたちの中で自分は人間なのか」と。

ベルの方はボスの元にたどり着いた。

そこにいたのはアークリッチといってボス級でも強いモンスターだった。

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俺だけレベルアップな件【第121話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

-ダンッ

ベルがアークリッチを掴むとそのまま体を引っ張った。

「ややめろ!」

-パラパラ

「アークリッチを一発で

その一撃であっという間にボスを倒したのだ。

「アンデッドも死にました!」

「キエエエエエエッ」

ベルは雄叫びをあげた。

「強いとは思ったけど、まさかここまでとは

「あれなら水篠ハンターはゲートに潜らんくても、あの駒たちだけでクリアできそうですね。マスター」

それを聞いた板東ははっとする。

(召喚した駒が何かするたびに魔力を消耗するはずやから、一度に大量には使えへんやろうけど、無理のない範囲でうまく運用すればここにいる奴らの戦闘力ですら、そこらの大型ギルドと大差ない)

譲は板東に提案した。

「マスター、水篠ハンターのギルドを吸収合併しましょ」

「おいコラ言い方提携って言え提携。日本一のハンターが創ったギルドと、五大ギルドの一つ騎士団が連携!こっちの方が聞こえがええやろ」

彼の言葉に提案した譲も驚いた。

「えっ冗談で言ったのに。本気で進めるつもりですか?

今日のレイドを見ても水篠ハンターは、うちなんて必要としてないでしょうし」

「あのお方だって法律には従わなアカンやろ」

「はい?」

「いくら召喚した駒でクリアできても、攻略に必要な最低人員ってのがあるんやんか。

数を合わせなアカンやろ。基本的なことを忘れてどないすんねん!」

板東は最低限のところで、交渉しようとしている。

「あっ!ホンマですね。
うちは戦力を補充できるし、水篠ハンターは頭数を補充できる!ウィンウィン!」

「やろ?ハハハッ」

「でもあやかりすぎちゃいます?」

「はぁ?縁!いいご縁に恵まれたってことにしよ!」

俺だけレベルアップな件【第121話】のネタバレ

-比率-

葵の高校の前には救急車の音が鳴り響いている。

「中に入れてください!息子がここに通ってるんです!通して!」

一人の女性が人だかりの中で、先頭に向う。

そしてその女性は、布の被せられた息子の前で号泣した。

「他に生存者は?」

「いません!」

 

旬は後藤の車に乗っていた。

「異変に気づき、すぐさま学校の外に出た213人の生徒は無事でした。救助隊に救出された生徒は十人。他の逃げ遅れた聖都はみんな

後藤はその言葉の先は言わなかった。

実は怪しい動きはあったのです」

そう言いながら旬にスマホを見せる。

「ここ数年間で都内に発生したゲートの数のグラフです。そしてこちらは世界各国のゲート発生数。世界中で異常なまでにゲートの発生数が増加しています。
それだけではありません。覚醒判定に来る日ちっもお増えているのです。ゲートの増加に比例し、そこに立ち向かうハンターの数も増えているということになります。
まるでバランスを合わせるかのように

彼も旬も何か起きていると考えていた。

「(何かが変わりはじめている)それでお話しって

旬が後藤の車に乗っていたのは、彼から話があったからのようだ。

「DFN・アメリカ・中国・ロシア・フランス・イギリス・ドイツそれから中東。水篠ハンターとコンタクトを取りたがっている国からとぢた文書です」

今度は大量の手紙を渡す。

「恐らく裏からも接触もすでにあったことでしょう」

旬は一人の顔を思い浮かべた。

 

-人数-

「ハンター協会にはそれを止める権利がありません。水篠ハンターの希望通り、個人情報を保護するのみです。
決定権は水篠ハンターにありますが水篠ハンターが日本を離れると、この国はこのような変化を耐え抜くことができないような気がします。
着きました。妹さんがいる病院です」

旬は車から降りた。

「水篠ハンター」

そんな彼を後藤は引き留めた。

「できる限りのことはします。ですので残っていただけませんか?」

振り返った旬は少し驚いたような表情をしているように見える。

「ハンター協会公認のS級ハンターは、水篠ハンターを含め十人そのうちの三人を失いました。二人は敵の攻撃に倒れ、一人は渡米」

頭に手を添える後藤。

「協会もこれ以上は傍観していられません。国のために最善を尽くすのが協会の役目です。なんだってお申し付けください。
水篠ハンター」

彼の言葉に少し黙った後、旬は一つ申し出た。

……。それなら俺一人で上級ゲートに潜れるようにしてください」

目を見開いた後藤。

「最少人数の制限を取り払ってほしいということでしょうか?」

「はい」

「最少人数を設けたのは安全のためです。ハンターが無理をして命を失うことがないように。それをなくすと

そのとき後藤は何かに気づいた。

「まさかギルドを創ったのも

「はい。やっぱ無理ですか?」

「(一人攻撃隊!)不可能ではありません。お任せください」

旬の申し出に後藤はいい返事と思わる答えをした。

 

