「俺だけレベルアップな件」第105話を読みましたのでネタバレを紹介します。

大量のアリを兵士たちが倒し、王と名乗っていたアリは旬によって倒された。

そんな中、雫の顔が青ざめはじめていた。

時間のない旬は、美濃部ハンターを抽出することにした。

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俺だけレベルアップな件【第105話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

美濃部ハンターの抽出に成功した旬。

「まさか水篠ハンターは亡者の力を利用することができるのですか?」

「水篠くん。君が使うのは、ただの召喚魔法じゃなかったのか」

信じられないといわんばかりの顔をしている最上と町田。

美濃部ハンターの影が雫に近づく。

そして本を開き、手を彼女に向ける。

(剛が向坂ハンターを?)

「生前どんな人だったのか分かる気がします。まだ何も指示してないのに、向坂ハンターの治療にとりかかるとは温かい人だったんですね」

旬はそう口にした。

美濃部ハンターは笑っているよう。

「あれはもう剛ではありません」

歯を食いしばって目をつぶる白川。

……そうですね」

カメラマンは呆気にとられている。

(亡者を召喚できるのか?信じられない。だからカメラを止めろといってきたのか。たしかにこんな力を放送するわけにはいかないよな)

最上もまた

(戦いが激しさを増せば増すほど強くなる力なんて恐ろしいんだ)と。

 

「あなたにはこれからもいろんな試練が待ち受けていることでしょう。剛の力は役に立つと思いますが剛は戦うのが苦手だったんです。
あいつをまた戦場に立たせるなんてことはしてほしくありません」

彼の背中を見ながら白川は旬に言った。

……二度目です」

旬は捕まれていた肩の手を外す。

「白川ハンターが俺の肩を掴んだのは。ただ一度目とは違うのは、命令ではんく切実な願いだってこと」

旬は優しく微笑んだ。

「俺も白川ハンターと同じ考えです。抽出解除」

旬は美濃部ハンターのとこまでいき、抽出を解除した。

美濃部ハンターは優しい顔をして笑っていた。

「ありがとうございます」

白川は旬にお礼を言った。

俺だけレベルアップな件【第105話】のネタバレ

-インベントリ-

巣の外にはヘリ待っていた。

「あっハンターたちが出てきました!」

雫は町田に抱えられ、美濃部は白川が抱いている。

みんなはヘリに乗った。

「俺は残ります」

「えっ?」

まだ乗っていない白川に旬は声をかけた。

「まだやるべきことが残ってますから」

「そうでしたね。まだ完全に終わったわけじゃなかったですよね」

白川は上空を見上げる。

そこにはまだ生き残っているアリたちが。

「みなさんが通れるように、道を開けてから残りを片付けます。カイセル。それではまた後ほど」

カイセルに乗った旬はそのまま上空に飛んでいった。

 

 

ルノーとレイジの乗っている船では、ルノーが頭を抱えていた。

「あれは怪物だ。おまえらにはわからないだろうな。リューさんがリューさんがあいつにやられるのを見てないおまえらには
絶対に勝てるわけがない。このレイドはもう人間の負けなんだよ!あんな怪物を倒せるハンターは

そこまで口にしたとき、レイジが。

「安心しろ。架南島レイドは終わった。あの怪物も死んだよ」と。

「そそんな!」

顔を上げたルノー。

「さっき日本側の司令部から連絡があったから間違いない」

レイジはリューとの会話を思い出す。

—–

「レイジ。日本にもすごいハンターがいるんだな」

「ハハッ。それでもリューさんより下でしょう」

「さぁそれはどうだろうか」

「どのハンターですか?」

—–

そのときリューが名を出したのは旬だったのだ。

「アリたちが四方八方に散らばってます!」

「まだ生き残りがいるのか!全員戦闘準備!」

船で待機していた者たちも戦闘準備した。

 

 

上空のアリたちは旬の影たちによって、次々と倒されていく。

旬は巣に戻っていた。

(孵化する前のアリたちからも経験値がもらえるのか。これはうれしい誤算だ)

燃える卵たちを見ている旬。

「インベントリ。そろそろここの整理もしないと。
んっ?これ完全に忘れてた」

彼はしまってあった太剣を出したのだ。

「よっと

それをクルクルと回し、残っている卵にぶつけていく。

「おー埃をかぶらせておくのはもったいないな。残りの卵はこれで片付けよう」

 

-引き抜き-

海外で旬の戦いを見ていた者がいる。

「いかがですか?局長」

そう呼ばれた男:デイビッド・ブレナン。彼はハンター管理局の局長。

「夢中になって観ていたら、いつの間にかもう四時だ。私がその質問にどう答えるかわかっているから、この時間にうちに来たんじゃないのか?マイケル」

デイビッドは横目でマイケルを見る。

「数百もの味方を召喚するハンター聞いたことありません。日本のような小さい国にいるには、もったいない人材かと思われます」

「同感だ。他に何か情報は?」

マイケルはファイルをだす。

「数ヶ月前に起きたハンター管理局爆発事件。別名ミズシノ事件

旬の父親と将人が関わったのもだ。

「あれはアメリカ東部で発生したA級ゲート内で、A級ハンター ジェームズにより発見された謎の生命体が関与している事件でしたが、その人間なのかモンスターなのか定かでない生命体が、日本人ハンターを名乗っていたのを思い出し、管理局で保管していた当時のデータを調べてみると、彼とシュン・ミズシノは親子だったことがわかりました。
他の国がシュン・ミズシノの名前を知らない今がチャンスではないでしょうか」

ファイルを見ながら聞いていたデイビッド。

「これはウキョーのときとは違う。日本は古くからアメリカの同盟国だ。一つの国から二人のS級ハンターを連れて来るというのは、その関係に終止符を打とうと宣告するようなものではないか」

アメリカはすでに右京将人を引き抜いているのだ。

「ですがそれだけに価値がある人物です」

……できるか?」

「やってみましょう」

 

-暗闇-

 

レベルがアップしました

「これでレベル100到達か。ついに

彼は倒した王のアリのところにやってきた。

「こいつすごいオーラを放ってるな」

抽出する前から、アリからは黒いオーラが飛んでいる。

「起きろ。……!」

-プツッ

旬の周りが真っ暗闇になった。

「何だこの闇?何も感じない。こいつの抽出中に何か起きたのか?まさか失敗?あっ戻ってきた」

暗闇がなくなり、彼の背後に。

影の抽出に成功しました

アリが抽出され立っていた。

「失敗したのかと思っただろ」

アリを見て優しく話す旬。

そしてアリは旬に跪いた。

 

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俺だけレベルアップな件【第105話】感想

レベル100までいきましたね!

さらに上がるのでしょうか?

 

やっぱりアリを抽出しましたね。

でも一度暗闇になったのはなぜなのでしょう。

彼から放たれてるオーラのせいなのか、または何か意味があるのか。

跪いたところをみると、抽出はきちんとできてるようですが。

 

アメリカが旬さんに目をつけましたね。

母親や葵さんがいるからアメリカにはいかないと思いますが嫌な手を使ってきそうですね。アメリカ。

旬さんのお父さんはどこに行ってしまったのでしょう。

そして彼は何故レイドにいたのでしょう。

気になるところですね。