「帰還者の魔法は特別です」第84話を読みましたのでネタバレを紹介します。

合流したデジールとロマンティカたち。

大会会場の怪我人たちを守るのを、参加していた者たちに頼んだ彼ら。

そして彼らは防衛軍の元へ。

アウターたちのいる建物の入り口を爆発し、中に入ったデジールたち。

そんな彼らの前には3人のアウターが立ちはだかる。

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帰還者の魔法は特別です【第84話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「どれどれ剣士。魔法使い。魔法使い。魔法使い三人と剣士一人。俺らと似てんな」

鎌を持った男がそう口にした。

そのとき、プラムにやられていた男が立ち上がった。

「うっおまえたちはもう終わりだ!近衛隊の方々がいらっしゃったからな!ここにいた奴らのように全員殺してやる!」

「!」

彼の言葉に反応したのは、包帯を巻いた男だった。

兄貴」

鎌を持った男と女は、彼の様子をうかがう。

全員殺した?」

「はい?あぁ抵抗するんで始末しました!」

得意げにする男。

「何人殺したんだ?全員武器を持ってたのか?」

「いいえ?三人ほどは何も持ってませんでした。ゲートの管理者と逃げようとした奴らは、武装してはなかっぐわっ!!」

-ゴキッ

男が話終える前に、彼は壁に吹き飛んだ。

恥を知れ。おまえとは話をする価値もない」

包帯男が彼を殴りつけたのだ。

「武器を持たない民間人を殺したぁ?そいつらの苦痛。おまえにも味わせてやる」

帰還者の魔法は特別です【第84話】のネタバレ

-戦い-

そんな彼の攻撃を目の当たりにしたデジールたち。

「こ攻撃が見えなかった。なんなのあいつ!?」

「うむ強い」

ロマンティカとアゼストが口にする。

「扉が開くぞ!侵入しろ!」

「アウターを捕まえろ!」

扉から近衛隊がぞろぞろと入ってきた。

「隊長に聞いた!空間ゲートの奪還を手伝おう!」

「残るのはあいつらだけか?」

彼らは、デジールたちの周りに集まった。

兄貴。ここの軍人たちって」

「全員貴族だそうだ」

だよな?」

「アウターども、ただじゃおかない!王国の近衛隊の力をみせてやる!」

近衛隊がアウターたちに意気込む。

「アウターの幹部のようです。あいつらは自分たちが倒すので、他の奴らをお願いします」

デジールは冷静に言う。

「えっ!?そうはいかな

-シュンッ カキンッ

「フッ!!」

何かが彼らに飛んできた。

「もう一個来ます!左側です!」

「ななんだ!?」

デジールたちは気づいたが、近衛隊たちは全く気付いてなかった。

「私が行く」

アゼストが一人前に出る。

-シュンッ ビシッ

「へぇ氷結系魔法使いか。自ら前に出るとかかっこいいじゃん。だけどお嬢さん邪魔だ。
死にたくなけりゃ下がってろ」

「!!」

彼女の真横に、鎌を持った男がすでにたっていた。

「フッ!」

「おっと!速いじゃん。今の蹴りよかったぞ!だけどな、今のにやられるほど、俺は弱くはねぇ」

アゼストが蹴りをしかけたが、彼はそれを避け、さらに体制を整え彼女に足を延ばす。

「くっ!」

-バシュッ

「ほらよっ!」

彼の蹴りに、腕でガードしたがアゼストが吹き飛ぶ。

「アゼスト!!」

-グイッ

「えっ!?」

アゼストを心配したロマンティカだったが、次の瞬間デジールに頭を思い切り下げられた。

-ダダダダダッ

「びびっくりした!!」

大丈夫か?」

「ううん」

しゃがまなかった彼ら以外の近衛隊が一瞬にしてやられてしまった。

 

-怒り-

「なんなのよ今の攻撃!?どこから飛んできたの!?一歩遅かったら死んでたじゃん!」

ロマンティカの言葉に、デジールが顔色をかえた。

避けられたか」

「ですね、意外です。あの子たちかなり強いです」

「だが所詮は自惚れてるだけの貴族のガキだ」

「はぁーっ!!」

-キンッ ゴゴゴゴゴッ

剣を振り下ろしたプラムだったが、彼らの前に壁ができた。

「か壁!?一瞬にして目の前に壁が! !?」

-ゴゴゴゴゴッ

外壁が崩れ、その隙間から包帯男が見ていた。

「うっ!」

彼は拳を振り上げたが、その前にプラムは後ろに後退する。

「すばしっこいガキだ」

「いい教育を受けているからでしょうか?」

「大丈夫プラム?」

「はい。気をつけてください。あの二人速いです」

プラムはデジールたちの元に戻った。

「あのデカい男からは魔法のオーラが感じられない、ってことは魔法使いはあっちだ。防衛軍の要請はあの空間ゲートを取り戻すこと。
このままじゃアウターがいくらでも、やって来てしまう。本当ならプラムとロマンティカが、あの二人を相手し俺が逆算。それが一番効率的だけど

デジールは一人でブツブツとつぶやいていた。

「さっきから一人でなにブツブツ言ってんの?」

「デジールさん?」

不安そうに見つめる2人。

計画変更だ。あいつらを絶対に許さない。三人で行くぞ」

どこか不気味な目をしているデジールだった。

 

吹き飛ばされたアゼストは。

……

「ほぉーやっぱおまえが一番強いのか?あとの三人はザコそうだし!」

瓦礫の中から出てきた彼女に、鎌男が言った。

フッ。強い?私が?私自身そう思っていた頃もあった」

「あった?」

「あぁ私は強くない。だがおまえくらいなら倒せるはずだ」

そう言って彼女は剣を出した。

くっ!それを強いって言うんだ!」

そんな彼女に鎌男も武器をかまえた。

 

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帰還者の魔法は特別です【第84話】感想

幹部との戦いどうなるのでしょう。

デジールさんはなにに怒っているのでしょう。

「一瞬で死んじゃう」って言葉に反応した感じでしたが近衛隊はやられたから、彼らの死?にでしょうか。

でもロマンティカさんたちを死なせない思いからでしょうか。

わかりませんが、彼を怒らせると、彼らはもうだめでしょう!

強いのでしょうけど勝ってほしい。

彼らを倒したところで、まだヤタガラスがいますが

 

アウターには仲間思いってないのでしょうか?

として武器を持たない貴族を倒したことに、怒ったのはわかりますが一応仲間なわけで

下っ端だからいいのでしょうかね。

 

アゼストさんは鎌男と一対一ですが勝てるのでしょうか?

デジールさんが心配しないところをみると、勝てる勝算はあるのでしょう!

 

彼らは誰も欠けずに倒すことができるのでしょうか!