-創立-

テレビ局では。

「明菜ちゃん。お疲れー」

「お疲れ様です。監督ー!」

諸菱のいとこ・明菜のスマホが鳴っている。

「もしもし明菜姉ちゃん?うちのギルド入らない?加入するだけであとは何にもしなくていいんだ。父さんのギルドの広報大使なんかよりラクだと思うよ?」

彼女が電話に出るなり、諸菱は唐突に本題に入った。

「ギルド?急に何の話?あっそうだ。美希が日本に帰って来るって知ってる?」

「うちの姉ちゃんのことを俺が知らないわけないだろ!
それより創立メンバーが一人足りないんだ」

「あんたまさか私にまだできてもないギルドに入れって言ってんの?加入するだけで何もしなくていいとか、怪しすぎるんだけど。変な人に騙されてんじゃないでしょうね?」

彼女は諸菱の心配をした。

しかし彼は電話越しに笑った。

「フッ。その変な人の名前を聞いたら驚くと思うよ?」

「誰?」

 

その後。

「このお方がそのお方?」

旬は目を丸くしていた。

「諸菱明菜。僕のいとこです」

旬と明菜が対面していた。

「わぁー本物の水篠旬だー」

「芸能人が何言ってんの?」

呆れたような目をして諸菱は彼女を見た。

(この人がA級だって?)

「友谷稔の記者会見をおじゃんにして、忽然と消えたハンターとか気になるじゃん!」

気になる理由そっち?」

旬も諸菱どことなく呆れている様子。

旬はソファーに腰かける。

(諸菱くんはD級。親せきはA級か。覚醒条件って血筋も関係あるのか?兄弟全員が覚醒することもあるし、うちの父さんがハンターだった

「諸菱くんから話は聞きましたか?」

旬は明菜に問いかけた。

「はい。創立メンバーが一人足りないと

「ギルドに入ればマスコミに取り上げられるかもしれませんが大丈夫ですか?」

「真吾と関わるよりマシでーす」

「しんご?」

「うちの兄です」

諸菱が旬にそっと言った。

「あー例の性格が悪いっていうお兄さん?」

「なにあいつ有名人じゃん。
あのSNSに上げたいんで、一緒に写真一枚いいですか?」

明菜はスマホを見せながら聞いた。

 

-特別-

ハンター協会では。

「そんなこと絶対に許可できません!召喚した駒を攻撃隊のメンバーに認めるだなんて!急に何をおっしゃるのかと思えば!
水篠ハンターがギルドを創立するや否や、こんなふざけた規定を作っていいとお考えですか!?これじゃまるで特別待遇です!」

提案書を持ちながら、後藤に文句を言っている男。

「公平であるべきハンター協会が、特定のハンターをひいきするなんてあってはならないことです!
ちょっと!何かおっしゃってください!」

「その通りです。特別待遇です。この場を借りて皆さんに一つお聞きします」

後藤の答えにざわつく。

「二十人のA級ハンターが集まった攻撃隊と水篠ハンター一人だけの攻撃隊。ダンジョンブレイクを起こした場所に呼ぶならばどちらを選びますか?」

後藤は怒っていた男に聞く。

「三波議員が最近引っ越したマンションは、ハンタースギルドからかなり近いそうですね?どうしてあんなにも地価の高いところに引っ越されたのですか?」

「それはこの案件とは

口ごもる三波。

「三波議員も身の安全を一番に考えているのではありませんか。みんな同じです。金さえあれば、誰だってより安全なところを選びます」

反対している彼らに、後藤は正論を並べる。

「各国のギルドが水篠ハンターを招聘するために、ありとあらゆる手段を講じようとしているというのに、このまま何もせずに水篠ハンターを繋ぎ止めることができるとお考えですか?」

そして渡米した将人の例を挙げた。

「右京将人のように他国に奪われてもいいのですか?
それでもなおこの程度の特別待遇が不当だとお考えなら、再びこの国にS級ゲートが開いたときどうやって生き延びるのか代案を出してみてください」

 

明菜の載せたSNSをみた雫。

プルプルと震えてゴトッと倒れた?

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俺だけレベルアップな件【第121話】感想

無事に大阪のダンジョンと高校のゲートは終えたようですね。

ダンジョンは犠牲者をださずに。

高校ではたくさんの犠牲者が出てしまったようですが

 

板東さんは縁と言って、ある提案をしようとしてましたね。

でも旬さんは後藤会長にすでに、そこに関しての申し出を出したので提携は無理そうですね。

ベルはどうやって戻って来るのでしょう。

 

我進ギルドを創立することができた旬さん。

さらに後藤会長に残って欲しいといわれ、一人でもダンジョンに入れるように申し出た旬さん。

無事に申し出が通れば、旬さんはホントに一人の攻撃隊になりますね。

申し出も通ると思います。

彼を失ったら犠牲者が増えそうですし。

S級ハンターのうち、2人敵に倒されたといってましたが一人で美濃部ハンターで、もう一人は誰でしょう?

それが旬さんの父親ですかね?

 

我進ギルドが創設でき、一番最初のダンジョンは何でしょう!!