「俺だけレベルアップな件」第113話を読みましたのでネタバレを紹介します。

旬のギルド事務所に、まさかの向坂ハンターがやってきた。

彼女はギルドに入りたいと。

その理由は最期の瞬間まで傍にいてほしいからだった。

それを言えない彼女に不信感を持つ旬は、「加入テストがある」と。

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俺だけレベルアップな件【第113話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「どの影ですか?」

「向坂ハンターには、特別に一番強いのをお選びしましょう?」

わかりました。テストはいつですか?」

雫は立ち上がった。

「今からしましょう。場所はハンター協会の体育館でいいですか?」

(でもここから結構離れてるよな。せっかくだから誰かと一緒に、影の交換できるかためしてみよう)

旬は自分以外も影の交換ができるのか、試してみることにした。

「そこから出る必要はありません」

「はい?」

扉を開けようとした雫を止めた。

「簡単に行ける方法があるんです。ちょっとくっつかないといけませんがいいですか?」

「えっ

旬は雫を自分に引き寄せた。

「影の交換」

すると彼らの周りが黒い影に覆われた。

「大変お待たせしましたー」

-ピタッ

諸菱が戻ってきたとき、すでにそこには旬の影の兵士に変わっていた。

そして影は、諸菱の持ってきた茶菓子を食べたのだ。

俺だけレベルアップな件【第113話】のネタバレ

-テスト-

「着きました」

「すすごい!」

雫を連れて移動することに成功したのだ。

(やはり予想通りだ)

スキル影の交換の正体はゲート。

人と一緒に空間移動できるのがその証拠。

床に出現するのが入り口で、指定した場所が出口。もちろん指定できる先は、影の兵士がいる場所。

(三時間に一度しか使えないという制限はあるが、スキルでゲートを作れるとはその気になれば地球の裏側にも移動できそうだな)

「はじめましょう」

「あっ武器を持ってきてないのですが

雫は何も武器を持っていなかった。

「あーあのつるはしですか?」

武器がなくつるはしを持ってゲートに入った時の姿を思い浮かべた雫。

彼女は真っ赤になる。

「違います。私の武器は!!」

「冗談ですよ。冗談」

「少しお待ちいただけますか?倉庫に使えそうなのがあるはずです」

顔が赤いまま雫は倉庫の扉をあけた。

「ハンターが使う体育館ですので、予備の武器が置かれてるんです。高価なものではありませんが、練習用には充分です」

彼女の言う通り、倉庫にはたくさんの武器が置かれていた。

「準備出来ました」

そう言った雫の手には、細長い剣が握られていた。

「それでいいんですか?普段使ってるものじゃないと、扱うのが大変なんじゃ」

「武器はなんだってかまいません。モンスターがこっちの都合を考慮してくれるわけじゃありませんので」

(どうやら本気のようだ。中途半端なのを召喚すれば、すぐに負けてしまうかもしれない)

旬が選んだ影は

「イグリット。影の中でこいつが一番、剣の扱いがうまいんです」

「勝敗はどうやって決めるんですか?」

「向坂ハンターが影を破壊するか、降参するまで続けましょう」

(一番強いのを呼ぶとは言ったけどベルはさすがに強すぎるし、トラウマになってるはずだ。それじゃそろそろ!)

テストをはじめようとした旬が、雫を見るとすでに準備満タンの様子だった。

(待てよ。武器はなんだっていい?)

旬はあることを思いついた。

「ちょっと後ろ向いててもらえます?」

「あはい」

彼は自分の手から武器をだし、イグリットにその剣を渡した。

「でははじめましょう」

「はい」

「用意はじめ!」

イグリットに渡した剣は、悪魔王の長剣だった。

-ブンッ

テストがはじまり、イグリットが先に剣を振りかざした。

-ゴオオオオッ

悪魔王の長剣の効果で稲妻が雫に向っていたが、彼女はそれを簡単に避けた。

(さすが速い。普通の人なら今ので死ぬ)

-カキンッ

剣と剣がぶつかり合う。

 

-若さ-

ハンター協会で仕事をしている後藤会長。

-ピクッ

彼は魔力に気づき、体育館の方を見る。

(対決の予定は入っていなかったはずだが)

後藤会長は電話のボタンを押す。

「はい。会長」

「体育館の防犯カメラを、ここのテレビとつなげてくれ」

「かしこまりました」

そう言うと彼の部屋のテレビに、旬と雫が体育館に現れるところから映された。

(あの二人いつの間に?)

彼はヘリの中での、雫の様子を思い出した。

「おっと私としたことが。すまないが体育館の防犯カメラはすべて切ってくれ」

「はい?ですが

「今日は点検があったと記録しておけばいい」

「かしこまりました。会長」

後藤会長は彼らに気を効かせて、防犯カメラを切るように伝えた。

しばらくすると、ガタンッと部屋が揺れた。

「やはり若さというのは、すばらしい」

 

……

あっという間にイグリットは壁に倒れていた。

「本当に今の騎士が一番強いんですか?」

雫は旬に問いかける。

「特別に一番強いのを呼んでくださるとおっしゃってましたよね?早くお願いします」

「怪我するかもしれません」

「かまいません。もう一度戦いたいと思ってましたので」

彼女の言葉に旬は驚いた。

知ってたんですか?」

「この目で見ましたし録画したのも観ました」

……ベル」

彼が呼ぶと、彼の背後からベル王のアリが出てきた。

そして旬は再確認する。

「もう一度聞きます。本当にいいんですか?」

 

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俺だけレベルアップな件【第113話】感想

やっぱり一番強いのはベルみたいですね。

旬さんも一度は考慮してのイグリットだったみたいです。

でも雫さんも一番ではないこと気づいてたのですね!

イグリットをあっという間に倒せるのですから、雫さんはとても強いですよね。

そしてあの戦いを克服?しようとしている感じでしょうか?

 

旬さんは雫さんの気持ちに気づいていないから、移動するからとくっつけるのでしょうね。

彼女は顔赤くなっていたのに。

後藤会長も彼女の気持ちに気づいていたようですし。

それを考えて体育館の防犯カメラを切ったのでしょうから。

 

雫さんはベルに勝つことはできるのでしょうか?

そして旬さんのギルドに入ることはできるでしょうか!?