「俺だけレベルアップな件」第106話を読みましたのでネタバレを紹介します。

抽出した美濃部ハンターはすぐに雫の治癒にあたった。

それが終わると旬は、彼を抽出解除した。

S級ハンターたちを帰らせると、旬は残っていたアリたちを倒しはじめた。

そして王のアリを抽出したのだ。

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俺だけレベルアップな件【第106話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

抽出できたアリの等級は将軍級。

(はじめて見る等級だ。一般精鋭騎士精鋭騎士その次が将軍級のようだ。これまでの兵士とは、段違いに強いってことだろうな。生きてた頃の能力値を考えれば、まあ当然か)

納得した旬はアリに背を向ける。

「それじゃ次は女王を

そのとき。

「王よ

後ろから抽出したアリが話したのだ。

「私にも名を

旬は振り返った。

(影の兵士たちの絶対的な忠誠心を、こいつも持ってるのか)

「なんでしゃべれるんだ?」

率直な疑問を問いかけた。

「しゃべれました」

(しゃべれました?兵士になる前から、しゃべれたから今もしゃべれるってことか?
いや、人間だったアイアンも影にいなってからは、しゃべってるのを見たことがない。美濃部ハンターもしゃべらなかったし、キバだって。唯一の違いは等級。他の奴らも等級が上がれば、しゃべらるようになるのかもしれないな)

彼は冷静に状況を理解している。

俺だけレベルアップな件【第106話】のネタバレ

-女王-

旬はアリに問いかける。

「おまえを殺したのは俺だ。それなのに俺に従うことができるのか?」

「私は死んだのではなく王の力で生まれ変わったのです。今、私は歓喜しております。永遠にお仕えいたします。王よ」

アリは再度、彼に跪いた。

後ろにいるアリたちも同じように跪いている。

「私にも名を

「アリだからってアントって呼ぶのは単純すぎるよな?他のアリと区別がつく名前

旬はという作品で有名な小説家の名前がふと浮かんだ。

「ベル。おまえの名前はベルだ」

「ありがとうございます

こうしてアリの王だったアリに名前がつけられた。

「よし、それじゃ女王を抽出しよう」

倒れている女王アリの前にやってきた旬。

「起きろ」

-シュッ

一度で女王アリは抽出に成功した。

彼女もまた将軍級。

しかし女王が起きあがると、下々のアリたちの様子が少し変わった。

(んっ?アリたちの忠誠心が弱くなった)

「ベルこれはどういう現象だ?」

旬はベルに聞く。

「アリの社会では女王が頂点なのです。」

「女王がいるとアリはそっちの言うことを聞くってことか?」

「その通りです

ベルとの会話を違和感なくする旬。

「等級のわりに魔力が少ないな。女王の魔力が減った理由は?」

「女王の魔力の大半は繁殖のためにあります。繁殖は肉体なしには不可能だからです」

「なるほど。それじゃ女王は兵士に不向きだな」

「はい

……抽出解除(組織に王は二人もいらないってか)」

兵士に不向きな女王の抽出を解除した。

「ストップ。魔法石は集めなくていい。ここの魔法石は架南島の再建と被害者の救済に使われる予定だ。俺たちのものじゃない」

旬の言葉に、魔法石を集めていた兵士たちの腕から、医師がバラバラと落ちる。

(ベルの死骸から手に入ったこれだけで十分)

彼の手には一つの黒い石が。

 

-残り-

(それより問題は残りのアリたちなんだがこの数の兵士で全滅させられるだろうか?)

「できるとこまでやってみるしかないが

旬が独り言を呟いた。

王よ。感じます。敵は統率者を失い困難に直面しています。団結力がなくなり、あちこちに散らばりました」

「ベル。アリの数って把握できる?」

「今日攻撃を受けるまで8700匹いましたが今も生存しているアリは……4000匹ほどです」

ベルは正確に情報を把握している。

「さっきの戦いでかなり潰したと思ったのにまだそんなに残ってんのか。おまえ全部殺してこれるか?」

ため息をついた旬は、横目にベルに問いかけた。

「はい。ご下命いただけましたら」

 

-本土-

「アリが飛んでくるぞ!!」

板東が大きな声で知らせる。

-ダーンッダーンッ

船と魔法で上空のアリに攻撃する。

 

「アリが北上中!騎士団と激突します!」

「次は俺たちだ!ハンタースが全員戦闘態勢に入れ!」

 

「そろそろ私たち、明星ギルドも準備した方がよさそうだわ」

「とにかく殺して殺しまくれよ!」

 

「ばらけるとやられる!固まって戦え!死神のプライドをかけて!!」

「ううわぁ!ああんなのとどうやって戦えっつーんだよ」

アイドルかぶれの友谷はガクガクと震えていた。

A級のくせに仕えねぇ)

 

海の上で各ギルドが戦っているがアリは本土までやってきていた。

「もう本土に上陸します!私たちに倒せるでしょうか?」

その場には観月と馬渕の姿があった。

「早く!来るぞ!!」

構えた彼らっだったが

-シュパッ

一瞬にして上陸のアリが倒された。

「い今アリを殺したのは!」

「すごいスピードだ。何も見えなかった。一体なんだったんだ?」

観月と馬渕の前で、ベルによってアリが倒された。

しかし彼のスピードに、姿までは捉えられなかったようだ。

 

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俺だけレベルアップな件【第106話】感想

アリの王であるベルが倒されても、他のアリたちはまだ生きているのですね

しかもそれが島からどんどん出て、本土までいっているとは。

観月さんや馬渕さんも見えない速さで倒したベル。

旬さんがいるところから、どれだけの数をたおしてきたのでしょう。

まだ4000匹もいるのですから。

 

そしてベルがしゃべる理由等級だけでしょうか。

女王は抽出してもしゃべりませんでしたよ?

ベルと同じ等級だったのに。

生前はしゃべらなかったからでしょうか?

でも知識もきちんとある存在となると、嫌な予感がしますが大丈夫なのでしょうか?