鬼滅の刃の第200話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

2020年3月30日発売の週刊少年ジャンプ18号、最新話!

鬼滅の刃【200話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

あなたの感想なども是非コメントでお知らせください!

▷前回の鬼滅の刃【第199話】のネタバレはこちら!

>>鬼滅の刃のネタバレ一覧はこちら

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鬼滅の刃【第200話】の確定ネタバレ

報われた悲鳴嶼

昇る太陽。

まぶしい光が地面を覆う。

赤ん坊の姿になっていた無惨。

日光によって無惨は塵となっていった。

 

この瞬間をどれだけ待ちわびただろうか。

涙を流すお館様。

その場に集まる隠(かくし)や鬼殺隊。

 

無惨が死んだ。

無惨を倒したのだ!

 

溢れる涙。

皆が声をあげて喜びあった。

しかし、終わりではない。

多くのケガ人がいる。

隠の呼びかけによって、多くの者が救護へ向かった。

 

まずは悲鳴嶼。

戦える状態でなかったのに、力を使い果たして壁にもたれかかって座っていた。

もう助からないと本人も分かっている。

手当てしようとする隠たちに「薬を使うな」と声をかけた。

 

「他の若者達の所へ行ってくれ

 頼む、私の最後の願いだ・・・

 

悲鳴嶼にそう言われても、隠たちはその場を離れようとはしない。

すると、悲鳴嶼の手をそっと触れる者達が現れた。かつての教え子たちである。

 

教え子たちは皆、心配そうな表情で悲鳴嶼を見つめ、逃げたことを謝った。

決して、先生を見捨てたわけではない。

悲鳴嶼は目が見えないから、助けようとして外へ農具を取りに行った者。

外に人を呼びに行こうとした者。

子供達は逃げたわけではない。

悲鳴嶼を助けようと動いていただけだったのだ。

 

子供達は涙を流す。

いつも通り明日が来れば・・・

こんな誤解は生まれなかったはず。

 

本当にごめんなさい

 

子供達の優しい言葉、泣いている表情に、悲鳴嶼も一筋の涙が流れる。

 

「私の方こそお前たちを

 守ってやれず・・・

 すまなかった・・・」

 

子供達は悲鳴嶼に謝って欲しいわけじゃない。生徒みんな先生が大好き。

ただ、一緒に行きたいから待っていた。

子供達は悲鳴嶼に抱きつく。

そして、優しく手を引っ張った。

 

なんて穏やかな表情だろうか。

悲鳴嶼はお礼を言う。

 

「ありがとう・・・

 じゃあ行こう

 皆で・・・

 行こう・・・」

 

隠が悲鳴嶼の手を触ると、もう脈は動いていなかった。冷たくなっていく手。

悲鳴嶼は安らかな表情で息を引き取ったのである。

 

伊黒と甘露寺の約束

ゆっくりと目を開けた甘露寺。

目の前には鏑丸。

伊黒が甘露寺を抱きかかえていた。

 

甘露寺は勝てたかどうか確認。

伊黒は優しい声で、無惨が死んだことを報告する。

 

お互い血だらけ。

伊黒もほとんど目が見えていない状態。

ところが、痛みは感じない。

おそらく、もう命は長くないのだろう。

でも、甘露寺は独りじゃない。

死ぬ時も伊黒と一緒だ。

 

しかし、甘露寺からすれば、伊黒には死んで欲しくない。戦闘でもあまり役に立てなかったことを悔いていた。

 

伊黒は「そんな風に言わないでくれ」と、優しく甘露寺を抱き締め、二人の出会いを話し始めたのである。

 

最初の出会いはお館様のお屋敷。

迷っている甘露寺を伊黒が助けてあげた。

鬼殺隊になる者は大抵、辛い過去を背負っている場合が多い。

ところが、甘露寺は柱になるまで苦労が嘘のように、ささいなことで笑いはしゃいでいる。

 

伊黒は甘露寺との話が楽しかった。

まるで、自分の過去が洗われるようで、普通の青年になれた気がしたのだ。

ほかの者も同じ。

どれだけの者が、辛い状況の中で甘露寺の笑顔に救われただろう。

 

「たくさんの人の心をも救済してる

 胸を張れ

 俺が誰にも文句は言わせない」

 

伊黒の言葉に、甘露寺は子供が泣きじゃくるように喜んだ。

 

甘露寺も伊黒が大好き。

一緒に食べるご飯がおいしい。

いつも甘露寺を優しい目で見てくれる伊黒。甘露寺もまた伊黒に救われていたのだ。

 

「伊黒さん、お願い

 また人間に生まれ変わったら

 私のことお嫁さんにしてくれる?

