「俺だけレベルアップな件」第119話を読みましたのでネタバレを紹介します。

大阪のゲートに潜ってすぐに、ツインヘッドオーガが現れた。

板東たちの連携で倒すことができたが、そこのダンジョンは強いことがわかった。

そんなとき、旬は葵につけていた影の兵たちの信号が伝わってきたのだ。

彼はベルを残して、カイセルにのってダンジョンを出た。

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俺だけレベルアップな件【第119話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

旬の影の兵たちがオークを3体倒した。

「あの怪物たち俺らを助けてくれたのか?」

「俺らを守ってくれた?」

その場にいる高校生たちは驚いている。

「お兄ちゃん?お兄ちゃん来てくれたの!?」

葵が前に出ようとした。

しかし目の前の兵が手で止める。

首を振り、廊下を指さした。

まだ他のオークが歩いている。

 

-ピキッ

「禁制が解かれた」

オークのいる世界?では。

「私は赤刃の部族の族長、グロクタールもう私を止めるものは何もない」

「グロクタール!ハイオークの戦士たちが人間を助けています」

「ハイオーク?数は?」

「三体です」

彼らのボスらしきモンスター・グロクタールに報告する他のオーク。

「偉大なるオーク族の戦士がハイオーク三体に、押されているというのか?呆れた。先頭を切れ。殺戮の時間だ」

グロクタールは立ち上がった。

俺だけレベルアップな件【第119話】のネタバレ

-選択肢-

その頃の大阪のダンジョン。

旬の置いて行ったアリたちが動き回っていた。

(俺もう帰る。あいつらに牙を剥かれたら終わりや

そう思うハンターもいるのだ。

「マスター」

(外にはマスコミがわんさかおる。レイドを中断するわけにはいかへん。せや水篠ハンターの手下を怖がってて、どないすんねん。行くぞ!)

板東は意を決して目を開いた。

「!!」

すると目の前にはベルが、彼を見て立っていた。

「(びっくりした)い行きましょっか」

……

「い行きませんか?」

彼は引きつった笑顔をベルに向けた。

すると、ベルは一瞬いなくなり、またすぐに目の前に戻ってきた。

「怖いってばもう!」

本音がもれた板東。

ベルはその場に何かを投げた。

「キエエッ」

ベルたちありは、デスナイトの方に向っていった。

「マスター大丈夫ですか?」

尻もちをついている板東に、他のハンターが近づく。

「マスター、ホンマにあんなんについて行くんですか?」

「ああぁうん。それよりなんやこれ」

ベルの投げたものを確認する彼ら。

「デスナイトの頭じゃないですか?」

「ハイレベルなモンスターを、今の一瞬で仕留めてきたんか?まさかここまで強いとはこいつらから出てくる魔法石が、いくらくらいするか知ってるか?
これでもまだ帰りたい人?」

板東は周りに問いかけた。

「マスター、何してんですか?はよ行きますよ、いつまで座ってんですか」

「切り替え早っ!」

彼らは、マスターを置いて先に歩きだしていた。

 

-危機一髪-

-ザクッ

旬のオークがグロクタールによって切られた。

「「グロクタール!グロクタール!」」

「オークの入れ墨は勝利の象徴。どれほどの敵の息の根を止めてきたかを現す。
おまえたちも相当な数を殺してきたようだ。それなのにその程度なのか?」

グロクタールはオークに問いかける。

「もっと私を楽しませてみろ。ハイオークの戦士たちよ!」

剣をもって、向ってくるグロクタール。

-ブンッ カキンッ

「私の刃を食い止めるとは大したものだ。しかしまだまだだな!」

一度は止めたオークだが、勢いよく切られてしまった。

しかし彼らはすぐに再生する。

「呪術?何度斬っても再生する」

(何百回、何千回と殺すのは難しいことではない。だが

彼の頭の中で人間を殺せと何度も響いているのだ。

(頭の中で響き続ける速く終わらせなければ!あいつらは呪術で動いているのなら、術士を始末すればいい。おまえか)

「女!」

ハイオークの後ろにいる葵に目を向けたグロクタール。

「あの女を殺せ!ハイオークは再生中無力化する!
攻撃を続けて動きを封じろ!」

三体いるハイオークたちをただただ刺し続けるオークたち。

彼らはオークたちの相手でいっぱいになってしまっている。

「葵危ないっ!」

友達が手を引こうとしたが

-ガッ

グロクタールに顔を捕まれた。

「やはりおまえか。呪術の魔力をたしかに感じる」

彼女の顔は青ざめていく。

「死ね」

そのとき。

-シュッ シュンッ バッ

グロクタールが彼女を離したのだ。

-シュパァッ

「葵大丈夫!?」

「キエエエエエエッ」

外から鳴き声が聞こえた。

グロクタールはガクガクと震え出した。

「何かが来る。とてつもない。何かが
全員逃げろ!!」

オークたちに向って叫んだグロクタール。

-ガァンッ

「げほっ。ごほっ

葵がせき込んでいると、彼女の頭にポンッと手が伸びてきた。

「もう大丈夫だ」

その手は旬だった。

グロクタールは少し後ろに後退した。

立ち上がる旬の周りから青と黒のオーラができいる。

「私は赤刃の部族のグロクタ

「おまえは黙ってそこで待ってろ」

言葉を最後まで聞かずに、指さして命令した。

 

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俺だけレベルアップな件【第119話】感想

旬さん間に合いましたね!!!

危機一髪でした。葵さんに手が出された瞬間でしたから!!

当たり前ですが、本気で切れていますね。

家族思いの旬さんだからですね!!

グロクタールがどれだけ強いかわかりませんが、彼が近づいてきたとき、「逃げろ」と言ったところで、旬さんに敵わないのでしょう。

犠牲者が多いだけに、あっという間に倒してほしいです。

 

一方でベルを残していった大阪のダンジョンですが、ベルの容姿に怖気づいていましたが。

彼の強さ?魔法石?があるからか、一瞬で切り替えましたね。

大阪のダンジョンは、なんとか勝てそうに思いますね。