「帰還者の魔法は特別です」第88話を読みましたのでネタバレを紹介します。

タルカに押されていたアゼストが、デジールたちの元に吹き飛んできた。

しかしデジールはタルカは強くないと言い放った。

そんなとき、タルカたちはヤタガラスに呼ばれ移動魔法で、姿を消してしまった。

彼らは何かの封印を解いたのだ。

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帰還者の魔法は特別です【第88話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

夕焼け空の中。

「デジールー!どこ行ったのよ。んっ?」

ロマンティカがデジールを探していた。

「いたいたー!黄昏れちゃって、どうしたの?」

デジールは夕焼け空を眺めていた。

「!」

「まぁ絶景だから見とれちゃうわよね!」

「うん。黄金の海きれいだな。アゼストとプラムは?」

「防衛軍と市民たちに囲まれて死にそうになってる。
私はどうにか逃げてきたけど、きっと今頃とんでもないことになってるはずよ?」

 

その頃のプラムとアゼストは。

プラムは姿が見えないくらい、食べ物を渡されていた。

「いやー君たちの活躍本当にすばらしかった!」

「立派な学生さんだ!」

「おーい!食べ物をもっと持ってきてくれ!!」

さらに食べ物を渡されるようだ。

帰還者の魔法は特別です【第88話】のネタバレ

-何も起きなければ-

デジールは彼らの様子を思い浮かべて笑った。

「ハハッ。他に変わったことはなかった?」

「あすぐに帰っちゃったけど、アバロン部隊が来てた。ピッカピカで噂通りすっごかった。さすが最精鋭って感じ」

「そうだろうな。西方王国会のトップ部隊じゃないか」

ロマンティカはやってきたアバロン部隊の話をする。

「ゲートからやってきたかと思えば、一瞬にしてアウターの手下たちを根こそぎ、やっつけちゃったの。もはやアウターを哀れに思ったくらい。
はぁー!早くお母さんにいろいろ自慢したいなー。お父さんは信じてくれなさそう。私が故郷を守ったってこと」

彼女は嬉しそうにする。

「被害は大きかったけど、それでも最小限に収めることができたもんな」

「うんっ!ホントによかった!」

……もう何も起こらないといいんだけど」

デジールはそう口にした。

「デジールさん!ロマンティカさん!」

「!」

「んっ?」

名前を呼ばれて声の方を向くと、アゼストとパンで姿の見えないプラムがいた。

「これお二人もどうぞ!たくさんもらっちゃって」

「少し持とうか?」

「大丈夫です!」

((パンがしゃべってる))

二人はキョトンとした顔をして、同じことを思ったのだ。

「プラムです!」

それに気付いたプラムは名前を言った。

「山盛りで前が見えません!」

「断ればよかっただろ

心配そうにするデジール。

「それが無理矢理渡されまして」

「それ全部持って帰るつもり?」

そのとき。

「僕が手伝おう」

その声とともに、プラムの持っていたパンが消えたのだ。

「うわっ!?パンが消えた!」

驚いていると、デジールたちの背後から。

「やっと見つけたよ。ここにいたのか」

そこにはジョードとプリシーラがいた。

「「せ聖女様!」」

プリシーラを見て、ロマンティカ、プラム、アゼストは膝をつき拳を床につけた。

「ご無事でよかったです!」

デジールはただ彼らに駆け寄った。

「君たちも無事でよかった。プリシーラ早く」

「わかってるわよ!みんな顔を上げて、傷を見せてくれる?」

彼女に言われ、不思議そうに顔を上げた3人。

「ヒール」

彼女が呪文?を唱えると、彼らの傷が治ったのだ。

「うわぁっ!傷が治りました!というより消えました!」

「軽傷でよかったわ」

「傷が治って元気いっぱいです!パンをもっともらってきましょうか?」

プラムは嬉しそうにした。

「フフッ傷は治ったけど、あまり無理しちゃダメよ」

彼女は微笑ましく言った。

(けがをなかったことにしてしまう。これが話には聞いていた聖女の力。すごい)