 

甘露寺を強く抱きしめる伊黒。

 

「勿論だ

 君が俺でいいと言ってくれるなら

 絶対に君を幸せにする

 今度こそ死なせない、必ず守る

 

残された者達

死の淵をさ迷う柱がもう一人。

暗闇の中に立っていたのは実弥。

少し先では、光の中で楽しそうに兄弟が笑い合っている。玄弥もいた。

 

きっと、あそこになら母親もいるはず。

実弥は「お袋」と呼びかけた。

 

ところが、母親の声がするのは暗闇からだった。光の中ではないのか?

母親は「そっちに行けない」と拒否。

 

意味が分からない!

子供達が待っているのだ。

実弥は母の手を掴み「一緒に行こう」と、手を引っ張る。

確かに、母は子供を手にかけた。

でも、それは鬼になっていたから。

母の本当の意志ではない。

ならば、自分も地獄を背負って歩く。

実弥は優しい表情で母の手を握る。

ところが!

 

放せ

 志津は俺と来るんだ

 

実弥と母の手を引き裂いたのは、どうしようもない父親だったのである。

怒りをぶつける実弥。

涙を流して手を伸ばす母。

父は睨みつけた表情のまま。

どちらにせよ、どちらにもまだ実弥は行けなかったのだ。

 

「俺の息子だってことに感謝しろ

 特別頑丈だ」

 

父のはき捨てるようなセリフと共に、実弥は意識を取り戻した。

体は包帯でグルグル巻きの状態。

手当てをすませた隠たちは、ずっと実弥に呼びかけていたのである。

涙を流して喜ぶ隠たち。

実弥はくそが・・・とつぶやく。

 

生きているのは実弥だけではない。

伊之助も隠に噛みつくほど元気!

我妻もどうにか生きていた。

隠に包帯を巻いてもらいながら、我妻のボヤキが止まらない。

 

「頼む

 俺が死んだら妻の禰豆子に

 愛してると伝えてくれ」

 

いやいや禰豆子は妻ではないだろう。

 

「そして、俺は勇敢だったと」

 

どうやら、我妻はずっとしゃべり続けられるほど元気なようだ。

 

叶わなかった兄妹の再会

呼び止める隠を振り切って、先を急いでいたのは冨岡だった。

向かった先は炭治郎がいる場所。

 

急いで向かうと、刀を握ったまま跪く炭治郎の姿があった。左腕はない。

炭治郎の周りでは隠たちが泣いている。

 

言葉をなくす冨岡。

もう炭治郎に脈はない。

息もしていなかった。

 

思い出すのは炭治郎の笑顔。

冨岡から涙が溢れた。

ゆっくりと炭治郎の元へ近づき手を握る。

 

いつも自分は人に守られてばかり・・・

冨岡は己を責めた。

 

すまない禰豆子

 すまない・・・

 

冨岡が涙を流している頃、禰豆子がようやく街に到着。

隠の案内で炭治郎の元へと走っていた。

 

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鬼滅の刃(アニメ・映画)のネタバレ

鬼滅の刃はアニメで爆発的に人気が上がり、そこから単行本がかなり売れるようになりました。

アニメは2年もの歳月をかけて作られた傑作で、その続きとなるストーリーが2020年公開予定の劇場版・無限列車編です。

そして、もちろん単行本ではその続きである遊郭編・刀鍛冶の里編に続くのですが、こちらが製作されればアニメ2期になるのではと噂されています。

そこで、気になる方も多いと思いますので、アニメ1期からのネタバレを簡単にまとめてみました!

下記のページで紹介していますので、是非ご覧になってみてください!

>>鬼滅の刃(アニメ・映画)のネタバレまとめ

鬼滅の刃【200話】の感想

無惨を倒すために、失ったたくさんの命。

悲鳴嶼・伊黒・甘露寺の3人がまた命を落としました。

そして、炭治郎も・・・

悲しみの連鎖は断ち切れたかもしれません。しかし、代償があまりにも大きすぎました。

息を引き取った兄をみて、禰豆子はどのように思うのでしょうか。

「鬼滅の刃」もいよいよクライマックス。

少年ジャンプ作品は、人気が出るとズルズルと連載を続けてしまう印象があります。爆発的な人気があるものの、どうか「鬼滅の刃」の本編は、このままキレイな形で連載を終えて欲しいと願ってやみません。

次回は、禰豆子の反応に注目です。