「帰還者の魔法は特別です」第87話を読みましたのでネタバレを紹介します。

32で戦いがはじまった。

デジールはある作戦を考えた。それに従うロマンティカとプラム。

バトゥルはデジールが、シャリナはプラムが攻撃をした。

そしてロマンティカは特大攻撃魔法を、動けなくなった敵に放った。

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帰還者の魔法は特別です【第87話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「うわぁやっつけられましたよね?」

「もっちろん!マナを全部込めたもん!」

不安そうなプラスと自信満々なロマンティカ。

「すごいじゃんロマンティカ。訓練のときより、威力が上がってる。それじゃ軍の要請通り、ゲートを再構成してからアゼストと

-ガンッ

安心していたかられの近くで、なにかが飛んできた。

「!?アゼスト!?」

そこにはボロボロになりつつある、アゼストが吹き飛ばされてきたのだ。

「くっ

「弱い!それでよく魔剣士と名乗れるな!!バトゥルさん!シャリナさん!生きてるか!?こんな奴らに負けたんじゃねぇよな!?」

アゼストと戦っていた男が上から、仲間に声を掛ける。

当たり前だ。タルカ」

バトゥルが返事をする。

「えっ!まだ動けるの!?」

動揺するロマンティカ。

「危なかった。オーラバリアを張るのが、少しでも遅れていたら
恐らく二人とも動けなくなっていたはずだ」

「フゥ

「キャハハハッ!なんだそのザマ!?ガキ三人相手に何してんだよ。腹痛ぇ!俺が一番強そうなのを引き離してやったのに!
仕方ねぇな!強い俺が変わってやる!全員殺してやる!」

タルカはそう言って下に降りてきた。

帰還者の魔法は特別です【第87話】のネタバレ

-敵の強さ-

「タルカ、油断するな。そんなやわな相手じゃない」

降りてきたタルカにバトゥルが言う。

「えっ?こいつらのどこが?」

「いいから油断はするな。俺たちがこうなったのを見ればわかるだろう。
本当に危険だ」

「ふーんバトゥルさんがそう言うのなら、そうなのかもしんないな。おもしろい

タルカはデジールたちを見る。

「おい、おまえら事前に言っておくが、俺は強い。その程度の魔剣士なんて、遊び相手にすらならないほどにな!」

彼はデジールたちにビシッと鎌をむける。

「気をつけろデジール。あいつも恐らく魔剣士。風属性の魔法を使うようだ。なんの魔法かはわからないが私の攻撃はまったく歯がたたなかった」

剣を杖にして、立っているアゼストがデジールに伝える。

「風属性の魔法か。攻撃が逸れるのも無理ない。体に風魔法をまとい、気流を操って相手の動きを予測してるんだ」

属性を聞いただけで、デジールはタルカの分析をした。

……!」

「あの鎌も魔法で座標を定めてあるのだろう。マナ量はランク1程度。攻撃魔法を使えないから、鎌に魔法をかけているようだ」

デジール?」

あっさりと分析するデジールにロマンティカは戸惑いをみせた。

「マナ量が少なすぎて、魔法使いだって気づけなかったのが、アゼストの敗因だよ」

「おまえ

「相手が悪かったってことだな」

タルカが切れそうだったが、それを無視し彼は続ける。

「あっちの2人はエステバン装飾品も部族の象徴もないのをみると脱走いや追放されたんじゃないだろうか。
全身にオーラが渦巻いていて、攻撃力は高い方だけどその割に長距離攻撃力と魔法抵抗力が弱く、二人ひと組で短所を補い合ってるようだ。
魔法使いの方はランク3程度だけど、防御魔法以外は大したことなさそうかな」

デジールの分析を聞いたタルカは。

だったら?それを把握したところで、おまえに何ができる?
おまえらの攻撃は俺らに通用しな

「魔剣士だって?剣に自信がないから、魔法で補ってるだけ。あんなの魔剣士じゃない」

「は?」

デジールの言葉にさすがにタルカはキレた。

「おい、おまえなんつった?おまえら全員に死をみせてやる」

彼は魔法を鎌にかけ、その鎌をかまえる。

デジール!」

「デジール!ちょっと!?」

……

そんな彼の方に、デジールは黙って近づいていく。

「死ならすでに何度も見てきた。気安くそんなこと口に出すな」

さっきから何言ってんだおまえ!?」

-ゴゴゴゴゴッ

「おまえから殺してやる!!」

タルカがデジールにむかって飛びかかってきた。

「飛びかかればいいってもんじゃない

デジールは左手を横に出し、魔法を使った。

「!?」

-パッ ゴキッ

「自分の弱点がわかってないようだ」

「ぐはっ!!」

タルカは地面に打ち付けられた。

「「!?」」

それを見ていたアゼスト、ロマンティカ、プラムは目を見開いた。

 

