「俺だけレベルアップな件」第114話を読みましたのでネタバレを紹介します。

加入テストとして、旬と雫はハンター協会の体育館に移動した。

そして旬はイグリットを出したが、あっという間に倒された。

ベルがいることを知っている雫は、「一番強いのを呼ぶと言った」と、ベルを呼ぶように言った。

旬はベルを呼んだのだ。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

俺だけレベルアップな件【第114話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

俺だけレベルアップな件のあらすじ

(影の兵士になれば死ぬ前より弱くなる。それでもベルはハンターを消すために、兵器として生まれたアリだ。
ベルが本気を出せば向坂ハンターに勝算は

旬が考えていると、ベルが聞く。

「王よ、あの者をどうすればいのですか?」

「彼女を倒してくれ。ただしケガさせないように」

「仰せの通りに。キエエエエッ」

返事をしたベルは奇声をあげる。

-ミシッ パリンッパリンッ

その奇声によって、体育館の電気が割れた。

(水篠さんはこんなのを倒したの!?)

雫の表情は少し強張っている。

ベルは戦うために爪をだした。

しかし

「爪は使うな。彼女が怪我すればおまえは終わりだ」

と、旬に止められた。

「かしこまりました」

彼は返事とともに、爪をスーッとしまった。

俺だけレベルアップな件【第114話】のネタバレ

-勝敗-

そんな彼らの様子を見ている雫は

(隙今だ!)

と、思っていた。

だが、パッと一瞬にしてベルが背後に移動していた。

(これ!まただわ!!)

-シュッ

「同じ手にやられると思う!?」

彼女はすぐさま剣をベルにむける。

その剣は簡単に掴まれてしまった。

(主君の命令は一つ。敵が負傷しないように倒すこと。圧倒的な差をみせつけ、戦意を喪失させればいい。簡単だ)

-シュンッシュンッ

連続して剣をついていくる攻撃をベルは避けている。

(まだよ!)

雫の目は本気で倒す目になっている。

-パッ

彼女の攻撃をベルは上半身だけ動かして避けた。

(嘘でしょ!この距離で足を使わずに攻撃をかわすなんて!)

驚いている彼女に、ベルは顔を近づけ

「キエエエエッ」

と奇声を間近であげた。

-ザザァッ

雫は後ろに軽く吹き飛ぶ。

(勝負はついたようだ)

その様子を見て旬は判断した。

「もういいですか?」

「いえまだ負けてません」

しかし雫はまだ戦う目をしている。

(なんなんだ?勝てないのをわかっていながら、立ち向かうほど無謀な人だとは思わなかったが)

負けを認めない彼女が不思議だった。

 

-好意-

(ベルは他の影の兵士と違う。知性はあるが殺人兵器だ。本能的な殺意を押し殺しているのが伝わってくる。それが限界に達さないといいが)

旬はその心配をしていた。

そのとき、ベルの頭に警告がなった。

(本能の警告)と。

「この人間。息をしている生命体なら目が合うだけで、どちらが捕食者でどちらが被食者なのかわかる。
捕食者に対抗する被食者など、許すわけにはいかない」

ベルは動き出した。

そして一度しまった爪を出したのだ。

旬の心配は的中した。

ベルは爪を振り上げ、雫にむけて振り下ろした。

-ガンッ ザザァッ

彼女はそれをよけると、剣をかまえた。

(スキル剣舞

-パッパッパッ

何度も剣を突きつけるが、最後には剣を捕まれ折られてしまった。

(チャンスは一度きり!今の私の魔力じゃ一度しか使えないけどこれに賭ける!)

剣を折られても彼女はまだあきらめていない。

「スキル(光の剣)」

折られた剣の先に光の剣がでて、ベルに突き刺さる。

(マズイ!!)

旬はその瞬間すぐに思った。

ベルの脳内に瞬時に、単純な命令が下されたのだ。

生まれたときから女王に言われ続けてきた言葉。忘れていたあの言葉が本能という名で再び蘇えった。

敵を殺せ。

「この人間は敵」

そう口にしたベルは、本気で雫を殺そうと爪を振り上げた。

「やめろ!」

旬が大きな声をだす。

雫は目を閉じてしまった。

-ゴオーッ

大きな音がし彼女が目を開くと、振り下ろされた手を旬が掴んでいた。

命令に逆らうのか?」

もう片方の手は、彼が足で押さえている。

-タタッタッ

ベルは後ろに移動する。

「大丈夫ですか?」

「はい」

「お王よどうかお許しください

さっきまでの殺気はなく、ベルは震えながら土下座して謝った。

旬はそんなベルを呆れた感じに見ている。

「どうして無理してまで闘うんですか?そこまでしてうちのギルドに入る必要ないはずです」

彼は雫に再度聞く。

……

「ただのテストですよ。誰も知らないギルドの入団テスト。向坂さんのような人が、命をかける価値なんてありません。入団を希望した本当の理由はなんなんですか?」

立ち上がる雫は下を向いている。

……

「どうして答えてくれないんですか」

黙っている彼女。

(何が目的なんだ?)

「ひょっとして俺に気があるんですか?」

……はい?」

黙っていた雫が顔をあげた。

(それも違うのか。なら一体

返事がなくもう一度考える。

そのとき、

……はい。そうみたいです」

顔を赤くしながら雫は答えた。

 

スポンサードリンク



俺だけレベルアップな件の最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

俺だけレベルアップな件はピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

俺だけレベルアップな件【第114話】感想

急な展開ですね。

まさか旬さん側から、気があるのかって聞くとは思いませんでした。

でもそのおかげで、雫さんも答えやすくなったですかね。

それを聞いた旬さんはどう返事をするのでしょう!

気になりますね!!

 

ベルとの戦い本気を出されたら雫さん負けてたかもですが、今回は勝った感じですね!

彼は自分に完全なる敵意をむけられると、命令を無視する感じでしょう。

我を忘れる感じで。

それを止める旬さんは、やっぱり強くなってますね。

 

雫さんは入団できるのでしょうか!!