「俺だけレベルアップな件」第102話を読みましたのでネタバレを紹介します。

架南島に移動してきた旬。

彼はS級ハンターたちの前のアリたちを次々に倒した。

そして巣から逃げようとしたが、あのアリが戻ってきた。

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俺だけレベルアップな件【第102話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「人間鋭いオーラだ。キエエエエエエエエッ」

アリの背後にリューがいた。

アリは旬に向って奇声をあげる。

「やっぱ虫は虫だな」

彼は少し笑っていた。

 

 

五分前。

雨が降る中、観月と馬渕がスマホで中継を見ていた。

しかし放送は中断されている。

「ハンターたちはどうなるんだ?」

「すごいアリが出てきました」

 

また板東たちも中継をみていた。

「放送中断ってなんでやねん!」

「マスター!これは一体どうなってんですか!?」

 

 

あちこちで中継を観ていたハンターたちも慌てていた。

そのときニュース速報が流れた。

「えーここで悲しいお知らせです」

美濃部ハンターの訃報が伝えられたのだ。

そしてまだアリの巣に残されている他のハンターたちも、非常に危険な状況にあるとも。

彼らハンターたちは言葉を失った。

「たった今現場にハンターが一人現れました!中継を開始いたします」

中継を見ていた今宮、松浦、矢田たちは驚いた。

「えっ!?」

「マジで!?」

俺だけレベルアップな件【第102話】のネタバレ

-会長-

「なんて鋭いオーラだオーラだ

「おまえが王か?」

「そうだ。私が王だ」

「キッキッ」

-ピッ

リューとアリの最後のやり取りを聞いていた。

「ここで通信が途絶えました」

(しゃべるアリだと?しかもリューがやられるとは

吸っていたものを歯で折った。

彼はリューと通信していた会長。

「会長?」

「その怪物は今どこだ!?」

DFNハンター協会会長・ゲオ。

「女王の部屋に再び現れました」

「まだ日本チームが生きているということか!?」

妨害電波を発していた船の男と話をしている。

「どうやらそのようです。しかもアリのものとは別に凄まじい魔力が観測されました」

「クソッ!中継日本の中継をつけろ!」

ゲオは慌てて中継を観ることにした。

 

 

-ガンッガンッガンッガンッ

「お母さん何してんの?」

葵がヒョコッと顔を出した。

「あっ勉強中にごめんね。急にテレビが映らなくなって」

母親がテレビを叩いていたのだ。

「お兄ちゃんは?」

「急にどこかに行っちゃったのよ。このテレビももう古いから

「ちょっとまってて。お母さん!」

-バンッ

葵は勢いよく扉を閉めて、部屋に戻った。

彼女はスマホで中継を観たのだ。

……!!」

そして言葉を失った。

 

-アリ対旬-

-バキッ

「水篠ハンターではないか!」

後藤が中継を観て、椅子の肘置きを拳で壊した。

「会長。落ち着かれてください!」

中継にはアリと対面する旬が映っていた。

 

-シュッ ガンッ

アリは旬の顔を掴んだ。

-ブンッ

その手をそのまま振り下ろした。

その場に大きく風が舞い、小石も飛んでいく。

「魔法系があんなに近づくから!」

「アリを甘くて見いたようだ。まともに攻撃を食らってしまった!」

最上と白川が旬を心配する。

砂煙が少しずつ消えていく。

「弱いやはり王ではない

そう口にしたアリだが、目を見開いた。

さらに最上と白川も口をあけて驚いている。

旬は一歩も動くことなく、その場に立っていたのだ。

「ペッ」

口の中が切れ血の塊を吐く。

スキル:支配者の手を使用します

彼の左腕にオーラがまとう。

その腕を動かすと、アリに重心がかかり立っていられてなくなった。

その瞬間を狙った旬は反対の腕で、思いっきりアリを殴った。

-ダーンッ

吹っ飛んだアリ。

それを見た黒須とカメラマンが口をあんぐりと開けて驚いた。

「白川くん、最上くん。水篠くんって本当に魔法系なのか?」

町田は彼らに問いかけた。

「まさかとは思ったが、ここまでとは

彼らもとても驚いていた。

「キエエエエエエエエッ」

吹き飛されたが、これといってダメージを受けていないアリ。

(なかなか頑丈だ。殻があるからか?)

「煩わらしい野郎だな

旬の右手がメリメリと音をたてる。

-ブンッ

彼の前に両腕を振り上げたアリがやってきた。

-ガンッ

旬はそれを左腕で受け止めた。

-ガガガッ バシッ

空いた手でアリに攻撃をする。

一瞬怯んだ隙に何度も拳をぶつける。

(すごい…A級の僕は立っているのがやっと。魔力の波長だけで気を失いそうだ)

カメラマンはガクガクと震えている。

(私が押されているだと?何故だ。この人間一体何者だ!?)

アリの殻が少しだけ崩れていた。

 

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俺だけレベルアップな件【第102話】感想

あまり進展のない感じでしたね。

ただ中継を見ているハンター、一般人も旬さんの存在に気づきましたね。

旬さんの力が世界中にバレると厄介かもしれませんね。

彼はどうやってきたのか!それがみんなが気にするとこな気もします。

 

アリの攻撃を受けても立っていられた旬さん。

リューはその時点でやられていたので、彼より強いですね!

旬さんの攻撃は効いているようですが、勝てるのでしょうか?

なにか隠し持っていたりしたら困りますね。

旬さんだけでなく影の兵士も一緒に戦えば、確実に勝てそうですね!