「帰還者の魔法は特別です」第89話を読みましたのでネタバレを紹介します。

一度はアウター全員がいなくなった王国だった。

ジョードとプリシーラと合流したデジールたち。

しかしそれも突かぬ間今度はデジールが一度体験したと思えわれる状況に。

太陽が隠れるくらい大きな怪物が現れたのだ。

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帰還者の魔法は特別です【第89話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「ああれはなんだ!?」

「グオオオオオ」

「みんな逃げろ!!」

怪物に気づいた兵たちが慌てる。

 

「くっどこからあんなものが!?悪魔か?」

「信じられない!」

ジョードとプリシーラが塔の上から見ている。

「そんな!」

「デジール?」

デジールはがくがくと震え、汗が出ている。

そしてあの怪物の名を言った。

「破滅の悪魔!ダデニュフ

帰還者の魔法は特別です【第89話】のネタバレ

-ダデニュフ-

ダデニュフの目が光る。

そしてダデニュフは足を思いっきり着いた。

-ダーンッ

「岩が降ってくるぞ!逃げろ!!」

「どこに!?」

その一足でたくさんの岩が街に降りかかる。

「うわぁぁっ!!」

「くわぁぁっ!!」

-バキバキッ

逃げ場がなく街から悲鳴が聞こえる。

「グオオオオオオ」

ダデニュフはまた雄叫びを上げる。

 

「一体どこからあんな怪物が!」

ロマンティカさん大丈夫ですか?」

デジールたちより少し後ろにいるロマンティカ。

彼女はガクガクと震えている。

「た助けなきゃ!ここは私が育った故郷だから
防衛軍と一緒に私も!」

そう言って彼女は足を動かそうとした。

そのとき

「待て!!」

デジールが大きな声で止めた。

「おまえが行ってもできることは何もない。ロマンティカ」

「デジールさん!」

彼の言葉にロマンティカの足は止まった。

「だけどこのままじゃあの人たちが」

街では兵がダデニュフを倒すために、戦いを挑運でいる。

「あの人たちはやるべきことをやってるだけだ。おまえがいったところで、何も変わらない。死にたいのか?」

分かってる!!心配してくれてるのもわかってるけど!!
でもここは私の故郷なの!破壊されるのを黙って見てるわけにいかないじゃない!!あの人たちみたいに、私もここを守らなきゃなんないの!
どうせここにいたって殺されちゃう!これ以上話してる時間なんてない!私は行くから!」

ロマンティカはデジールに叫んだ。

そして再度足を進めようとした。

「ロロマンティカさん!」

「!何よ、アゼスト。どいて」

彼女の前にアゼストが立ちふさがった。

「どいてよ!!」

「約束。俺とした約束を忘れたのか」

ロマンティカはデジールとの約束を思い出す。

「ででもズルいよデジール!」

「ですが、デジールさん!このままでは街が壊滅してしまします!」

「そうだろうな」

「ですので!彼らには応援が必要です!」

プラムはデジールに訴える。

 

「アバロン部隊魔法準備!とりあえずぶっ放せ!!」

「撃ち続けろ!」

魔法をダデニュフに放ち続ける。

「あいつを接近させるな!!」

魔法使いたちは慌てている。

「死んだか!?」

「命中したのか!?」

-ゴゴゴゴゴッ ピカッ

煙の中でダデニュフの目が光った。

「いいや、俺たちには無理だ。俺たちにできることは何もない」

デジールは断言した。

「グオオオオオオ」

-ダーンッ

ダデニュフの口から光の攻撃が放たれた。

「みんな伏せろ!!」

-バリバリッ ゴゴゴゴゴッ

-ガタガタ

少し奥に下がった彼らは、ジョードの盾に守られている。

 

-邪魔-

「デジールの言う通りだ。君たちは避難しなさい。僕が行く」

盾を作っているジョードが彼らに言う。

「魔塔主様!あいつの脊椎の奥に核があります!ただ表皮が固すぎて、核を破壊するのが困難なはずです!」

デジールは怪物の弱点を伝える。

「君がどうしてそれを?」

弱点を知っているデジールを不思議そうにする。

「詳しいことは後でお話しします!
牙のルーン文字が赤くなれば、さっきみたいな光線を発します。防御不可能だと思うので、かわしてください」

とりあえずは君の情報を信じるしかない。任せなさい!
プリシーラ。君も早く避難

そのとき

「邪魔は

「!!」

-サァーッ

「させるか」

彼らの前にカラスの仮面が現れた。

「おまえがどうして!!」

すぐに魔法を使おうとかまえるジョード。

「どこにも行かせない。ここで滅亡を見守ることだ!」

「ジョード!!」

デジールがジョードの名を叫んだ。

「自分とそいつを空間移動させてください!自分が戦います!」

「えっ!?しかし!」

「魔塔主様!」

「まったく君は!いいだろう。頼んだぞ!」

-ヴゥーン

ジョードはデジールに魔法をかける。

「そうはさせるか!」

-バチバチッ パリンッ

ヤタガラスが攻撃しようとしたがそれは逆算された。

逆算!?いつの間に逆算を!」

「おまえは俺とここにいろ」

デジールとヤタガラスは、ジョードの空間魔法によって移動した。

「!?これはどういう。まさか!なるほど逆算はおまえの仕業か!あのとき門での魔法もおまえが!」

「だったらどうするアウター」

しかし大したことなさそうだ。逆算力は高いがな。

時間稼ぎにもなら!?」

-パリンッ

攻撃しようとしたヤタガラスだが、あっという間に逆算された。

「ジョードの邪魔はさせない」

「私の魔法を一瞬で逆算しただと!?」

-パァーッ

デジールはヘブリオン学園に服なる。

「どこにも行かせない」

気が変わった。おまえを先に片付けてやる」

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帰還者の魔法は特別です【第89話】感想

デジールさんの経験したことが起きているようですね。

だから怪物の名前、弱点がわかるのでしょう。

ロマンティカさんを止めるデジールさんですが、本当のこと言えないとはいえもう少しいい方があると思います。

最悪そのまま行かれてもおかしくないと思いましたね。

 

ダデニュフをジョードさんが、ヤタガラスをデジールさんが。

どちらも倒すことができるのでしょうか。

あれだけ大きい怪物だと、倒すのも大変だと思いますが、ジョードさんに頑張って欲しいですね!!

ロマンティカさんたちはその間どうするのでしょうか?

避難するのでしょうか?

そちらもきになりますね!