「俺だけレベルアップな件」第118話を読みましたのでネタバレを紹介します。

旬は大阪のゲートに潜った。

その頃、東京の高校でダンジョンブレイクが起き、オークが姿をみせた。

そして次々に高校生を殺していく。

教室に立てこもっている中に、葵の姿が。

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俺だけレベルアップな件【第118話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「ダメ!」

「私も覚醒者だもん。E級だけど

葵の隣にいる友達がE級の覚醒者だった。

「ダメだってば!」

それを葵は止める。

「あの人間か?」

「違う。あれよりも大きな魔力をあの隣から感じる」

オークが感じた魔力は葵からだった。

「ニオイはあの女だ!殺せ!」

そう言ったオーガは武器を振り上げた。

ガクガクと震えて目を瞑った二人。

攻撃されないため、ゆっくりと目を開けた葵の目に見えたのは。

(お兄ちゃん?お兄ちゃんが

旬の影の兵たちが、オーガの腕を掴んでいたのだ。

-ガンッ バキッ

兵士の一撃で、オーガの一体が上に吹き飛ばされた。

影の兵は3体出てきていた。

俺だけレベルアップな件【第118話】のネタバレ

-アンデッド-

旬は大阪のダンジョンに入場していた。

「オーガや!!ツインヘッドオーガ!みんな気ぃつけろ!」

「グォォォ!!」

彼らの前には頭が二つのオーガが姿をみせた。

オーガの攻撃に板東が、前にでて攻撃を防御する。

-ガンッ

「譲!」

「はいっ!ほな先に行きますね!」

-タタタっ

「ディーラーさんたち!よろしくお願いします!」

譲が先に二つの顔のオーガの目を潰した。

「グォォォ!」

声をあげるオーガだが、すぐにハンターたちによって攻撃をくらった。

-ドスンッ

あっという間に倒すことができた。

「ほんならここでちょっと休憩挟みましょか」

「ヤバいですね。やっぱ今回のレイドは手強そうです。潜るや否やツインヘッドオーガが出てくるとかツインヘッドオーガの別名ご存知ですか?」

隣にいる旬に聞く板東。

墓守」

「その通りです。ボスとして出てくるんならかまわんのですが、こいつが入り繰りにいるっちゅうことは、このダンジョンにはアンデッドがいます」

「噂をすればめっちゃいっぱい出てきました!マスターどうすんですか?攻撃します!?」

アンデッドの存在に気づいた譲が、声をあげた。

しかしアンデッドたちはオロオロするだけで、攻撃をしてくる気配がない。

「なんかあいつら様子が変」

「俺らを見て後ずさりしてんで。普通襲ってくるんとちゃうん?」

「なんかビビってる?」

どことなく呆れているような旬。

(S級よりのA級っていうから楽しみにしてたのに

そのときだった。

(この感じ!まさか?)

旬の顔色が変わった。

「急用ができたのでちょっと失礼します」

「はい?急用!?

そんなん困りますって!水篠ハンターがおらんと無理です!」

板東は旬の言葉に驚いた。

 

-危険-

……こうしましょう。安心して任せられる仲間を置いて行きます。ここからはそいつと一緒に戦ってください」

そういって旬は兵をだした。

「えっ!あれはまさか!み水篠ハンター!それって架南島におった、あのアリちゃいます!?」

彼が出したのはベルだった。

「覚えてましたか。なら説明は不要ですね。ここからは俺に代わってこいつが戦います。
人間たちを守れ」

ベルに旬は指示を出す。

「人間以外はどうすれば

「好きにしろ」

「キエエエエエエッ」

雄叫びをあげたベル。

「えっとつまりあれと一緒に戦えと?」

「あんたさっきああいうの出せる人にイキったこと言ったんやで?」

入る前に強気だった男もさすがに何も言えなかった。

「後ろに奴らがおまえをサポートする。二十いれば充分だろ?」

旬はベルの後ろに影のアリを残した。

「ま待ってください!」

「ホントに行かれるんですか?怪物を置いたまま?」

旬の表情はとても怖くなっている。

「なら攻撃隊だけで戦いますか?何もいないよりマシだと思いますが」

「でですよね」

さすがの彼の表情に板東たちはゾクッとした。

(次の交換までの待機時間は?)

場所移動するのにできる時間は、まだ2時間近くあった。

(クソッよりによってこんなときに!)

-シュンッ

旬はすぐに移動した。

「み水篠ハンター!ホンマに行ってもうた」

「マスターどないすんですか?」

「えっとなちょっと考えさせて」

 

ダンジョンの出入口に向う旬。

(葵につけておいた兵士たちの信号が伝わってくる。嫌な予感しかしない)

彼の行く先にはアンデッドたちが。

(邪魔するな!!)

旬は両手に剣をだしたが、彼らが襲ってくる様子はない。

……なんだ?」

(俺の職業がアンデッドを操ることができるネクロマンサーの上位互換職だからか?)

彼は上に飛んだ。

「カイセル」

カイセルを呼んだ旬は、アンデッドの上を通り過ぎ、ダンジョンから出た。

「うわ!」

「あれ見て!水篠ハンターや!」

外にいた一般人たちの目にとまった旬。

「葵のいるとこまで、最速で!」

 

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俺だけレベルアップな件【第118話】感想

大阪のダンジョンも心配ですが、ベルがいれば大丈夫そうですかね

A級ハンターたち揃ってますから、何とかなりそうですね!!

強いダンジョンでもクリアできれば、実績になりますしね。

 

それより葵さんの学校の方が心配です。

旬さんの兵が出たら、彼にも伝わるんですね!

ただやっぱり影の交換はまだできないですね

カイセルでどれだけ早く葵さんの所に行けるでしょうか!?

どうにか頑張ってほしいとこです!!

被害が最小限になることを願うばかりです。