「帰還者の魔法は特別です」第82話を読みましたのでネタバレを紹介します。

正面入り口の魔法を逆算したデジール。そのおかげでジョードが本気を出せるとマナを放出した。

しかしヤタガラスは瞬間魔法で消えてしまった。

再び合流したデジールとジョード。ジョードたちは防空壕にデジールはロマンティカたちと合流するため街に

そんな彼女たちは人質になっていた。

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帰還者の魔法は特別です【第82話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「おまえたち!何だその音は!」

-ジリリリッ

「通信機器か?まさか助けを呼んだのではないだろうな!?」

……

-ジリリリッ

音が鳴り続けている。

「おい!答えろ!!」

ロマンティカたちは黙っている。

「殺してしまえ」

男の言葉に兵士が近づいてくる。

「どどうしましょう?」

「チッ

プラムがこそっと話す。

-ヴーッヴーッ

「今すぐ通信装置をよこせ!聞いてるのか!?今すぐよこせ!!」

音の鳴る物を出すように手を差し出した。

「うぅ

ロマンティカがガクガクと震えている。

「ロマンティカさん?」

震えている彼女を心配するプラム。

帰還者の魔法は特別です【第82話】のネタバレ

-強さ-

「はぁ面倒なことは嫌なのだが、あのお方をガッカリさせると命はない」

子供の頭に手を置いたまま男がそう口にした。

「三秒やる。今すぐそれをよこせ」

兵士が剣を抜こうとする。

「だだけど!う動けば殺すっておっしゃったじゃないですかぁ

ロマンティカが目に涙を溜めながら、彼の方を見た。

「あふっ!」

そんな彼女に兵士は心を奪われてしまった。

「役立たずが。仕方あるまい俺が片付けよう」

男が立ち上がって近づいてきた。

「キャーッ!!」

彼の魔法によって、ロマンティカの腕が上に上がる。

「俺が動かしたから殺しはしない。速く確認しろ」

「あはい!」

「あっやめてください!」

腕を掴まれて暴れるロマンティカ。

「おい動くな!んっ?隊長。これは通信機器ではなくただの装飾品です」

「そんなはずないだろう。さっき音が鳴ったではないか」

「あっ文字が書かれています!どれどれブ?これ何て読むんだ?」

気を取られている彼らの目を盗んで、ロマンティカがプラムとアゼストに手で合図を送る。

「ヘブリハブリ?」

あのお方ももう少しマシな者どもを送ってくださればよかったのに」

「わわかった!ヘブリオ学園と書いてあります。隊長!」

「んっ?ヘブリオン?あのヘブリオン学園!?」

-バシッ

解読した兵士にアゼストが足で攻撃した。

「ぐほっ!」

「プラム!!」

「はい!」

すぐさま体勢を整え、ロマンティカが魔法を仕掛ける。

「ウィンド・ブレット!」

「ぐはっ!」

隊長の横にいた兵士に当たった。

「うん?ほう魔法使いだったのか」

「魔法使い!?き貴様ら!よくもやってくれたな!」

反対にいた兵士が剣を抜いた。

「!!」

しかしそこにはすでにプラムが目の前にいたのだ。

-パキッ

「くわぁぁっ!!」

彼の剣は兵士を一突きした。

「はぁカラス仮面様はどうして俺にこのような試練を

隊長は兵士がやられても、冷静にしている。

「で何者だ?ヘブリオンの秘密部隊か何かか?」

彼の問いかけに、ロマンティカが答えた。

「そこまで大した存在じゃなくてリーダーは不在だけどヘブリオン学園のデジールパーティよ」

「クッククッパーティ?ただの学生か
デジール?パーティ名を付け直した方がいいのではないのか?それにしても度胸のあるガキどもだ」

隊長はギロッと彼女たちを睨みつけた。

……!魔塔の襲撃のときと同じだ。あいつ強い!」

ロマンティカとプラムがビクッとしてかまえた。

「くっ気をつけましょうアゼストさん!あの人は危険人物

-スタスタ

「フンッ」

「アゼストさん?」

アゼストは彼女たちの言葉を聞くことなく、スタスタと前に歩き出した。

「ガキだからと容赦はしない!切り刻んでカラス仮面様に差し出してやる!覚悟しえっ?」

-スッ ゴキッ

叫んでいた隊長だったが、アゼストの手が顔を掴み、そのまま地面に打ち付けられた。

一瞬でやられた隊長だった。

「わーお

……?た倒しちゃいました

ロマンティカとプラムは驚いている。

大したことないではないか」

呆れたように倒れている男を見るアゼスト。

 

-災い-

そして彼女たちは、敵である兵士たちを縄で捕まえた。

「本当にありがとうございます!このご恩は一生忘れません!」

「いえいえ!それより早く避難されてください!」

「はい!ありがとうございます!」

人質になっていた人たちが彼らにお礼をする。

「お姉さんありがとう!お姉さん?」

お礼を言われていたが、ロマンティカは装飾品を見ていた。

「誰からだ?デジール?」

「ホントなんで、あのタイミングで連絡してくるかな」

「無事なのですね?デジールさん!」

うん。そうみたい」

悪徳をつくロマンティカだったが、デジールが無事としり安堵した表情をした。

 

 

-ゴゴゴゴゴッ

(日を遮り、あのお方を呼ぶ)

ヤタガラスがどこかの階段を降りていく。

(山を覆い、あのお方を呼ぶ。黄金の空は錆びつき、沸き起こる波は山を削り、あのお方を呼ぶ。
崇め、敬えよ。深淵の業火を偉大なる災いを)

彼の前には、鎖でとめられた何かが

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帰還者の魔法は特別です【第82話】感想

敵、弱かったですね。

ヘブリオンも読めない兵士に、口だけの隊長。

時間稼ぎのために使ったのでしょうか?

 

それにしても3人は見事な連携プレーでしたね!

完全に信頼している人たちだから、できることのように感じました!

そしてロマンティカさんたち無事でよかったです!

 

ヤタガラスがやってきたところはデジールさんが思い出した災いと関係ありそうですね。

彼らが来ただけで、以前もヤタガラスがこっそりとこれをしていたのではないでしょうか?

デジールさんはヤタガラスが何をしようとしているのか、気づいているのでしょうか?

そして災いを防げるでしょうか!