「俺だけレベルアップな件」第110話を読みましたのでネタバレを紹介します。

セルナ夫人の力を聞いた旬。マイケルはそれを贈り物として、一度旬に与えることに。

しかし彼女が力を発揮すると、悲鳴を上げた。

彼の中に別の者が存在し、それが彼女を見ていたのだ。

そしてそれはとても強い王だと。

 

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俺だけレベルアップな件【第110話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

ハンター協会では。

「はぁ

後藤会長が悩んでいた。

(美濃部ハンターを失ってしまった。いや引退したから、もうハンターではなかったな。
それにも関わらず、勇敢に立ち向かいこんなことにこの先、さらなる試練が待ち受けているはずだ。より多くの犠牲を出す日がくるかもしれない)

そのとき彼のスマホが鳴った。

「えっ?車道のど真ん中にB級ゲートが?(B級なら普通の攻撃隊では困難だ)すぐに大型ギルドに連絡してみよう。待てよ。そこなら水篠ハンターのギルド事務所から近いはずだ」

俺だけレベルアップな件【第110話】のネタバレ

-参加許可-

そのころ旬は、車の中で夫人の力を考えていた。

(あの人、何かを見たに違いないでも一体何を?システムの裏側?完全に怯えた目をしてた。恐らくもう俺には会ってくれないことだろう)

「それより全然進まないな。これだから電車の方が好きなんだ」

車は渋滞にはまっていた。

-ヴーッヴーッ

彼の置いてあったスマホが鳴る。

「水篠ハンター、後藤です」

「どうされましたか?えっ?道路のど真ん中にゲートが?(だから渋滞してるのか)」

彼の車の渋滞もそのゲートが原因だった。

B級ゲートなのですが、お願いできませんか?」

「となると、先に参加許可を取らないといけませんよね?」

「ハハッ。参加許可はどこが出すとお考えですか」

「ハンター協会です」

「私は誰でしょうか」

旬は笑った。

「ハンター協会の会長です」

「ということでそのまま直行されてください」

「それではいただいえ、ありがとうございます」

 

 

ゲートを覆うように、警備されている。

「今、高速道路に突如出現したゲートの前に来ています」

記者もやってきていた。

「みなさん!大変危険です!下がってください!」

「ちょっと!ここは立入禁止です!ってえっ!?え…S級の水篠ハンター!?」

その場を持っていた協会の人間が、入ってきた旬を注意した。

「水篠だ!」

「水篠が来たぞ!」

車の中にいた一般人が彼の存在に気がついた。

「こここにはどうして?S級ハンターでもゲートに入るには、手続きが必要です。参加許可は取られましたか?
許可を取られても、最少人数をクリアしなければ、中には入れませんよ!」

協会の人間の言葉に、旬はどことなく呆れていた。

(話が違うじゃないか

そして彼はスマホで電話をした。

「もしもし現場についたのですが、止められまして。わかりました。今代わります」

旬はスマホを差し出す。

「えっ?だ誰ですか?」

「あなたが拒める人じゃありません」

「後藤だ」

電話の先から後藤会長の声が聞こえた。

「あはい!はいはいっ!かしこまりました」

「それじゃ潜りますね」

それだけ言って、彼は一人でゲートに入っていった。

(フンッ!ころんで足をくじいてしまえ)

バカにされたような彼は、旬の後ろ姿を見て思った。

 

-再びレッドゲート-

そのときだった。

「ああれは!?ゲゲートが!ゲートの色が変わったぞ!」

-ゴオオオオッ

旬が入ってすぐゲートが変わったのだ。

「レッドゲート!?(まさか足をくじけって願ったせいで!?)」

 

 

一方でゲートに入った旬は。

「いやここ絶対にレッドゲートだろ」

冷静に判断していた。

「出口も塞がったしなんかもう無茶苦茶だな」

(無茶

旬は母親の言葉を思い出す。

——–

「旬のやりたいことなら、お母さんなんだって応援するわ。覚醒しちゃったんでしょ?しかもS級なら頼りにされるんじゃないの?お父さんみたいに。
お父さんハンターになる前は、消防士だったじゃない?世のため、人のためにがんばる姿がかっこよくて結婚したの。旬はその血をしっかり受け継いだのね。
でも無茶だけはしないでね。お願いよ?」

彼の母親は父親と旬を誇りに思っていた。

——–

「でもよかった。母さんに反対されなくて。この程度なら無茶ってほどじゃないし

旬の周りにはたくさんのモンスターが囲んでいた。

「一日で片付けてやる」

彼の影の兵とモンスターがぶつかり合う。

 

ハンターは狩りをするために生まれた。

ハンターの敵はモンスターだけではない。

狩人には狩られる危険もある。立場がいつ逆転するかわからないがゆえ、油断は禁物だ。

獲物が何十匹何百匹いようと、ただ狩り続ける。

まだ誰も狩りをやめる気はない。

 

戦い続けている旬。

「次の獲物はどいつだ?」

ネクタイを緩めながらつぶやいた。

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俺だけレベルアップな件【第110話】感想

旬さん一人でレッドゲートになってしまいましたね

大丈夫でしょうか?

でも以前のレッドゲートも一人でクリアしたようなものですから、きっと大丈夫なのでしょう!

強い影の兵も増えましたし、以前よりも余裕かも?ですね!!

後藤会長が旬さんのギルド事務所が近いことを思い出し、彼も承諾したからよかったものの万が一に普通のギルドの人たちだったら、大変でしたね!

どれくらいでレッドゲートをクリアできるでしょうか!

 

今回で俺だけレベルアップの件シーズン1完のようです。

旬さんの中にいる者の、正体はわかりませんが、シーズン2が気になる所ですね!