「俺だけレベルアップな件」第112話を読みましたのでネタバレを紹介します。

レッドゲートにいる旬はあっという間にボスを倒していた。

そして彼は、以前手に入れた呪われたランダムボックスから出た鍵の情報を見た。

そのカギはカルテノン神殿すべてがはじまったあの扉の鍵だった。

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俺だけレベルアップな件【第112話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

怒りをぶつけるようにマウスをいじる諸菱。

「誰だよ。コメント欄にこんなこと書くのは!水篠さんの行く手を阻む奴らは、絶対に許さな!全員訴えてやる!!」

彼は燃えていた。

そんな彼の元には、告訴状が。

「フゥー、今日もまた一件、告訴完了。水篠さんを潰そうとする、勢力のうちの一つを除去するのに成功したぞ」

「ご苦労さん」

椅子にもたれかかる諸菱に、旬が声をかけた。

「わっ!み水篠さん!」

(いなくなるときも現れるときも、物音一つ立てないんだよな)

彼の気配に気づかなかった諸菱は驚いた。

「順調に進んでるか?」

「はい!それよりずぶ濡れじゃないですか!何があったんですか?」

「今ゲートから出てきたとこでさ。ギルドの設立に金が必要だって言ってただろ?」

旬が持っていたカバンからは、魔法石がたくさん出てきた。

「上級魔法石じゃないですか!そんなにハイレベルゲートに行かれてたんですか!?
さすがです水篠さん!これだけあれば、新メンバーの給料は、心配ないですね!」

嬉しそうに魔法石を見る諸菱。

「新メンバー?」

「創立メンバーが、もう一人必要だと、お話ししたじゃないですかー」

濡れた体を拭きながら、話す旬。

「あーギルドには最低三人が必要なんだっけ?マスター、副マスターの他にもう一人。数合わせのために迎えるだけだけど、どうせなら誠実な人がいいな。長い付き合いになるんだし。
その他は大丈夫そう?」

「いえ、大事な問題がひとつあります」

旬の問いかけに、真剣な顔する諸菱。

俺だけレベルアップな件【第112話】のネタバレ

-訪問者-

「んっ?」

問題がわからない旬は、不思議そうにした。

「ギルド名決めましたか?」

「あぁまた何かとおもったら」

呆れる感じの旬に、彼は大きな声を出した。

「超超超大事なことですよ。水篠さん!」

諸菱はペチャクチャと話だした。

「水篠さんと僕の苗字を一文字ずつ取って水菱ギルドっていうのはどうですか?
でもちょっと響きがよくないので諸水ギルドも悪くないと思うのですが、僕の方が前にくるのは、絶対にダメじゃないですか。
だから篠菱ギルドとか旬賢ギルドでもいいんじゃって

ソロプレイギルド

色々と提案していた諸菱を遮って、旬はギルド名を言った。

「はい?」

青ざめている諸菱。

「一人で回るギルドだから」

(今のってネタ?笑うべき?
水篠さんにもできないことってあるんだな。水篠さんも一人の人間ってことか

そのとき。

-コンコンッ

事務所の扉が叩かれた。

「はーい?」

「ここが水篠ハンターのギルド事務所ですか?」

「はい、そうですが

扉を開けた諸菱は、その場にいた人に驚いた。

「向坂ハンター!?」

そこにいたのは雫だったのだ。

 

-動機-

「なにかご用ですか?」

「そそのギルドに加入したいのですが」

彼女の答えに、事務所の中に通した旬。

「えっともう一度確認しますが、ご用件は?」

「さっきお話した通りです。ギルドに加入したいんです」

缶の飲み物を飲みながら、雫はもう一度答えた。

(ん?何言ってんだ?)

状況を飲み込めない旬。

「後藤会長に言われたんですか?」

「はい?あのお方がどうして

「では最上ハンターに追い出されでもしたんですか?」

「いえ

「それならどういう理由でソロプレイギルドに入りたいんですか?」

「ギギルド名…”ソロプレイっていうんですか?」

ギルド名に雫は驚いた。

「うちの副マスターと決めたギルド名ですが、何か問題でも?」

「水篠さん!それって決定事項だったんですか!?同意してませんけど!?僕が出した候補はどうなったんですか!?」

諸菱が旬に反発した。

「?何も言わないから賛成なのかと思ってたけど?」

それだけ言った旬は、状況を理解しようとした。

(ひとまず落ち着こう。状況が理解できなくて、判断力が落ちている。脈の速さ、呼吸、目、平然を装っているが、俺は騙されない)

じっと雫を見る。

彼女は頬を赤くして、目を逸らしている。

(どうしてこんなに無理をしてまで、ソロプレイに入りたがってるんだ?)