-お呼び-

「ロマンティカ、アゼスト、プラム。よく見てろよ。これも訓練だ」

そうデジールは口にした。

「くっ俺の魔法が!一体何をした!?」

「気流を操る魔法で体を強化。あるいはそのような強化魔法を使う人の動きは、ちょっと手を加えるだけで阻止できる」

……!?それどういううわっ!!」

-シュンッ

今度はタルカの体は宙に持ち上がった。

「そんな風に魔法で体を覆っていると、簡単に自由を奪えるんだ。ちゃんとした魔剣士ならこれくらいすぐに切り抜けられるはずだけど」

「うっ!!こいつ!!」

「その程度で俺は強い?うぬぼれるにもほどがある。恥を知れ」

彼の体はデジールによって、動かされている。

「くぅ!」

-スルスルっ

「うわぁぁっ!!」

-ブンッ

タルカのお腹の包帯が後ろに引っ張られたのだ。

「油断するなといったはずだ!」

包帯を引っ張ったのはバトゥルだった。

「ななんだあいつ!?何者だ!?」

「わからないだが確かなのはあの中で一番危険だ」

「それはわかってるっつーの!!

「立てるか?」

「ったり前だろ!ここのくらい!」

「なら早く立ちなさいよ」

「なんだよシャリナさんまで!!一体どこのどいつだ!?だが引き下がるわけにはいかない

何があってもゲートを守るように言われたからな!」

デジールを見て再度構える姿勢を見えるタルカ。

「あいつにさえ気をつければ後の三人はたいしたことねーし!今のはちょっと油断しただけ

-ブハッ ゴオオオオ

そのときだった、彼らの腕から黒いものがでてきたのだ。

「お呼びですね」

「うむもうそんな時間か」

それを見ていたデジール

(あの魔法は!)

彼はその黒い魔法に覆われる。

「クソッ逃げるみたいで気に入らないが」

「呼ばれたのだから仕方ないだろう」

「任務は遂行したのだからいいじゃないですか」

「また会おうおまえたちが生き残れたらな」

そう言って彼らの姿は消えた。

「空間魔法?」

逃げちゃいました」

呆れる様子のロマンティカとプラム。

……

デジールはまたしても黙り込んでしまった。

今度は何考えてんの?」

「デジールさん?」

「大丈夫か。デジール」

耳を傾けないデジール。

(誰かにゲートを守るように言われたのか。カラスの仮面やっぱり何か企んでいるようだ)

とりあえずゲートをもとに戻してくる。三人は休んでて」

「えっ?うん

「まだアウターがいるかもしれないから気をつけること!」

「はいっデジールさん!」

 

姿を消した3人は

-シュパッ

「うっ

「うえっ!はぁーあくだびれるよ!」

ヤタガラスの元に移動していた。

傷まみれではないか」

「ムカつく奴がいてさー」

「タルカが油断するからですよ!」

「なんだよ俺のせい!?」

「フフッ

そんな彼らのやり取りにヤタガラスは笑った。

「笑わないでくださいよっ!!」

「ここに私たちをお呼びになったということは、もう始まるのですか?」

シャリナがヤタガラスに問いかける。

「あぁ」

「はぁー俺はちょっと休憩!」

-ガシャンっ

「準備はいいか」

-ゴゴゴゴゴッ

「封印が解かれる」

何かの鎖が外れた。

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帰還者の魔法は特別です【第87話】感想

アゼストさんなら勝てると思ったのですがそれよりも一応強かったのでしょうか。

でもタルカをよく分析していれば、アゼストさんも勝てたでしょう!!

 

デジールさんは3人の分析を簡単にしてしまいましたね。

戦ったことがあるわけではないでしょうから彼の洞察力はすごいものですね!!

そしてデジールさんは、簡単に殺す””って言うタルカに怒っていましたね。

やはり以前にたくさんの死を目の当たりにしたからでしょうか。

 

ヤタガラスに呼ばれたからと、行ってしまいましたが、最後まで闘ってほしかったです。

デジールさんが一人で倒すのかと思ったくらいですから!

彼らを呼んで、なんの封印が解かれたのでしょう。

デジールさんも予測できていない感じですしどうなるのでしょう!?