アゼストはプリシーラを見ていた。

 

-地震-

彼女たちに背を向けて、ジョードとデジールはアウターの話をしている。

「かなりの強敵でした。あれはきっとカラスの仮面の近衛隊もしくはアウターの幹部です」

「ホールゲートを守らなければいけない理由があったのだろうかもうアウターは現れなくなったようだ。何か別の理由があったのか?」

「たしかなのはあのカラスの仮面の、空間魔法がかなり厄介だってことです」

「うむ僕もそう思う。いつどこから現れるかわからない
あぁ忘れるところだった。グリッド王から感謝のお言葉を預かった。君が望んでいるヘブリオンとの友好的な関係が、期待できるのではないだろうか」

ジョードはフフッと笑った。

「ホントですか?うれしいです。他の人たちはまだ防空壕に?」

「安全だと言い切れるまでは、あそこを離れないことだろう。まぁ理由はわかりきっているがね」

その理由とは。

「カラスの仮面の存在ですよね

デジールがそう言う。

「その通り。さっき話したように、あの者は空間魔法の使い手である上、あの者の目的がまだわからない。どうしたものか」

カラスの仮面の目的はデジールもジョードもわからないのだ。

たしかに、あいつは危険だ。ランクが6前後の魔法使いだし、魔法の構造や方式が人と違う。かなり熟練した魔法使いのはずだ。だけど

デジールはニッと笑った。

(それでも大賢者にかてるわけがない)

凛々しく立っているジョードを見たのだ。

「安全が確認できたらチェスをしませんか?気分転換に」

「フフフッいいだろう」

そんな会話をしていると、

「おじいちゃん!!そろそろ行かない?」

「デジールさん。僕たちも行きましょう!」

プリシーラとプラムが声をかけたのだ。

窓際から移動しながら、彼らは話す。

「危険な状況は回避できたからそろそろ帰る支度をしよう」

「お手伝いします」

そのときだった。

夕焼け空が真っ暗になったのだ。

「んっ?」

……?」

彼らは後ろを振り返る。

-ガタガタガタガタ

「うわっ!!」

「キャーッ!!」

建物がガタガタガタガタと大きく揺れている。

 

しばらくして揺れが収まった。

……

なっなんだったの?地震?びっくりしたぁ!!」

「みんな大丈夫ですか?」

その場で安全確認をする。

「プリシーラ大丈夫か!?」

「うん少し驚いただけ」

その中、デジールだけが違うことに気づいていた。

「そそんな

デジール?」

たくさんの汗をかいて、目を見開いているデジール。

「う嘘だろ?」

彼にジョードたちの声は聞こえていない。

デジール大丈夫か?」

「デジールさん?」

「空のこの感じ嘘だといってくれ

反応のないデジールにジョードは近づく。

「デジール。しっかりしなさい。何か知っているのなら説明を

外に視線を移したジョードは違和感に気づいた。

うん?太陽が?」

それに気づいたみんなが、外の太陽を見る。

「日食?こんなに突然?」

「こんなことが起こりうるのか?」

「待って、何かが動いてない?」

ロマンティカがそれが動いていることに気づいた。

-ガガガッ バシャッ

すると海の中から、巨大な怪物が姿を現した。

「キエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ。

ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

その怪物は大きな奇声を上げた。

 

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帰還者の魔法は特別です【第88話】感想

一度は全部のアウターがいなくなって、街の人たちは安堵している感じでしたね。

でも彼らは目的を果たせたわけですよね。

それが怪物ヤタガラスが封印を解いたからでしょう。

この怪物はなんなのでしょう。

 

そして怪物が現れる前の空、太陽が日食のようになった感じそれが、デジールさんが体験した前の状況と一致しているのでしょう。

だからこそ、周りの声すら聞こえなくなっていたのでしょう。

そしてその状況は、ロマンティカさんが亡くなったときではないでしょうか。

でも以前よりも強くなっている彼らに、ジョードさんたちもいるのでロマンティカさんがなくなることはないのではないでしょうか!