「帰還者の魔法は特別です」第96話を読みましたのでネタバレを紹介します。

マナを使いきったロマンティカたちは、町の人たちと一緒に船に乗る列に並んだ。

後方にアゼストとプラムがいると言って、デジールはロマンティカから離れた。

彼は「必ず守ってみせる」とダデニュフに元に向ったのだ。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

帰還者の魔法は特別です【第96話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「こいつ!今なんつった!?」

「おまえが先にはじめたんだろ!?」

船の列で喧嘩がはじまっていた。

「この状況でよく喧嘩なんかできるな。デジールまさかあれを止めにいったんじゃないでしょうね?」

後ろを振り返ったロマンティカ。

そのとき

「お嬢様!!やっといらっしゃいましたか!」

執事が声をかけた。

「えっ?なんでここにいるの!?」

「随分とお探しいたしました!男爵が避難民のために準備された船がございます!早くご乗船ください!お友達も先に乗船されています!」

 

「ハァッ。ハァッ。ず随分とたくましくなられましたね。お嬢様

「そっちが持久力なさずぎるんでしょう。運動した方がいいわよ?」

ロマンティカたちは急いで船まで移動した。

「ロマンティカさん!!」

「んっ?なんだー先に乗ってたんだ!」

「はい。執事さんのおかげで!」

そこにはアゼストとプラムが先に船に乗っていた。

「あれ?デジールは?」

「一緒じゃなかったんですか?」

プラムが不思議そうにする。

「えっ?人込みの中から2人を迎えに行くって

「えっ?会いませんでしたよ?」

帰還者の魔法は特別です【第96話】のネタバレ

-約束-

ロマンティカは慌ててタブレットを見る。

「まさかデジールあんた
えっ船にいる?」

デジールの場所を確認すると、船の中にいることを示していた。

「あいつ絶対に許さない!」

ロマンティカは走り出した。

「お嬢様!?」

「ロマンティカさん!?」

船の中の部屋を目指すロマンティカ。

(違うわよねいくらバカでも違うはず!なんでも一人でやろうとするバカだけど今回はさすがに!きっとあのドアの向こうで、疲れて先に寝てるはず!)

彼女は目の前のドアを開けた。

「なんで部屋の中にいるのよ!?デジール

中には誰もいる気配がない。

そして台の上には一つのタブレットが

……(嘘よ。そんなはずない鳴らないでお願いよお願い)」

分かっていながらも彼女は、少しの期待をしていた。

-ウィーンウィーンウィーン

「お嬢様!一体何が!?」

遅れてきたアゼストたちが部屋の前にきた。

-ダンッ

「うっ!おお嬢様!?」

「うるさい!!」

ロマンティカは執事を壁に押しつけた。

「!?」

「ロマンティカさん!?」

「おお嬢様!?」

様子のおかしい彼女を心配そうに見る。

「私の質問に正直に答えて!
私が私が避難してくるってどうしてわかったの?ホントのこと言って」

そう質問する彼女はがくがくと震え、とても怖い顔をしている。

「じ事前に分かったのではなく、お待ちしていたのです。どうにか見つけ出し

「嘘言わないで。ずっと待ってた人が、灰をかぶってないなんておかしいじゃない!!正直に言えって言ってるでしょう!私がこの船から飛び降りる前に!」

「わかりました
黒い髪のお友達にお嬢様がどこにいるかを教えてもらいました

彼女の剣幕に執事は素直に答えた。

「ですがお嬢様、私は誓って

もういい!!」

「おお嬢様!」

手を離したロマンティカは、そのままその場を離れようとした。

-グイッ ダンッ

「えっ!?」

そんな彼女の手首をアゼストが掴んで、彼女を壁に押しつけた。

「冷静になれ、ロマンティカ」

「うっ!離して!!」

「どこにも行かないと約束すれば離してやる」

「そんな約束できるわけないでしょ!!ああんたも知ってたのね!?

デジールがここにいないってこと!!」

あぁ」

アゼストは冷静に答える。

「いつからいつから知ってたの知ってたのならなんで止めなかったのよ!?どうして!!」

冷静なアゼストにロマンティカはくってかかる。

「デジールが喧嘩を引きおこし、避難民の足を止めたときおまえとプラムを船に乗せるように頼まれた」

一体どうして……どうしてそんなこと頼むわけ

ロマンティカは歯を食いしばり、目に涙を溜めている。

 

-最終形態-

-ガガガッ ゴゴゴゴゴッ

「手強い野郎だこれならどうだ」

「ガルルルルッ」

「元素爆発」

ジョードとダデニュフの戦いは続いていた。

-ゴオオオオッ

「キャーッ!!」

近くにいるプリシーラが悲鳴をあげる。

「今のでは足りないだろうもう一発。万物が眠りにつく時間」

-パチパチッ ピキッ

「すごいじゃない。ジョード!」

「倒したわけじゃない。動きを止めただけだ。

長くて十分もつかどうか。ランク6魔法では倒せそうにない。

カラスの仮面あいつさえいなければ、ランク7魔法を使ったのだがもうマナが残っていないんだ」

そのとき彼の元に通信が。

「魔塔主様。西方王国会の王たちが、無事に港を離れました」

わかった。君も速く避難したまえ。西方王国会の王族と議員たちは、みな脱出したそうだ。
市民の避難もそろそろ終わる。僕たちも行こう」

ジョードはプリシーラに声をかける。

……。そんな顔をするのはやめてくれ。気持ちはわかるが、僕たちも逃げるしかない」

そうね」

「今の僕たちにはあいつを倒すことなんてできない。準備をして出直そう」

彼の言葉にプリシーラも納得した。

「市民がみんな避難できたのならわかったわ。私たちも避難しましょう」

「あぁではこちらへ

そのときだった。

-パリンッ

……そんな

動きをとめていたダデニュフが動き出した。

そして姿を変えたのだ。

「さっきまでの姿は最終形態ではなかったのか

 

スポンサードリンク



帰還者の魔法は特別ですの最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

帰還者の魔法は特別ですはピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

帰還者の魔法は特別です【第96話】感想

アゼストさんには話していったのでしょう。

プラムさんは知らなかったようですが。

それでもアゼストさんは彼の意志を尊重したのでしょう!

ロマンティカさんからしたら、なんとも言えないでしょうが

 

最終形態になったのでしょうか

ジョードさんたちは近い距離にいるので危ないですね。

彼らも一度避難して、出直そうとしてましたがそれでは遅いのでしょうね。

さらに強くなったであろうダデニュフ。

倒すことができるのでしょうか。

そしてデジールさんはなにをしているのでしょう!