「俺だけレベルアップな件」第100話を読みましたのでネタバレを紹介します。

再びあげたアリの奇声に立っていられないハンターたち。

アリは雫のわき腹を殴って吹き飛ばし、町田の両腕を引きちぎった。

さらに白川、最上、黒須とやっつけた。

しかし美濃部によって回復していた彼ら。

アリはそんな美濃部に矛先を変えた。彼の腹部には腕が突き抜けていた。

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俺だけレベルアップな件【第100話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「大虎さん逃げて」

青ざめて放たれた美濃部の言葉。

白川の目の前で。

-バキッ

アリが彼の首を食べたのだ。

黒須もカメラマンも最上も目を見開いている。

-バリバリッ

アリは美濃部を食している。

「うわぁぁぁっ!!」

そんなアリに白川が向っていった。

しかし彼は首を捕まれ、獣が解けてしまった。

すると。

「大虎さん逃げて。逃げて大虎さん」

アリが美濃部の言葉を発したのだ。

さらに彼の頭に、美濃部の顔が。

「この野郎!」

白川はさらに怒った。

俺だけレベルアップな件【第100話】のネタバレ

-合流-

怪物は獲物を捕食するだけで、命はもちろん、力と知識まで奪ってしまった。

「おまえたちは弱い。こっちは女王がやられた。兵を殺すのでは浮かばれないおまえたちの王は誰だ?」

アリがしゃべった。

「王?」

首を絞められながら口にした白川。

雫は倒れて動けずにいた。

最上も致命傷はないがやられている。

カメラマンは動く事すらできていない。

-チラッ

アリが入ってきた入り口を見た。

「外いる強者が

-バサバサッ

そう言ってアリはその場を後にした。

「ぐっごほっ!」

手を離された白川は首を押さえ、膝をついた。

「外?リューのことか?」

彼は震える体をなんとか動かす。

(いや今はそれより、あいつが戻って来る前に、ここを脱出しなけれが!!!)

そのとき、頭上から大量のアリたちがやってきた。

「クソッ。アリたちだ!!」

 

 

-タタッ

「おかしいですね。チャーリーリームだけじゃなく、デルタチームとも連絡がつかなくなっちゃうなんて」

マリーが走りながら話す。

「電波のせいかもしれない。通信距離内にはいるはずだ。ブラボーチーム応答してくれ」

「こちらブラボー」

「チャーリーとデルタと連絡とれるか?」

「いえ。アルファチームとしか繋がりません。様子を見て来ましょうか?」

カナがリューに問いかける。

「今俺たちが向ってる。そっちが片付いたら合流地点で持っててくれ」

「わかりました」

-バチバチッ

「ブラボーチーム?」

「私だ。リュー」

会長」

リューの無線に、会長から連絡があった。

 

-目的-

中国近海

「いくらなんでもアリが中国まで飛んでくることはないでしょう」

DFNが積極的に協力するとはリューもやはり国家権力級という称号が欲しくて仕方ないのだろう」

船で待機しているおじさんが言った。

「あれだけの実績がありながら、リューはS級ゲートをクリアしたことがありません。
国家権力級のハンターは全員がS級ゲートをクリアしていますもんね」

隣にいる若い者がそんな風に言った。

「ひょっとするとそれが目的になるようにみせかけているのかもしれない」

おじさんは何かに気がついた。

「どうであれ。リューの実力ではまだまだ無理だ」

「そうなんですか?」

「まぁ君の劉志剛に会えばわかるはずだ」

「そんなにすごい人なんですね」

「すごいってもんじゃない。なにはともあれ、今回のレイドは片方にとって、非常に厳しいものになることだろう」

おじさんは帽子を深くかぶった。

 

 

リューは目を見開いていた。

「リュー?リュー!聞こえるか?」

彼らの前には

「何かあったのか?」

死傷者が出ました」

「予期せぬ展開だリスク回避のため、変種の駆除しか指示していないのだろう?」

Kの口が引き裂かれた状態で横たわっていたのだ。

「はい。単にこいつらが弱いだけです」

「君らしい見解だ。まぁ君がいれば数人いなくなったって問題ないだろう。
日本チームは今女王のところか?」

「はい。つい先ほど衛星に問題が発生し、アリが女王のいる巣に戻って行きました。それ以外にこれといった問題はありません」

仲間の死体を見ても動じないリュー。

「日本チームが生き残る確率は?」

「今回のメンバーの戦力では

リューは一瞬、旬を思い浮かべた。

「0%です」

「いいぞ我々DFNは全力を尽くしたが、日本チームが全滅したため、やむを得ず撤収。
リューの国家権力級への挑戦は無残にも砕かれた。マスコミが大々的にそう報道してくれるはずだ。本当の目的である日本のS級全滅も実現する。全員撤収しろ」

「はい。撤収する」

マリーとルノーが返事をした。

 

-王-

「遺体の回収は後ほどまた

-カンッ スパッ

撤収の流れを話していると、何かが飛んできた。

リューはそれを武器で防いだが、マリーの首がはねられた。

「マリー!!」

(普通のアリじゃない)

すぐさま状況を把握したリュー。

「ここは私に任せろ。ルノーは急いでブラボーチームと合流するんだ」

「ですが!」

「ここにいられても邪魔になる。
なんて鋭いオーラだ

オーラを放つ。

「おまえが王か?」

アリの手にはマリーの首が。

(モンスターがそれもアリがしゃべるとはな)

リューの口元が笑っている。

「王そうだ。私が王だ」

リューは武器をかまえた。

-ゴオオオオッ

(なんだこの魔力!?
この感覚。前にも味わったことがある。あれはいつだったか?)

そんなことを思い浮かべている間に、武器は折られ首が跳ねられていた。

 

 

-バシュッバシュ

「最上!もっと火力を上げてくれ!」

唯一少し戦える最上がアリと戦っている。

町田は雫を背負っている。

「そんなことをすれば、酸素まで燃え尽きてしまいます!」

(全員が致命傷を負っている。
剛が最低限の処置をしてくれたが、立ち向かえるだけの余力がない。火力の高い最上が最後の頼みの綱!)

白川は考えていた。

-ガッ ガガッ

前方からではなく、横からアリが向ってきた。

(ここまでか)

白川は覚悟をした。

-バキッ

彼の影から旬の影の兵士が現れて、向ってきたアリを倒したのだ。

(なんだよこの黒い兵士は!?)

その兵士が旬のいる街を想像した。

そしてそこには旬が。

彼は「交換」と。

 

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俺だけレベルアップな件【第100話】感想

ついに旬さんも出てきますね!!

美濃部さんはなくなりましたが、他のメンバーはまだ生きてますので、助けてほしいですね!!

 

そしてリューたちの目的

日本のS級ハンターの全滅って最低ですね。

なぜそんなことをしたかったのでしょう。

でもリューもアリにやられましたよね

彼がアリに感じた魔力を旬さんから感じたと思ったってことは、アリと同じくらい旬さんも強いってことでしょうか!!

 

絶望的な状況で旬さんが来たらどうなるでしょう!

全滅は免れるでしょうか!

さらに架南島レイドはクリアすることができるのでしょうか!