「帰還者の魔法は特別です」第97話を読みましたのでネタバレを紹介します。

デジール以外の3人は船に乗ることができた。

しかしロマンティカはデジールが乗っていないこと気づいた。それをアゼストは知っていたのだ。

一方でダデニュフはさらに姿を変えた。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

帰還者の魔法は特別です【第97話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

-ジューッ

「よ溶岩がここまで!ここもじきに燃えるわ!」

ジョードとプリシーラがいる下まで、溶岩が流れ込んできていた。

「ハッハッさっきまでの戦いはなんだったんだ力が抜けるよ」

彼らの前にいるダデニュフの姿は、さっきまでとは変わって、炎で包まれているようだ。

「ガルルルルッ……!」

ダデニュフは港で音が鳴っているのに気づき、そちらに視線を移す。

「あっあいつ避難民たちを!」

「まだ氷が溶けきってないから飛べはしないわ!」

「くっもう一度どうにかして

ジョードが身を乗り出した。

そのとき

「もしダデニュフが飛び立てば、逃げた船もダデニュフの射程距離に入ります」

彼らの背後に息を切らしたデジールが姿を見せた。

「デジール!どうして戻ってきたんだ!」

「ダデニュフが本当の姿を現した以上、逃げ場はありません。ここで封じないと、かなりの死者を出してしまうだけじゃなくこの世の秩序は崩壊し、大混乱に陥ることでしょう。
その混乱こそがアウターの狙いです」

前に出たデジールは、ジョードたちに振り返る。

帰還者の魔法は特別です【第97話】のネタバレ

-マナの全て-

そうはさせない。デジール、君はプリシーラとここを離れなさい。
私がここに残り、あいつの動きを封じてみせる」

彼の言葉にプリシーラは激しく反応した。

「ジョード!!今のその状態で何ができるっていうの!?無謀だわ!!さっきはあれを止めるのは、無理だって言ってたじゃない!出直すしかないって!!
ひとまず一緒にここを離れて作戦を考えた方が!」

「こやつ!!」

-ゴツッ

「アタッ!うぅぅ!」

ジョードは持っている杖で、彼女の頭を軽くこついた。

「前言撤回だ!状況が変わった。どんな手を使ってでもあいつを食い止める。たとえここで死んだとしてもそれが魔塔主の役目だ。
デジール、僕の空間魔法で早く逃げなさい」

「いえ、自分に考えがあるんです。魔塔主様、残りのマナを全部自分にください」

振り返ったデジールの言葉に、ジョードは驚いていた。

……!?何を言っているのか分かっているのか!?」

「はい。わかってます」

成功するという保証は?」

ジョードは彼をギロッと見る。

「試すのははじめてなので保証はありません。でも信じてください」

-ゴォッ

話している間に、ダデニュフは氷を溶かそうとしている。

「だが僕が君を信じマナを渡したとしても、そのマナに耐え抜けるのか?君のランクでは体が崩壊するかもしれない」

「聖女様がいらっしゃいます。ヒールがあれば耐え抜けます」

自身があるんだね?」

「はい」

お互い真っ直ぐと視線を合わせている。

「プリシーラ。君の意見はどうかな?」

「わっ私!?」

急に話をふられた彼女はビクッとした。

正直私はこの青年をよく知らないわ。確信のないことに、命を託すなんてもっての外よ。でもこのままジョードを失うくらいなら、少しの可能性にもかけてみたい!」

そうか。わかった」

 

-魔法-

チラッと視線をむけたジョードは、杖にマナをためる。

-パアアアアアアッ

「ほら受け取りなさい。誰かが今の僕を見たら、きっと言葉を失うに違いない」

「魔塔主様

「まぁ呆れられるのは、今にはじまったことではない!こうなったらとことん羽目を外してやろう」

そう言って彼は、マナをデジールに託した。

「頼んだぞデジール。君を信じている」

魔法は時代に合わせ少しずつ変化してきた。

だけどたった一つ変わらないものがある。それは魔法を使うためには、大気中に存在するマナを加工しなければならないということ。

終わりなき戦乱が繰り広げられた過去各国はより多くの戦力を必要とし、マナをより効果的に加工できるよう、魔法を発展させてきた。

中でも現代にいたるまで使われてきたのが術式演算

しかしそれが最も強力な魔法の展開方式なのだろうか?いいや違う。

「人類の記憶から存在すら忘れ去られた。魔法の大本と呼ばれていた種族の魔法式。こんな風におまえを思い出したくはなかった。
破壊竜ボロミア・ナポール」

過去のデジールが口にした。

 

「!!」

ダデニュフは光の方に視線をうつす。

「ガルルルルッ

……

その先には、デジールが目を瞑って、託された杖を彼に向けている。

ダデニュフはガクガクと震え出し叫んだ。

「グオオオオオオッ」

「あれはまるで

「悲鳴のようね

彼らの前でデジールが何か呪文を口にしている。

-バリバリバリッ

 

スポンサードリンク



帰還者の魔法は特別ですの最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

帰還者の魔法は特別ですはピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

帰還者の魔法は特別です【第97話】感想

 

デジールさんが向っていたのはジョードさんのところだったのですね!

一人で向っていくのかと思いましたが、まだ彼らが引く前でよかったです。

デジールさんはなにをしようとしているのでしょう。

ジョードさんのマナをすべて託してもらって、できることは何でしょう。

でも彼の呪文?行動に、ダデニュフも悲鳴を上げてたので、なにやらいけそうな気がしますね!!

避難民たちに視線がうつったときは、危ない気がしましたけどデジールさんがきて状況が変わりましたね!

 

彼のやろうとしていることなんでしょう!!

それはダデニュフに勝てるのでしょうか!!