「帰還者の魔法は特別です」第8話を読みましたのでネタバレを紹介します。

原作・USONAN先生、漫画・Wookjakga先生の作品になります。

ロマンティカを倒し、アゼストのところまでやってきたデジール。

アゼストとの戦いでも、逆算をして彼の魔法を奪った。

デジールはその魔法を利用して、ぶつかり合った攻撃の反動で、ゴールした。

最後にアゼストも剣を抜いたが、当たらなかったのだ。

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帰還者の魔法は特別です【第8話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

>>帰還者の魔法は特別ですのネタバレ一覧!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

影の世界を見ていた上層部の人たち。

みな黙っていた。

「やはり今回も予想通りといったところですね」

一人が声を出す。

「アルファに配置された平民は一人もいません」

「もちろんです。アルファは貴族のためのクラスです。

ろくな教育を受けてこなかった、平民を入れるわけにはいかないでしょう」

「その通りです。パグマン教授」

……

上層部の人たちが言いたい放題に言う。

「平民はこのヘブリオン学園に入学できるだけで、満足すべきです」

ダンッ

「静かに!」

一番偉そうな人が小槌を叩く。

「では最後の一人。ランク1魔法使いデジール・アルマン

試験に合格したデジールの名を言った。

「えっ?その学生は魔剣士と同じ班でしたよね?」

「平民なのにどうして?」

……?」

画面にデジールの顔が出された。

……?」

「信じられない。魔剣士に勝ったのか?」

「えっ 魔剣士に

上層部はアゼストに勝ったデジールに驚く。

「どうやら推薦で来たようですね。彼を推薦したのは誰ですか?」

「平民ごときを推薦しただと?」

「一体誰が

「私です」

ザワザワしている中、ずっと黙っていたブリジットが名乗り出た。

帰還者の魔法は特別です【第8話】のネタバレ

彼女を見て一人が聞く。

「推薦理由は?」

「彼は長い間、魔法を勉強していて、学ぼうという意思が非常に強いからです。

情熱だけでなく、実力もあります」

「彼とはどういう知り合いですか?」

「孤児院で偶然知り合いました」

一番偉そうな人がうむというとも、悩んでいるようだった。

「彼の試験結果は?」

「ランク1ですが、それでも結果は大したものです」

「しかし才能がないだろう」

馬鹿にしたように言う者がでた。

しかし彼女は物ともせず答える。

「そうお考えですか? こちらをご覧ください。

魔剣士が勝つだろうと信じ込み、みなさんが見ようともしなかったD班の映像です」

そう言ってデジールの戦いの末を、上層部たちが目にした。

それを見て驚く。

「あんなのが可能なんですか?」

「見た事も聞いた事もない」

「今のを本当にあの少年が?」

驚きつつも納得する者が出てきた。

「グリース魔法の応用方法も、到底ランク1だとは思えません」

「アルゴリズムに自ら手を加えたのであれば

「逆算能力も極めて高い。実戦に心理戦すべてにおいて長いけています。

まるで長い間、戦場にいたかのようだ」

「合格には間違いありませんね」

「どうして決定をくださないのですか

偉そうな人に聞いた。

「ブリジット教授は彼を、アルファに入れなければならないと言っています」

「!!」

それを聞いて、一人が驚き立ち上がった。

そしてデジールを推薦したブリジットを見る。

(この女狐!!毎度毎度余計な真似を!!)

「我が学園には実力に合わせて、クラス分けをするという規則があります!」

立ち上がった男が、大きな声をだして託す。

「アルファクラスには、ランク2以上しか入れません!!

そんなアルファでランク1に一体何ができますでしょう?

そもそも彼をアルファに入れるなんて、不公平でしょう!!」

それを聞いて納得していく他の者。

「その通りです学長!パグマン教授の意見に同意します!」

「ランク1をアルファにだなんて、もってのほかですよ!」

(ブリジット。お前の好きにはさせない)

「バカげた意見に賛同する人もいるんですね。

さすがパグマン教授」

ブリジットはフッと笑った。

馬鹿にされたパグマン教授は声を荒げる。

「なんだと ブリジット教授!」

「ランク3の魔剣士に勝った子が、ランク1だという理由で、優秀じゃないとおっしゃるのですか?

言い訳を探すのもいい加減にしてください。

他に理由があるじゃないですか。あの子が平民だからという理由が」

ブリジットはパグマンをギロッとにらみつける。。

「くっ!人聞きの悪い事を言うんじゃない!」

ダンッ

「静かに!これ以上の論争は時間の無駄でしょう」

学長が2人を静まらせる。

「お二人の意見はよくわかりました。この問題は多数決できめましょう。いいですね」

立ち上がっていたブリジットとパグマンは座った。

「それでは、賛成は手を挙げて」

 

クラス表が張り出された。

「アルファだ!そうだと思った!」

「家柄からして当然だよな」

クラス表を見て、ザワザワする学生たち。

「ベータやっぱ平民ってショボすぎ」

「合格しただけでも有難く思えよ~」

(まあ予想通りだな。入学試験は終わったし、次の問題は

掲示板を見ていたデジールは、自分のクラスを見た。

「どけ!出来損ないのベータども」

「なんだよ

チラッとデジールが目にした先には、掲示板を見て青ざめたような怒っているような、ロマンティカがいた。

彼女の名前は、デジールの下にあったのだ。

>>帰還者の魔法は特別ですのネタバレ一覧!

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帰還者の魔法は特別です【第8話】感想

なんでもそうですが、実力だけじゃなくて、数字で判断するのはどうなのでしょう。

それなりの実力があるんですから、文句言わなくてもいいと思います。

デジールさんは魔法ランク1でも、逆算速度はランク6以上あるのですから。

そうゆう所を見てほしいですね!!

 

多数決で決めるのも、バカな意見に賛同していた人がいたので、アルファでななさそうですね。

ロマンティカさんの名前が下にあって、彼女の表情的にも

彼女は負けたからかもしれませんが、それでもランク1ってことなのですかね?

脱落しても入学できるんですね

 

さて、無事に入学できたデジールさん。

彼は次の問題といっているのは、なんのことでしょう!