「向坂ハンターは覚醒してから、まだ二年経ってないと聞きました。
ハンタースとの契約期間も残っているはずです」

「違約金なら払うお金ならあります」

彼女の言葉に旬はさらにわからなくなった。

(違約金を払ってまでうちに?)

「うちは向坂ハンターの、基準に見合う契約金を支払うことができません」

大丈夫です。契約金はなくてもいいです」

「そこまでしてどうしてうちに?
向坂ハンターにプラスになることは、何もありませんが」

旬の言葉に、雫は考えていた。

(どう説明すればいいの?ううん。説明したってバカだと思われるだけ。はじめはただ香りに驚いただけ、単なる好奇心だった)

 

雫ははじめて旬に会ってから、興味があったのだ。

それから彼の情報を見たりしていた。

(友谷稔の記者会見を台無しに?悪口いっぱい書かれてる。やっぱりS級だったのね。あの人

「悪い人じゃなさそうだったけどってこんなことより、架南島レイドに向けて集中しなきゃね」

余計なことを考えてる暇はないと、彼女もわかっていた。

それでも、彼女の灰色の世界で唯一の色を見た気がしていた。

そしてそんな中での、架南島レイド。

(怖くて足がすくんで、死を覚悟した。それなのに

彼女はヘリの中で目を覚ました。

「向坂ハンターわかりますか?」

彼女の目の前には後藤会長がいた。

「ここは?」

「ヘリの中です。今ハンター協会に着陸しました。すぐに病院に向いましょう」

「あっ水篠ハンターが来てくれたんですか?」

後藤会長は彼女の問いかけに頷いた。

(やっぱり夢じゃなかった。今回は本当に死ぬかと思った。ううん死んだのかも。
もし万が一、死を避けられない状況がやってきたら

 

-加入テスト-

(言えない。言えるわけない
最期の瞬間まで傍にいてほしいです”…だなんて!!)

その言葉を思い浮かべた瞬間に、彼女は顔をさらに真っ赤にさせた。

(何を考えてるんだ?話せないような事情があるのか?何も言わないし。顔が赤いのを見ると、何か隠してるに違いない)

彼女は赤くなった頬を冷まそうと、手で仰いでいた。

(何を企んでいるのかはわからないがひょっとすると、もう結構前から計画していたのかもしれない)

「理由を教えてもらえないってことですか?」

ラクに、ラクに生きたいんですダメですか?」

「いいえ」

諸菱がこそっと旬に話す。

「どうやらハンタースの労働条件は、過酷なようですね」と。

(向坂ハンターは二十一~二といったとこ。S級ハンターが背負うものの大きさを、重荷に思うのは当然だ。
架南島でもひどい目に遭ってたし。事情はわかるが

旬はあることを話した。

「実はうちのギルドには、加入テストがあるんです」

「はい?募集要項には、そのようなこと書かれてなかっ

「決めたばかりの規定なので。うちの副マスターがうっかりしていたようです。諸菱くん。お出しする飲み物とお菓子を買って来てくれ」

「ははいっ!」

素直に買いに出ていった諸菱。

「どんなテストですか?」

彼女は真っ直ぐと旬を見た。

「(これは本気なのか?それともただの負けん気?)俺が召喚する影に勝ってください」

まさか私が勝てないとお考えですか?どの影ですか?」

「向坂ハンターには特別に一番強いのをお選びしましょう」

分かりました」

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俺だけレベルアップな件【第112話】感想

旬さん鈍感すぎですよ。

今までがモテなかったからでしょか

雫さんも付き合ってない人に「傍にいてほしい」とは言えませんよね

ただの興味から好意に変わったんですね!複雑な女心です。

 

彼女の好意に気づかない旬さん。

加入テストがあるといって、彼女に影と戦わせようとするとは

しかも一番強い影ってベルじゃないのでしょうか?

もしベルなら、彼女は恐怖心があったら戦えないのではないでしょうか。

 

雫さんには頑張って倒して、ギルドに入って欲しいですね!

旬さんに何かあったとき、助けられそうですし!

 

ギルド名はソロプレイギルドで決まりなのでしょうか。

雫さんが入ったら、ソロプレイギルドは違くなりそうですが

もう少しいいギルド名にしてほしいところです。

諸菱さんのも微妙ですが。